2016年9月28日 (水)

公文健太郎さん写真展

『婦人之友』口絵や特集などの
写真を撮ってくださっている、カメラマン
公文健太郎さんの写真展「耕す人」が、
10月11日(火)まで、
東京・品川で開催されています。

沖縄から北海道まで、
里山と、そこで耕し、暮らす人々の風景。
ぜひご覧ください。

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公文 健太郎 写真展
耕す人


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■ 日時 
 2016年8月25日(木)~10月11日(火)
  10時~17時30分
■ 休館日 日曜日・祝日
■ 入場 無料
■ 会場 キヤノンギャラリー S
 東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)
■ アクセス
   JR品川駅港南口より徒歩約8分
 京浜急行品川駅より徒歩約10分
■ HP
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/kumon-tagayasu/index.html

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2016年9月21日 (水)

『花日記』山田由美子さんグループ展開催

2016年版『花日記』の挿絵を描いて下さった山田由美子さんのグループ展「植物画展・花輪舞 2016が本日より、埼玉県狭山市にある「カフェド・ちゃあみい」で開かれます。

繊細で写実的な表現の花の世界。花日記を彩る絵も展示されます。ぜひ、お出かけください。

期間中は、ポストカードやカレンダー、花日記等の販売もあります。

場所 「カフェド・ちゃあみい」埼玉県狭山市中央4丁目26

期間 921(水)~102日(日)*9/26は休館

時間 11002000 *最終日は18時まで

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花日記については、小社ホームページをご覧ください。

2016年版の『花日記(花輪舞)』

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わかりやすい園芸作業やおすすめの花を紹介。

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普段の日記やメモ帳としてもご活用いただけます。

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2016年9月16日 (金)

山本由美さんお菓子講習会

発売中の10月号「気軽にできる今日のお菓子」
小倉ケーキを教えて下さった山本由美さん
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9月23日(金)に、東京第一友の会主催の
お菓子講習会で、スコーンをご紹介くださいますshine

山本さんのお菓子は、
くり返しつくりたくなる飽きないおいしさ。
プロセスも簡単なので、
きっと「わが家の定番」になることでしょう。

できあがったら、
山本さんのイギリスのお話を聞きながら、
皆さんでアフタヌーンティのひとときをcafe

どなたでも参加できますので、
気軽にお問合せください。
詳しくはこちらから↓↓
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11月号も引きつづき山本さん
「りんごのケーキ」です。
どうぞお楽しみに!shine

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2016年9月11日 (日)

婦人之友10月号は、明日12日発売です!

婦人之友10月号は、明日12日、店頭にならびます。
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【特集】
あなたに似合う着こなしLesson
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いくつになっても楽しみたい、おしゃれshine
でも年齢が上がるにつれ、
「体型を隠す服ばかりになってしまう…」
「自分に合う着こなしは?」

と悩むことも。
今月は服飾デザイナーの濱野アコさんと、
あなたに似合う着こなしを見つけます。
「服は“身近な夢”。これはこんな時に
こんな風に着たいと、夢を描くこと」

年相応に自分を表すような
色や形にも挑戦しながら、
新しい世界を広げられたら……と濱野さん。

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2016年8月31日 (水)

山梨県清里「萌木の村」の庭から

9月号(発売中)の座談会は
「自然にきく庭づくり」


出席者は
ポール・スミザー
(園芸家)
小澤文子
(恵泉蓼科ガーデン長)
森本佳代
(本誌読者)

植物や庭をこよなく愛する、3人の愉快なお話です。

座談会で山梨県清里「萌木の村」を訪れたのは
7月はじめのこと(写真)
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ポール・スミザーさんナチュラルガーデンは、
いまは秋の花がとても美しく、
蝶々がたくさん集まっているそうです。

実は、座談会後の8月、
お話の席としてお借りしたレストランROCKが、
火事で全焼してしまうという
悲しい出来事がありました。

「緑に包まれたテラスでの座談会が、
最後のよい思い出になりました」

と、スミザーさんの事務所の方。

隣接するガーデンの花々に励まされながら、
ROCKは来年5月の再開
を目指して動き出しました。

記事の中の「ポールの一口メモ」budも好評です。
この秋、植木鉢ひとつからでも
「マイ・ガーデン」をつくってみませんか?
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2016年8月24日 (水)

9月号【服が生まれるまで】は山形のニットツイード

暑い季節は、毎日の服選びも悩ましいものです。
汗や洗濯のことを考えて、装いもつい単調になりがち。
秋に向けて、少し季節のニュアンスを加えたい……
そんなとき、色彩と風合いに富むサマーニット
助けてくれます。
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写真のワンピースは、サマーツイード。
綿、紙、レーヨンの糸による、透かし模様の
レース編み
で、さらさらと風を通す涼しさです。

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生産者は、
山形の老舗工場・米富(よねとみ)繊維が立ち上げた、
Coohem(コーヘン)というブランド。
私たちの暮らしに添う服を、ていねいにつくっています。
じつは山形は、サマーニットを開発したニットの産地。
高い技術をもつ工場が、世界的に評価されています。

野菜の産地や農家を知るように、
服をつくった職人の手わざに思いを馳せ、
よい品質のものを、適切な値段で、長く大切に着る。
信頼できる生産者の服を選ぶ、というのも
心地よく暮らすためのひとつの選択ではないでしょうか。

デパートで見つけたこの一着、長く着てほころびたら、
山形の工場で修理してくれるそうです。
着る人のことを考えた、誠実なものづくり。
9月号の〈服が生まれるまで〉
ぜひごらんください。
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2016年8月20日 (土)

ノーマ・フィールドさん、福島の人々と語り合う

発売中の9月号には、
福島第一原発事故後本誌に、
「福島のいま」を連載してくださった、
福島在住の藍原寛子さんが、
ノーマ・フィールドさん(日本文学者)
福島の人々との対話の記事を寄せてくださいました。

ノーマさんは、何度も福島へ通っていますが、
今回も避難生活を送っている人、
元原発労働者、保養活動や避難者支援をしている人、
高校・大学の教員など
さまざまな人たちの声に耳をかたむけ、語り合います。

日本人の母、米国人の父のもとに生まれた
ノーマさんは日本育ち。
現在はシカゴ大学名誉教授(日本文学、日本文化)です。
11年の事故後、仲間たちと
「アトミック・エイジ」という日英のサイトを運営しながら、
原発や核問題に、人類の問題という視点から
取り組んでいます。

「のんちゃんって呼んで」
と、気さくに温かく、
人々の悩みや感じている矛盾を受け止め、
自分の経験や思索とも合わせ応える一言一言を、
藍原さんがていねいに伝えます。

全国の皆さんと一緒に、読み考えていきたい内容です。20160819_143252

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2016年8月16日 (火)

連載『あしたを乗せて 東京バスガール物語』スタート!

発売中の9月号では、
新しい連載小説がはじまりました。

舞台は東京の街をめぐる、
黄色い「はとバス」ツアー。
新人ガイドと、わけありツアー客がおりなす
一期一会の物語。
筆者は、2014年8月号
山形の女医・志田周子の半生を書かれた、
作家・脚本家のあべ美佳さん
たなかみか さんのイラストが風情を添えます。

第一話の主人公は、義母と嫁の二人づれ。
若くして嫁いだ北海道から、
生まれ育った東京へ。
「母さん、一緒に住むこと、真剣に考えてくれ」
という息子の言葉にためらいながら、
嫁の亜由美とはとバスに乗る、ゆき子。
新人ガイド・佐藤美織の初々しい姿に、
昭和30年代、多くの女性が憧れた
「東京のバスガール」として、
はつらつと働いていた自分の姿が重なった…。
さて、バスは渋滞に巻き込まれ、
慣れないガイドは、大ピンチ。
ゆき子は、思わず立ち上がる―。

物語のもう一つの主人公は、懐かしい昭和の名曲。
今回は、昭和32年のヒット曲
「♪ 東京のバスガール」が、
往年のベテランガイドと、新人ガイドの縁をつなぎます。

一話読み切りで、主人公は毎回変わります。
「私も母を連れて乗ったんですよ。
何度乗っても毎回ドラマがあり、わくわくします」

と、あべさん
どうぞお楽しみに!
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2016年8月11日 (木)

明日、婦人之友9月号が発売になります!

最新刊9月号、表紙はしゃぼん玉。

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【特集】
家の中は大丈夫?
今日できる地震対策

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大地震は、突然やってきます。
「そのうちに…」「備えておいても…」
から一歩踏み出せる、
地震対策のヒントがつまった特集です。
ぜひお役立てください。

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2016年8月 5日 (金)

『子供之友』原画を貸し出しています

大正から戦中にかけて
婦人之友社が発行していた
絵雑誌『子供之友』の原画が、
東京都庭園美術館にて展示されています。

18世紀後期のヨーロッパの
子ども服の誕生とその後の変遷、
明治以降の日本の子ども服、
子どもにまつわる絵画、版画、写真などの
表現をみる展覧会です。
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子供之友からは、竹久夢二村山知義
岡本帰一武井武雄の6作品を展示。

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こどもとファッション 
小さい人たちへの眼差し


■会場
 東京都庭園美術館(本館・新館)
■会期
 2016年7月16日(土)〜8月31日(水)
*休館日:第2・第4水曜日(7/27、8/10、8/24)
■時間
 10:00〜18:00 (入館は閉館の30分前まで)
*8/5、8/6、8/12、8/13の4日間は、
夜間開館21:00まで(入館は20:30まで)
■観覧料
 一般:1,100円 
大学生:880円 中・高校生・65歳以上:550円
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2016年8月 2日 (火)

ねこの こふじさんの、おばあさま

発売中の8月号、
絵本ページ「ねこのこふじさん」は連載5回目cat
早いもので、シリーズのなかばまできました。

今回は、こふじさんのいとこ、大学で織物を研究する
うずる兄ちゃん が登場。
ねこ織りの見本帳をさがして、
あかずの間を開けると…!?

いつも編集部には、原稿と一緒に
石川さんからのすてきな葉書や、
イラストの描かれた封筒が届きます。

編集部だけで楽しんでいるのはもったいない!shine
…というわけで、ここでは封筒に描かれた
こふじさんのおばあさま登場を紹介します。
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ねこ織の研究のため、
世界中をまわっているおばあさま。
背景はイタリアでしょうか。
と、気づくとおばあさまから絵葉書が……
今はバスク地方なの?
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2016年7月29日 (金)

本のためのバッグ

2015年1月号 生活特集「追われない時間術」
挿絵を描いて下さった
中島洋子さんのグループ展が
8月2日(火)まで、
丸善・日本橋店(東京)
開かれています。
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4人の作家が「本のためのバッグ」をデザイン。
販売も行なわれます。
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2016年7月27日 (水)

ゼリーのかたさは自由自在!

発売中の8月号「もっと料理上手に」のテーマは、 
粉ゼラチンでつくるゼリーです。
「ゼリーは一番かんたんな手づくりおやつ」と、
指導してくださる本谷惠津子さん。
本谷さんの冷蔵庫にはいつも、フルーツや紅茶を固めたゼリーが入っています。
 
今回は、1カップの水分に対するゼラチンの量を、
かたさ別に大さじで覚える方法。
「すくって食べるややゆるめ」、「型から出すふつうのかたさ」、
「切ったり砕いたりできるしっかりしたかたさ」の3種類を完全マスター。
 
暑い季節に、ひんやりうれしいゼリーshine
夏休みのおやつにも、ぜひ気軽につくってみてください。
 
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2016年7月14日 (木)

北原明日香さん個展

東京池袋、婦人之友社のお向かいにある
自由学園明日館 JMショップにて、
イラストレーター、北原明日香さんの個展が
開かれています。

北原さんは婦人之友の姉妹誌『明日の友』表紙を
2年にわたって描いて下さいました。
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その原画を中心に小品も数多く展示され、
一筆箋、ポストカードなどの販売も行なわれています。
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長い伝統をもつ自由学園生活工芸研究所
プラネテ製品の新色もどうぞ、合わせてご覧ください。

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北原明日香 暮らしの花と小物の原画展

期間
 2016年7月12日(火)〜18日(月・祝)
時間 10時〜17時 *15日(金)21時まで
会場:自由学園明日館内JMショップ
問い合わせ 03-3971-7297(JMショップ)
◎JMショップのみ来店の場合は、
自由学園明日館の入館料はかかりません。

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2016年7月12日 (火)

婦人之友8月号は、本日発売!

もうすぐ夏休みですね。
8月号の表紙は、夏の砂浜sunです。
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【特集】
気軽に夏そうじ さっぱりをキープする毎日の実践
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暑い夏、気になる台所のにおいや
床のベタツキ
をすっきり解消する
気軽な方法とは――!
力も強い洗剤もいらない、
環境にもやさしいそうじ法を特集しました。

» 続きを読む

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