2017年10月12日 (木)

婦人之友11月号は本日発売です

秋も深まってきました。
皆さまは、どうおすごしですか。
婦人之友11月号は本日店頭に並びます。
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【特集】
取っ手・スイッチ・水まわり
ピカピカは気持ちいい!

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毎日使う椅子や机、ドアノブなど、
ちょっと磨くだけで、
部屋全体がすがすがしく整っていきます。
整理・収納・掃除の達人、
山崎美津江さんが愛用する道具とともに、
日々の掃除のコツを紹介。
1つずつ磨いていけば、
いつのまにか家も自分もすっきり、
という山崎さんの、子ども時代のお話も。
お楽しみに!

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2017年10月10日 (火)

今週金曜日は、婦人之友社・乳幼児グループの「育児相談」の日

今週10月13日(金)は、「育児相談日」です。
婦人之友社の3階ホールで
婦人之友社・乳幼児グループ
(4歳までのお子さんを持つお母さんの会)による、
お子さまとお母さんへの健康相談が開かれます。
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いらしたらまず、
お子さんの身長や体重の測定。
そのあとにグループの会員の方は、
小児科医の若江恵利子先生
健康診断を受けられます。
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また、保育学が専門の榎田二三子先生
管理栄養士の丸井浩美先生
に、
育児に関する日常の悩みなどを
自由にお話できます。
どんな小さなことでも
相談にのってくださいますので、
ぜひお越しください。
当日の入会も可能ですので、
会員でなくてもご興味のある方は
ぜひ見学にいらして下さい。

お母さんが相談などしているあいだ、
お子さんは大人と一緒に
遊びながら待っていられます。
おばあちゃんやおじいちゃんも一緒にいらして、
お孫さんと楽しそうに遊んでいらっしゃることも。

*育児相談は、1月と8月を除く、
 毎月第2金曜日に開催しております。
*予約の必要はありません。

乳幼児グループのホームページにも
詳細を掲載しておりますので、
ご覧ください。

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■ 乳幼児グループについてはコチラ
http://www.fujinnotomo.co.jp/nyuyouji/

■婦人之友社HPはコチラ
http://www.fujinnotomo.co.jp/

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2017年10月 7日 (土)

「愛読者はがき」をお送りください

発売中の婦人之友10月号では、
巻末に「愛読者はがき」をつけましたshine
お読みになっての感想、ご提案、
生活の中の悩みや関心、また近況などを
ぜひお聞かせください。
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皆さまの声を参考に、116年目にむけて
よりよい誌面にしていきたいと思っております。

お寄せくださった方には、
『婦人之友』表紙絵のはがきを
お送りしています。

◆PC、スマートフォンからもお答えいただけます
(10月号にQRコードを掲載)

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2017年10月 4日 (水)

「灯籠流し(Paper Lanterns)」上映会、明日館で

みなさんは、アメリカのオバマ前大統領が、
現職の大統領として初めて被爆地・広島を訪れ、
核兵器廃絶へ向けたスピーチをした後に、
1人の被爆者とハグし合った光景を
覚えておられるでしょうか。
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その森重昭さんは、
被爆した米兵の足跡をたどり、
遺族を探して40余年。
婦人之友8月号の平和特集では、
本誌の読者である妻の佳代子さん
共に歩んできた道のりをうかがい、
大きな反響をいただきました。
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「被ばくに国境はない。
息子を、兄弟を思う気持ちは、みな同じです。
せめて遺族に消息を知らせることが、
生き残った私の責任だと思いました…」

と、重昭さん。
佳代子さんも幼少時に被爆。
真実を求めて突き進む夫を支えながら、
毎夏、世界平和祈念聖堂で、
原爆犠牲者を悼み、
フォーレの「レクイエム」を歌い続けています。
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記事の中でもご紹介した、
森さんの長年の取り組みをまとめた
ドキュメンタリー映画「灯籠流し」
(2016年、バリー・フレシェット監督)が、
10月13日(金)に自由学園明日館講堂で、
上映されます。
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当日は、森さんご夫妻も来られ、
映画の制作に携わった
伊吹由歌子さんのお話もあります。

ぜひお出かけください。

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『灯籠流し(Paper Lanterns)』

■ 日時
10月13日(金)
18時30分開場
19時上映開始(約1時間)
■ 場所
自由学園明日館講堂
豊島区西池袋2-31-3
■ 参加費
300円 
*チケットの前売りはありません。
当日、受付でお払い下さい。

□ 主催:全国友の会国際交流の会
□ 協賛:(公財)全国友の会振興財団
□ 後援:豊島区

■ 問い合わせ
全国友の会中央部
☎03-3971-9359(火・金)
HYPERLINK
tomonoki@sepia.ocn.ne.jp

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婦人之友2017年8月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201708/

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2017年9月28日 (木)

大分のかぼす

婦人之友10月号 (発売中)「読者を訪ねて」は、
大分県由布院の千𥧄八重子さん。

静かなクヌギ林のログハウスで、子どもの本

「鬼ヶ島文庫」を主宰されています。

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文庫に並ぶのは、1000冊ほどの児童書、絵本、紙芝居。

子どもたちが夢中にそれらを見ている間、
お母さんは千𥧄さんに紙芝居の演じ方を教わったり、
近況を語り合ったり。

「こんな山の中でも、子どもにとっては楽しい遊び場に、
お母さんには憩いの場になるとうれしい。
お茶を飲んでおしゃべりするだけで、元気になります」と千𥧄さん。

先週、その千𥧄さんから大きな荷物が届きました。
中身は…

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段ボール箱いっぱいの、大分のかぼすです。

日本で生産されるかぼすの約9割が大分産だそう。

届いた4kgを編集部で分けて、いただきました。

「大分の人はお味噌汁に絞り入れるのが定番」と聞き、
試してみると、さわやかな香りがふわっとたち、
酸味でいつものお味噌汁が深みある味わいに。

わが家でも定番になりそうです。

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2017年9月25日 (月)

『婦人之友』の姉妹誌、『かぞくのじかん』は、今年 10周年

子育て世代の
“くらす・そだてる・はたらく”を考える雑誌として、
2007年に創刊された『かぞくのじかん』は、
shine今年10周年。shine

9月23日土曜日には、10周年企画のひとつ、
「小学生のこづかいちょう講習会」を、
東京目白の自由学園明日館で開催。
45 人の小学生が参加ました。
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別室には、婦人之友社の書籍と、現在18才になった人がつけていた『小学生のこづかいちょう」を展示。子どもたちも興味深そうに見ていました。

子どもたちは、まず受付で好きな絵柄の
「小学生のこづかいちょう」を1冊選び、
「お金について」の話を聞きました。
その後おうちの方からもらった300円を持って、
婦人之友社で用意したお店へ買い物に。
買ったものを「小学生のこづかいちょう」に
記入することを習いました。
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「300円以内になるよう、自分で決めて買ってね」
と言われた子どもたちは大喜び。
一生懸命考えて選んだ品々を
「これにした!」
と、嬉しそうに見せてくれました。
中には「お母さんにあげる」
「お兄ちゃんへのおみやげにする」と、
家族への贈り物を選ぶ子や、
募金をしたい、という子も。みんな
「こづかいちょうをおうちでもつけたい」
と、楽しそうに帰って行きました。

これからも
『かぞくのじかん』『婦人之友』
よろしくお願いします。

婦人之友社のホームページもご覧ください。
↓こちらから!
http://www.fujinnotomo.co.jp/

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2017年9月22日 (金)

10月号(発売中)の座談会は「モノと心の整え方」

8月の初めに行われた、
10月号「モノと心の整え方」座談会
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和やかな会が終わり、笑顔がこぼれる4人の出席者
(左から井田典子さん、為末大さん、
島村菜津さん、鷺珠江さん)。

島村菜津さん(ノンフィクション作家)が、
「私、片づけられない人の代表です!」
と話し出すと、
「私もどちらかというと島村さんと同じ。
でも、幸せですよ」

と、鷺珠江さん(河井寛次郎記念館学芸員)
にこやかに応じられ、
和やかに座談会はスタート。

為末大さん(元陸上競技選手)は、
スポーツ選手は今日起きたことを、
翌日の練習までに整理し、
解決することがとても大事と語り、
「片づけるの定義って、どういうことですか?」
と質問。
「整理整頓の整理は区別すること、
整頓が片づけること」
と応えるのは、
これまでに100軒ほどのお宅の片づけをしてきた
井田典子さん(相模友の会会員)
片づけの手前にある“区別”という
ラベリングの行為を上手にすると、
モノも心も整っていくとのお話に、
一同納得する場面も。

「時間の区切りに自分の気持ちが合っていないと、
人はくよくよする。今日は暮れていくのに、
今日の自分が終わらないというような…」

との井田さんの言葉は、
誰しも思いあたることがありそうですね。

4人の出席者が、それぞれの経験や出来事を
客観的に整理し、
自身と素直に向き合うことで生まれる言葉には
説得力があり、
毎日を前向きに過ごす力をいただけます。shine
詳しくは、10月号座談会をお読みください。
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婦人之友2017年10月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201710/

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2017年9月20日 (水)

猫との暮らし

2017年8月号「犬も猫も人も 夏を快適に」
でお話を伺った、
一級建築士で家庭動物住環境研究家の
金巻とも子さんの新刊
『猫と暮らす家づくり』(ワニブックス)
が届きました。cat
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発売中の10月号では、
小学3年生のトゥトゥリス裕花さん
リトアニアの三毛ちゃんについて
書いてもらいました。cat
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リトアニアでは三毛をマルゲというそう。
元は捨て猫のマルゲが、トゥトゥリス家に来たわけ、
どうぞお読み下さい。
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婦人之友2017年10月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201710/

婦人之友2017年8月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201708/

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2017年9月13日 (水)

第4回料理レシピ本大賞 in Japan 2017 ジャンル賞の「DNP賞」受賞しました!

皆さまにうれしいご報告です。shine

宮城県石巻市十三浜の
漁家の方々と一緒に作成した
『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』
(2017年3月発刊)が、このほど
第4回料理レシピ本大賞 in Japan 2017
・ジャンル賞の「DNP賞」
を受賞しました。shine
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総エントリー数163点から、大賞・入賞は全13点。
受賞者(著者、担当編集者)、主催者共に喜び合いました。

料理レシピ本大賞 in Japan  は、
料理本の書籍としての魅力をアピールし、
その価値を高めるために創設された賞です。
ジャンル賞は、その中で
特徴のある本に贈られるもので、
このコンクールに協賛する大日本印刷(DNP)の
名前が付けられています。
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表彰状と共に、お皿の形をしたトロフィーをいただきました。

9月12日、東京ドームホテル(文京区)で
行われた授賞式では、大日本印刷から
「東北の復興を応援する気持ちもこめて選んだ」
とのお話があり、編集部からも、
わかめや昆布のおいしさと共に、
未だ復興の道半ばにある被災地の方々を
忘れずにいていただきたい、

と伝えました。
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授賞式後には、150人ほどの参加者が、
大賞・入賞作品の中から選ばれた品々を試食。
「このわかめ、本当においしいですね」
「ごま油で炒めただけとは思えないです」
「昆布が生でいただけるんですね」

と、たくさんの方が関心を寄せてくださり、
展示した塩蔵わかめ・茎わかめ・昆布を
手に取る方も多数見られました。
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試食コーナーに並べられた、「どっさりわかめのごま油炒め」。
十三浜の塩蔵わかめを、東京ドームホテルのシェフが
レシピ通りにつくったもの。

震災以降、十三浜の漁家の方々との交友を
深めてきた全国友の会、自由学園、そして、
わかめや昆布を購入することで
応援してくださっている
『婦人之友』『明日の友』の読者の皆さま、
この本の製作にあたり
レシピをお寄せくださった皆さまはじめ、
多くの方々の温かい思いと力が
寄せられての受賞と、うれしく思います。

今回の受賞を励みに、
十三浜のおいしいわかめや昆布を、
そして皆さまの思いの詰まったこの本を、
さらに広めていきたいと願っています。

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『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』 は
こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/news/20170912_recipe_wakame/

十三浜わかめクラブ 秋のご購入のご案内 は
こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/news/20170908_wakame/

第4回料理レシピ本大賞 in Japan 2017 は
こちら↓
http://recipe-bon.jp/?info=%e3%80%90%e7%ac%ac4%e5%9b%9e-%e6%96%99%e7%90%86%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%94%e6%9c%ac%e5%a4%a7%e8%b3%9e-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8%e3%80%91

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2017年9月11日 (月)

婦人之友10月号は、明日発売です!

婦人之友10月号は、明日店頭に並びます。
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【特集・座談会】のテーマは、
「毎日を前向きに モノと心の整え方」
出席してくださったのは、
鷺 珠江さん(河井寛次郎記念館学芸員)、
井田典子さん(相模友の会会員)、
島村菜津さん(ノンフィクション作家)、
為末 大さん(元陸上競技ハードル選手)です。
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家の中が整わないと、
なんとなく気持ちも落ち着かない、
引き出しひとつ整理するだけで、
心のモヤモヤが晴れていく――。
モノと心が整うことには、
どんな結びつきがあるのかが
クリアになるお話、
それぞれの方の片づけ観も楽しく語られます。

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2017年9月 8日 (金)

「まけないぞう」の応援、ありがとうございます!

9月号(発売中)の読者訪問では、3.11以降、
森脇妙紀さん(釜石市駒木山不動寺・副住職)が、
釜石市の復興に
尽力されている様子をお伝えしました。
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その記事で取り上げた
「まけないぞう」プロジェクトには、
多くの読者の皆さまが
関心を示してくださいました。
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森脇さんからは
「皆さん、材料となるタオルを送ってくださり、
嬉しいです!」

とのお電話が。

また、編集部には「まけないぞう」を買って
支援したいという方からのご連絡もいただき、
嬉しく思っています。

「まけないぞう」プロジェクトとは、
被災した女性たちが、タオルを象の形に縫うことで、
1頭につき100円の現金収入が得られるというもの。
自宅や家族を失った高齢女性の
生きがいにもつながる支援に、
ますますのご協力をどうぞよろしくお願いします。

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[申し込みは電話・FAX・HPより]

お名前
送り先
電話番号
種類と個数
・代金はお届け時に振込用紙同封
(10個以上は送料無料)

〒652-0801 
神戸市兵庫区中道通2-1-10 
被災地NGO協働センター

電話:078-574-0701
FAX:078-574-0702
HP:http://ngo-kyodo.org/

[材料のタオル募集!]

新品で、色柄は問いません。
材料輸送等のために、
タオル1枚につき10円のカンパを。

◎送り先
〒026-0033 
釜石市駒木町5-23 不動寺

電話&FAX:0193-22-5850

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婦人之友2017年9月号は こちら↓
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2017年9月 5日 (火)

クローゼットの服、何着ありますか?

発売中の『婦人之友』9月号
好評連載「中高生の生活ノート」のテーマは、
「自分の服を数えてみよう!」です。
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制服に体育着、普段着やおしゃれ着…と、
いろいろな服があちこちに置かれたり、
クローゼットからあふれたりしていませんか。

自分の服は自分で管理するのが、
素敵な大人への一歩。shine

まずは持っている服を
着るものだけに整理して、数えてみると、
必要な服や着やすい服が分かってきます。

次号では続けて、
出し入れしやすく、しわになりにくい
服の収納
について、取り上げます。

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婦人之友2017年9月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201709/

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2017年9月 1日 (金)

災害への備え、“ローリング・ストック法”を知っていますか?

きょう9月1日は、防災の日。

自宅で、職場で、外出先で…
地震はいつ・どこで起こるかわかりません。
できる備えをしておくことが大切です。

ふだんよく使う缶詰など、
日持ちするものを多めに買いおき、
補充しながら備蓄するのが
“ローリング・ストック法”。

婦人之友9月号「季節の家事」では、
この方法を実践している安城洋子さんを訪ね、
食材のくりまわし方の工夫などを紹介。
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備えておけば、自分や家族のみならず、
まわりの人の力になることもできるかもしれません。

同じく9月号の、
九州北部豪雨被災地の読者の手記と、
矢守克也さん(京都大学防災研究所)
減災についての記事もあわせて、
ぜひお読みください。

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婦人之友2017年9月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201709/

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2017年8月29日 (火)

夏のお便り、ポップアップカードが届きました!

2016年12月号で手づくりの
ポップアップカード(立体カード)
のつくり方を紹介してくださった柏木恵さんから、
夏の便りが届きました。
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わくわくしながらカードを開くと、
ポンッとひまわりが!shine
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しかも真ん中のひまわり2つは、
少しゆれる仕組みに。

編集部では
「ここはどうなっているの?」
「どうやって考えるのかしら」

と、驚きの声が上がりました。

「そろそろクリスマスカード製作に入りますxmas
という一言に、
もうそんな時期、と時のすぎる早さを感じます。

オマケ…といって入っていたのが、こちらfish
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開くとブルーの濃淡の色紙で
立体的に広がるのは風鈴。
その中は、小さなお魚が泳ぎ、
ヒトデもいる海の世界です!
精巧で楽しいポップアップカードに
見入ってしまいます。

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婦人之友2016年12月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201612/

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2017年8月25日 (金)

新連載小説は楊逸さん

発売中の『婦人之友』9月号から始まった、
楊逸(ヤンイー)さん連載小説「ひと箱のライフ」20170825_141237_2
モデルからテレビ業界に身を置くことになった
ラー君またはラファこと、ラファエル21歳が主役の物語です。
スペインと中国の血を引き、
いまは日本に住むラー君。ドラマチックなスタートです。

作者の楊さんはハルビンのご出身で、
1987年に留学生として来日。
2008年「時が滲む朝」で芥川賞を受賞されています。

ほがらかな楊さん、打ち合わせの電話にも
いつも明るい声で出て下さいます。
2014年8月号では、
座談会「日本と中国 ズレはどこから」にご出席
深刻なテーマながら、王敏(わんみん)さん、
天児慧(あまこさとし)さん
との掛け合いが楽しく、
テープの書き起こしをしながら
思わず笑ってしまったほど。
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そんな楊さんの紡ぎ出す小説は、
国境を超えて自由自在に行き来しそうです。
秦野くみこさんの挿絵とあわせて、
どうぞ皆さま、お楽しみに。

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婦人之友2017年9月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201709/

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