2017年3月27日 (月)

シャプラニールとフェアトレード

2016年12月号の座談会は
「買いものが世界を変える」
毎日のお金の使い方で、
世界の労働や環境をよくする1人になりたい、
という願いを込めた座談会です。

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海に流れ出てしまったプラスチックの問題や、
フェアトレード、エシカルなどについて。出席は、

中村秀明さん(毎日新聞論説委員)

高田秀重さん(東京農工大環境資源科学科教授)

平澤志保さん

(シャプラニール=市民による海外協力の会)

佐藤則子さん(松戸友の会)
 

シャプラニール
はフェアトレードの先駆けで、
友の会や婦人之友社も
長いおつき合いをいただいています。

シャプラニール、春夏の商品カタログ(クラフトリンク)
取り寄せは以下から。
平澤さんが話された竹布のブラウス
石けんなども掲載、ぜひ、ご利用下さい。
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写真は、この春、編集部の者たちが注文したものの1部です。


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オンラインショップ
「Craftlink」
〜2017春夏新商品〜


■ 購入は こちら
http://www.craftlink.jp/shopbrand/17ss
■カタログの無料配布のお申込みは こちら
https://www.shaplaneer.org/siryo/
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■ 婦人之友 2016年12月号 はこちら
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201612/

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2017年3月24日 (金)

採りたての めかぶ が届きました

石巻市・十三浜から、
編集部に「めかぶ」が届きました。
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採りたてのピカピカで、見事!
ボイルするとパッと緑色に。
細く刻むと粘りが出て、食物繊維がいっぱいです。

めかぶは、わかめの胞子ができるひだ状の塊。
わかめの生長につれて大きくなり、
やがて胞子を放出して、
わかめの一生が終わります。

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浜では新わかめの収穫が進み、
3月初めには自由学園男子部の生徒が
お手伝いしました。

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新刊『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』
は好評発売中。
「さっそく料理して、とてもおいしく
いただきました」
との声が広がっていますshine
発売中の婦人之友4月号では、
本の発売を記念して、
十三浜の漁師さんご夫妻を囲んだ
座談会も行いました。
ぜひご覧ください。

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2017年3月22日 (水)

春がそこまで・・・!

雨が上がった今日は、美しいお天気。
風はまだ少し冷たいですが、光が明るく、
春が近づくのを感じます。
婦人之友社の向かいにある、
自由学園明日館の庭では
桜のつぼみも膨らんでいます。
その下では、
たくさんの花々が春のおとずれを告げています.

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プリムラ ジュリアン
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立金花(りゅうきんか)
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クリスマスローズ
一株から豊かに広がりました。

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2017年3月16日 (木)

4月号の「思春期の悩み相談」は…

発売中の4月号「思春期の悩み相談」は、
「適度なテキトウさって、必要ですか…?」と悩む、
高校1年生の男子からの質問です。
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今まで、勉強もスポーツも、
自分なりに頑張ってきたRくん。
しかし、塾ではライバルが出現、
部活でも、なんとなく存在感が出せず、
このままでいいんだろうかと、
もやもやしているといいます。
趣味の時間もほしい、
そうすると勉強時間がない。
せっかくの高校生活、勉強だけでいいのか…。

そんなRくんの悩みに答えるのは、
作家・あさのあつこさん

『バッテリー』シリーズなど、
10代を主人公にした作品は、
多くの子どもたち、
また大人たちに読まれています。

「確かに何か一つに打ちこんで
成果を出す人はすばらしいと思います。
見事な生き方です。
では、とりあえず何かを適当にやって、
ほどほどの生き方は、それより劣るでしょうか」

どういう生き方がしたいか、
自分に問いかけてみてほしい、
とあさのさん。

大人の胸にもずしりと響く回答、
ぜひご覧ください。

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この記事では、
中高生の皆さんの悩みを募集しています。

学校、友達、部活や進路、
親や自分自身のこと…。
作家・あさのあつこさん
社会活動家・湯浅 誠さん

交代でお答えくださいます。
送り方は、メール、郵送でも。
ぜひお寄せください。

◇送り先◇

■e-mail
soudan☆fujinnotomo.co.jp

* ☆を@に変えて下さい。

■住所
〒171-8510 
東京都豊島区西池袋2-20-16
婦人之友社 婦人之友編集部
思春期悩み相談係り

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2017年3月11日 (土)

婦人之友4月号 ・ 『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』本日発売

三寒四温の季節。
創刊115年を迎える婦人之友4月号
東日本大震災後の
石巻市十三浜との交友から生まれた
新刊『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』が、
震災から6年の本日、発売になります。

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2017年3月 9日 (木)

十三浜はいま、新わかめ収穫の最盛期!

毎朝、日の出とともに漁師さんたちは、
わかめを刈りに船を出します。
3月から4月いっぱい収穫は続き、
浜に活気がみなぎります。
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太陽が昇り始めた朝6時、漁師さんたちはわかめの刈り取りに向かいます。
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とりたてのわかめをボイル。熱湯をくぐらせると褐色から色鮮やかなグリーンに。

そんな十三浜との6年間の交友から生まれた
新刊『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』
は、いよいよ 3月11日に発売となります。
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2017年3月 3日 (金)

次回の育児相談日は3月10日(金)

次回の乳幼児グループの育児相談は、
3月10日金曜日 9:30am〜
婦人之友社3階

で開かれます。
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2月の相談日には、
お友だちを誘って来てくださった方もいらして、
たくさんの親子が集まり、
楽しいひとときを過ごしました。

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会場では、まずお子さんの
身長や体重の測定をします。
そのあとに小児科医の若江先生の健康診断。
順番を待つ間には、
保育学が専門の榎田先生、
管理栄養士の丸井先生と、
育児に関する日常の悩みなどを
自由にお話できます。

「今日は、4月からの復職を前に、
子どもの生活リズムをどのように整えていくか、
相談されるお母さんが多くいらっしゃいました」

先回の相談日後に榎田先生。
離乳食の進め方に悩んでいるお母さんは、
丸井先生のアドバイスを受けて
ホッとされている様子でした。

お話をしている間、
お子さんはスタッフと一緒に
おもちゃなどで遊んでいますので、
安心して相談できます。

育児相談は、1月と8月を除く、
毎月第2金曜日に開催
しております。
次回は来週3月10日(金)です。
ぜひいらして下さい!

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乳幼児グループのホームページ
にも詳細を掲載しておりますので、
ご覧ください。
http://www.fujinnotomo.co.jp/nyuyouji/

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2017年3月 1日 (水)

あずみ虫さん個展「森の月」

家計特集のイラストなどで
おなじみのイラストレーター、
あずみ虫さんの個展が
銀座で開かれています。
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「トリは今夜も月に会いにゆきます。
お茶や食事も楽しめる月のはなれで、
ゆっくりご覧いただけましたら嬉しいです」
(あずみ虫さん)

紙と鉛筆で描いた下絵をもとに、
手袋をつけて金属用のはさみでブリキを切り、
色をつける手法で描かれた楽しい作品を、
ぜひご覧ください。
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あずみ虫さん個展
「森の月」


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■ 会期

2017年2月21日(火)〜 3月6日(月)
■ 時間

平日14:00 〜23:45(LO.23:00)
土曜12:30 〜23:30(LO.22:45)
日曜、祝日休み
■ 場所
月光荘サロン「月のはなれ」
東京都中央区銀座8-7-18
月光荘ビル5階(階段のみ) 
Tel 03-6228-5189
■ HP

こちら
から

ちいさな展示も同時開催。
月光荘「小画箱」にて
2月20日(月)〜 3月5日(日)

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2017年2月27日 (月)

いよいよ発売!『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』

東日本大震災から6年となる3月11日に、
婦人之友社より発売となる
『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』
が、刷り上がってきました!
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三陸わかめや昆布の
おいしさのつまったこの料理集は、
6年前の大地震後の支援をきっかけに出会った、
宮城県石巻市北上町十三浜(じゅうさんはま)
の皆さんと、
「婦人之友」「明日の友」読者、
全国友の会、自由学園、婦人之友社

交友から生まれました。
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私たちが味わうおいしい海藻は、
厳しい自然と向き合う
海の仕事あってできるもの。
その仕事と、浜の人たちの暮らしを
もっと知ることができ、
海藻料理が身近になる一冊です。
背景は、「婦人之友」4月号(3月11日発売)
座談会にも。

登場する料理からいくつかご紹介すると...

◎浜の母さんの素朴な味
・きざみわかめのおにぎり
・わかめとじゃがいもの田舎煮
・わかめと桜えびのかき揚げ
 
◎読者のレシピ
・わかめとベーコンのオムレツ
・わかめとあさりのパスタ
・茎わかめ入りクスクス
・わかめときゅうりのナムル
 
◎プロのレシピ
・茎わかめのテリーヌ
・昆布巻き餃子
・昆布のラザニア

など、ほかにもいろいろ。
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未だ復興の途上にある
三陸沿岸漁業の応援にもつながる一冊を、
どうぞお手元に!
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本の詳細、予約はコチラ

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2017年2月24日 (金)

福岡伸一さんと真鍋真さんの “恐竜対談”

3月号(発売中)では、分子生物学者で
「わたしの・すきな・もの」連載中
福岡伸一さんと、
恐竜ハカセとして知られる、
国立科学博物館の真鍋真さん(古生物学)が、
地球5億年の生物進化の不思議、
恐竜やヒトについて語り合います。
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婦人之友社のお向かい、自由学園明日館の庭で。

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発売中の婦人之友3月号

色まで推定できるようになった
恐竜研究の最前線の話から、
小学生の福岡少年が、
新発見した(と思った)虫を
国立科学博物館へ持って行き、
そこで昆虫研究で生きている人がいる!
と大発見したエピソードなど。
恐竜好きも、それほどの人も、
ぐんぐん引き込まれる内容です。

編集部には読者から
「私も恐竜大好きな子どもでした。
ワクワクしました」
や、
記事で語られる真鍋さん監修の絵本
『せいめいのれきし』(改訂版)について
「子どものころ、親に買ってもらい、
今も大切にしています」
など、
老若男女問わず、感想が寄せられています。
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真鍋さんの父(真鍋博氏・イラストレーター)の作品や、福岡さんの母(全国友の会会員)の載った「婦人之友」のバックナンバーを見る2人。

背景には、
安斉将さんのカラフルな恐竜イラストも。
ぜひお楽しみください。

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2017年2月21日 (火)

3月号「読者を訪ねて」は福島県・椏久里珈琲

もうすぐ、東日本大震災から6年です。
みなさんはこの6年をどのように振り返っていますか。

発売中の3月号、読者訪問のぺージでは、
福島県の飯舘村で20年近く珈琲店を営み、
3.11後の福島第一原発事故による
全村避難で、福島市に移った
椏久里(あぐり)珈琲
市澤美由紀さんを訪ねました。

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実は、
「椏久里のコーヒーとお菓子、本物のおいしさ」
と、福島で知人に案内してもらった記者が、
市澤さんとお話しするうちに、
読者だと知ったことが、この記事の始まりでした。

牧歌的な風景や、地元の産業を大切に、
「までい」(ていねいに、大切に)
の村づくりで知られた飯舘村。
思ってもみない原発事故で
家を追われた、怒りや悲しみなど、
時がたっても多くの人が抱えている気持ち。
それを分かち合えたらと、
今の場所であたたかくお客を迎える市澤さん。

焼きたてのお菓子の味わえるお店は
福島駅から車で10分ほど。
県内外からお客が足を運びます。
みなさんもぜひ!

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椏久里珈琲のホームページはこちらから
http://www.agricoffee.com/

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2017年2月14日 (火)

スウェーデン毛糸のベスト

本誌でおなじみの山梨幹子さんが主宰する
ヤマナシヘムスロイド(東京・青山)で、
スウェーデンのWalstedts(ヲルステッド)社
毛糸を使った作品の、
コンテスト受賞作品展が行なわれています。
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小さな規模を守り、
伝統的な手法で毛糸を生産するヲルステッド社。
近く創業100年を迎えます。
オープニングには代表の
ソニアさん
が出席されました。
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この時期、外はマイナス27度にもなるとか。
そんな極寒の地で育つ
羊の毛を使った衣類は暖かく、
何十年でも着続けられる丈夫さをもちます。
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今年のテーマはベスト。
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詳しくはこちらをご覧ください。

オープニングでもいただいたエッグタルト
館内のカフェ、イルバ
高橋武尊さんがつくられる評判のお菓子。
作り方が4月号(3月発売)に掲載されます。
こちらもお楽しみに。

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Walstedts Textile Art Competition
2016 受賞作品展

■ 会期
  2017年2月7日(火)〜3月4日(土)
■ 営業時間
  11:00〜17:00
  (祝日は16:00まで) *日曜は休み
■ 会場
  ヤマナシヘムスロイドYHIビル
  〒107-0061 港区北青山1-5-15
  TEL.03-3470-3119
■HPはこちらから

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2017年2月 9日 (木)

婦人之友3月号は明日発売!

婦人之友3月号は、明日店頭にならびます。
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【特集】
春に向かって!
ためこんだモノを手放すルール

いつのまにか、たまっていく身のまわりのモノ。
なんとかしたい、でもどこから?
今日から始められる
「モノをためない」生活のポイントです。
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» 続きを読む

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2017年2月 6日 (月)

セーター人形

子どもも大人も自分の手を動かせば、
次の発見や工夫につながる…
発売中の『婦人之友』2月号 座談会
「感性を育てるーこどもと美術」を読むと、
なにかをつくりたくなりますね。
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そんな方におすすめなのが、セーター人形です。
手縫いでちくちく、でも、ミシンでも。
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座談会にご出席の
田中周子さん(子どもの生活アドバイザー)が、
お子さんが5歳のときにつぶやいた
「お母さん、ちゃんと座る人形ってないかなぁ」
の一言から、8年後に考案された、
ちゃんと座る人形です。

愛着ある、でもくたびれてしまった
セーターをさらにお気に入りに!
つくりかたは『型紙のない子育て』
(田中さん著・小社刊)
に掲載されています。

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2017年2月 3日 (金)

2月号「家計ルーム」に登場の手編みのくつ下

婦人之友2月号(発売中)の、
家計ルームのテーマは
「人生の節目にはいつも家計簿がありました」
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「羽仁もと子案家計簿」をつけ続けて30年の
笹岡徳子さんのライフステージをたどり
プレ年金生活の予算立てのヒントを、
実際の数字と共に紹介しています。

そこに登場するのが、このあったかそうなくつ下ariesshine
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手づくりが大好きな笹岡さんは、
セーターやカーディガンなどを編んでは、
家族やまわりの方々へのプレゼントに。
余り毛糸もくつ下やルームシューズに早変わり。
その一つを編集部に送ってくださいました。

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