2017年12月12日 (火)

婦人之友1月号は、今日発売!

「婦人之友」1月号は本日、店頭に並びます。
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【特集】
疲れても 笑顔がもどる生活と知恵
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“いつでも笑顔”は難しくても、生活の中の小さなことから、心を明るく、楽しくすることはできるかもしれません――。
文筆家の小川奈緒さん生活コラムニストのももせいづみさん建築家の田中ナオミさん。3人の「暮らしのおもしろがり達人」に、それぞれの知恵と工夫を聞きました。また、本誌の筆者の方々に聞いた、2018年に「笑顔になれること、楽しみたいこと」も。
新しい年の始まり、皆さんはどんな一年を、心に描いていますか?

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◎「今が一番」の気持ちよさを
 小川奈緒さん
◎気負わずに私らしさを楽しんで
 ももせいづみさん
◎「前向きでほがらか」をつくる毎日のリズム
 田中ナオミさん
◎「今年わたしが楽しみたいこと」
 網中いづる/ひびのこづえ/福岡伸一
湯浅 誠/安部智穂
◎エッセイ スキマの風景
 「新しい地平」 平松洋子

■新連載■shine
【50代からの身軽な暮らし】 
井田典子

本誌でおなじみの井田さんが、子育てがひと段落したいま、これからの暮らしをどんな思い でどうすごしていきたいか、綴ってくださいます。第1回は「山を下る心地よさ」。毎日が“ぎゅうぎゅう詰め”だった子育て真っ最中のころのこと、そして先 日初めて訪れたスウェーデンで、考えたこととは――。

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2017年12月 8日 (金)

インド・タラブックス創設者のお2人が来社されました

2014年3・4月号でご紹介した、
南インド・チェンナイの
小さな出版社「タラブックス」
多様な民俗芸術を活かした絵や、
ハンドメイドの美しい絵本で
世界に知られています。
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開催中の展覧会に来日した
創設者の2人のギータさん
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婦人之友社にお越し下さり、
「子供之友」の復刻版などを
興味深くご覧になりました。
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タラブックスでは、画家やデザイナー、
編集者が対話を重ねながら、
じっくり本を作ります。
その楽しさや苦労などのお話は、
制作中の本誌2月号shine

*展覧会については、
10日のNHKの日曜美術館でも紹介される予定です。

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世界を変える美しい本 
展覧会 インド・タラブックスの挑戦

■日時
2018年 1月8日(月・祝)まで
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日、2017年12月29日~2018年1月3日
(1月8日は祝日のため開館)
■会場
板橋区立美術館
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
TEL
03-3979-3251
会場HP
http://www.itabashiartmuseum.jp/
■観覧料
一般650円
高校・大学生450円
小・中学生200円
土曜日は小中高生は無料

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『婦人之友』2018年2月号予告 は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/notice/#anchor01

板橋区立美術館特設ページ は こちら↓
http://www.itabashiartmuseum.jp/exhibition/2017-exhibition/ex171125.html

タラブックスのHP はこちら↓
https://tarabooks.com/

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2017年12月 6日 (水)

まつやまさとこさん布画展&ごとうみづきさん原画展

■まつやまさとこさん布画展■
今年、「空耳ずきん 布画帖」で
素敵な布画(刺しゅう)作品を届けてくださった、
まつやまさとこさん。
ひと針ひと針、丁寧に仕上げる布画を、
直接ご覧いただけます。
まつやまさんが在廊されている時には、
制作のお話なども伺えそうです。
(詳細はギャラリーまでお問い合わせください)
春ごろには、掲載した物語の
作品展も予定しているそうです。
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■ごとうみづきさん原画展■
2018年1月号から連載がスタートした
絵本ページ「あのね」。
1回目は「寒い日のオーレ」というタイトル。
なんだかワクワクしますね。
寒い季節にぴったりの、
じんわりあたたかくなるお話です。
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そのユニークな世界をつくり出す、
ごとうみづきさんの展覧会が開催されます。
素敵な原画をご覧いただける機会です。
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ドイツ12のおはなし 
まつやまさとこ布絵展

■日時
2017年 12月5日(火)〜12月10日(日)
12:00〜19:00(最終日 16;00まで)

■会場
GALERIE Malle

〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
Tel&fax 03-5475-5054
JR恵比寿駅東口から徒歩3分

■HP
GALERIE Malle
http://galeriemalle.jp

まつやまさとこさんのページ
http://uzu-syuge.com

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「おなみだぽいぽい」
後藤美月絵本原画展~そらとぶとり篇

■日時
2017年12月8日(金)〜12月13日(水)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)

■会場
OPAgallery

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-1-23 1F
TEL 03-5785-2646
表参道駅 A2、A3出口徒歩5分

■HP
OPAgallery
http://opagallery.net

ごとうみづきさんのページ
http://zukkeenee.com

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『婦人之友』2018年1月号予告は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/notice/#anchor01

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2017年12月 1日 (金)

井田典子さんの新連載が始まります

10月号座談会&特集「物と心の整え方」には、
「なぜ、整えたらよいかがわかりました」
「心も物も、揺れても戻る力が
大切なんだと思いました」

など、たくさんの反響をいただきました。

座談会に出席の井田典子さん(相模友の会)は、
整理収納の達人であり、
物の持ち方、時間の使い方などをはじめ、
たびたび婦人之友誌上に
ご登場くださっています。
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そして、1月号からは
「50代からの身軽な暮らし」の連載がスタート。
これまでを振り返りながら、
子育てがひと段落した今後の暮らしを、
どのような心持ちで、
どうつくり出し彩っていきたいかを、
柔らかな文で綴っていただきます。
どうぞお楽しみに。

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■ 井田さん出演テレビ

12月2日(土) 午後9時~
BSプレミアム
「スーパー主婦 ザ☆ワールド」

■くわしくは、こちら↓
www4.nhk.or.jp/P4025/

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■『婦人之友』2017年10月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201710/

■『シンプルライフをめざす 基本の家事』は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/book/life/b5734/

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2017年11月28日 (火)

こんなに便利!“段どり箱”

発売中の12月号では、
収納の必須アイテム、
箱の活用法
flairを紹介しています。
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「箱が大好き!」という、
児童文学作家の松本聰美さん
暮らしに欠かせない“段どり箱”
使い方を見せていただきました。
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下が松本さんの段どり箱。上と奥の青い箱は、
友の会の“箱づくりの師匠”、高松さんからのプレゼント。

手づくりの浅く大きなその箱に、
外出時の持ち物を用意したり、
仕事の資料を並べたり、
モノを入れて運んだり…。
いつも部屋のどこかで活躍しています。

また、収納カウンセラーの飯田久恵さんに、
箱使いの落とし穴と、
スッキリ使いやすく収納するコツを
教えていただきました。

12月号を読んだ方からは、

「箱のある暮らし、いいですね」
「箱をつくってみました!」
「空き箱をもっと活かしたいです」

と声が届いています。

箱上手は、
暮らし上手への一歩かもしれません。
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『婦人之友』2017年12月号は こちら↓

http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201712/

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2017年11月21日 (火)

ハーブとなっぱ 門司さん個展

連載中の「ちょっとひとつみ ハーブとなっぱ」
かわいらしい植物の絵を描いて下さっている
版画家、門司きよみさんの個展が、
本日11月21日(火)から26日(日)まで
東京目白のギャラリーFUUROで行われます。
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「ハーブとなっぱ」の12月号(発売中)
ワイルドストロベリー。
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1月号(12月12日発売中)は
クレソンです。
クレソンは水辺のイメージですが、
お庭やベランダでも育てられます。

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門司きよみ
木版画小品展

■日時
2017年 11月21日(火)〜26日(日)
12〜19時(最終日は17時まで)

■会場
ギャラリーFUURO
東京都豊島区目白3-13-5 
イトーピア目白カレン1F
(JR目白駅徒歩2分)

TEL 03-3950-0775

■会場HP
http://www.gallery-fuuro.com/

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『婦人之友』2017年12月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201712/

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2017年11月19日 (日)

川端龍子の世界を

来年、2018年版の
婦人之友社アートカレンダーは、
大正から昭和にかけて活躍した
日本画壇の巨匠、川端龍子
『婦人之友』表紙絵から花シリーズを。

発売中の『婦人之友』10月号に掲載した龍子は
スモック姿でした。
ある一時期、制作中は
よく夫人お手製のスモックを着ていたそうです。
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美しいカレンダーで、
1年間室内を彩ってみませんか。
毎年、贈りものにも喜ばれています。

現在、大田区立龍子記念館にて、
「川端龍子没後50年特別展」が行われています。
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生誕地、和歌山県に所蔵されている作品など、
50点ほどを展示。
記念館は龍子自ら計画、設計したもの。
こちらもぜひお出かけ下さい。

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没後50年特別展
「龍子の生きざまを見よ!」

■日時
2018年11月3日(金・祝)〜12月3日(日)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

9:00〜16:30(入館は16:00まで)

■会場
大田区立龍子記念館
東京都大田区中央4-2-1

TEL・FAX:03-3772-0680

■入館料
おとな500円、小中学生250円
65歳以上(要証明)と6歳未満は無料。

■HPこちら↓
http://www.ota-bunka.or.jp/facilities/ryushi/tabid/218/Default.aspx

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アートカレンダー 2018 川端龍子 はこちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/other/calendar/b99830/

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2017年11月16日 (木)

「思春期の悩み相談」への投稿、お待ちしています

好評連載中の「思春期の悩み相談」は、
作家のあさのあつこさんと、
社会活動家の湯浅 誠さんが、
中高生からの様々な悩みに
お答えくださるページです。

発売中の12月号は、
“自分は今なぜ生きているか”、
”死んだらどうなるか”
……などを、
よく一人で考える、
中学3年生の男の子からの質問。
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「一人だけで考え悩むのは
よくないことでしょうか?」

という問いに、
「一人で考える。何てすてきなことでしょうか。」
という言葉ではじまる、
あさのさんのお答えは……

大人からも、若い読者からも
反響の大きいこのページ。
毎回この連載を
楽しみに読んでくださっていた18歳の読者は、
この記事をきっかけに読者モニターへ
応募してくださいました。

「思春期の悩み相談」は、2018年も続きます。
中学・高校生の皆さん、
学校や友人、部活や進路、
親や自分自身のことなど、
ぜひ2人の回答者に聞いてみたいことを、
お寄せください。

◇◆◇◆◇

■宛先
〒171-8510 
東京都豊島区西池袋2-20-16
婦人之友社 編集部
「思春期の悩み相談」
FAX:
03-3981-6747
E-mail:
soudan☆fujinnotomo.co.jp
*☆を@に変えてください。

◆2017年の相談内容は・・・
・おとなは、矛盾だらけ
・なんだか腹が立つんです
・テキトウさって必要ですか?
・テストの正解って、なんですか?
・家族ってなんなのでしょう
・高校生のメイクは、いけないことですか?
・友だちにどう思われるかが不安です
・進路は、とりあえず決めてもいいのですか?
・・・など

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『婦人之友』2017年12月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201712/

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2017年11月10日 (金)

婦人之友12月号、明日発売です!

11月11日発売の「婦人之友」12月号は……
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【特集】
「家計簿でこんなに変わる
暮らしと、お金の使い方」

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「家計簿」をつけ続けたら、
お金の使い方だけでなく、
暮らしや気持ちにもうれしい変化が―。
例えば30代の藤田さん
出費を費目別に記録することで、
自分の買い方の癖を発見。
また、要不要の判断がはっきりできるようになり、
「心もすっきりした」と言います。
40代の松山さんは、家の中を片づけ、
何がどれだけあるか把握しやすくしたところ、
在庫があるのに買ってしまうことがなくなり、
その効果は家計簿の数字にも
、と話します。
家計簿を通して
わが家の“いまの暮らし”を見つめ、
生活が変わりはじめた――。
そんな体験をご紹介します。
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◎家計簿をつけたら イライラがなくなりました
◎住まいもお金も。わくわくシンプルライフ
◎20アンペア生活28年、工夫あふれる毎日
◎冷蔵庫をやめて始まった  私の家計簿生活
◎外出日こそ「家ごはん」手早いお助けレシピ
・・・and more!!

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2017年11月 7日 (火)

被爆者の方々を、ICANノーベル平和賞授賞式へ

婦人之友誌上にたびたびご登場いただいている、
恵泉女学園大学学長の大日向雅美さんから、
以下のメッセージが届きました。
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「今年のノーベル平和賞が
『核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)』
授与されることは、ご存じの通りです。
ICANの国際運営委員を務め、
12月10日にオスロ市役所で開会される
ノーベル平和賞の授賞式にも参加する
川崎哲先生(ピースボート共同代表)は、
恵泉女学園大学で2007年度から
軍縮・核問題について教えています。
受賞に際して川崎先生が発した
メディア向けのメッセージにもあるように、
今回の受賞の真の貢献者は、
自らの体験を世界に発信し続けてきた
広島・長崎の被爆者の方たちです。
12月10日に行われるこの授与式には
できるだけ多くの被爆者に参加してほしいと
川崎先生は希望しておられますし、
私たちも、被爆者の皆さんに、
この授賞式はこれまでの長く苦しかった
活動の成果を確認する
重要な機会になるのではと期待しています。
この被爆者の方がたの参加に関する交通費や
滞在費を提供しようという目的で、
本募金キャンペーンを
実行委員会形式で始めます。」

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【目標金額】

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2017年11月 2日 (木)

イラストレーター3人展「風景」

信濃八太郎さん(小社単行本
シンプルライフシリーズ表紙など)

田沢ケンさん(健康記事など)
山崎杉夫さん(エッセイなど)
3人展が今年も外苑前のギャラリー
「ダズル」で開かれています。
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「13回目となるこの3人展。今回は「風景」を描きます。
今までやっていそうでやっていなかったテーマです。
回を重ねる毎にこの展覧会が3人にとって
新たな事への挑戦の場に
なってきているように思います。
今年もどんな風に格闘しているかご覧下さい」

(展覧会の案内より)

信濃さんの初挑戦、
半紙を染めて切って貼った風景、
田沢さんのかつて野良犬だった愛犬、
「ウー」のいる風景、
山崎さんの2色のみでのひろがりなど、
それぞれ、魅力的な風景です。
なによりご本人たちが
とても楽しそうなのがよく分かります。

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どうぞお出かけ下さい。



田沢ケン 山崎杉夫 信濃八太郎 

「風景」

■日時
2017年10月31日(火)〜 11月5日(日)
12:00〜19:00(最終日17:00まで)

■会場
gallery DAZZLE

〒107-0061
東京都港区北青山2-12-20
山西ビル101
tel & fax 03-3746-4670

■交通
東京メトロ外苑前駅
3番出口より徒歩3分

■会場HPこちら↓
http://gallery-dazzle.com/

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婦人之友社
「シンプルライフをめざす基本の家事」は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/book/life/b5734/
「シンプルライフをめざす整理収納インテリア」は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/book/life/b5735/
「シンプルライフをめざす基本のそうじと住まいの手入れ」は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/book/life/b5737/

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2017年10月30日 (月)

家計特集とぞろ目

そろそろ、来年の計画を立てたくなるこの時期、
『婦人之友』11月号(発売中)
12月号(11月11日発売)
家計について特集しています。

11月号は
「お金のピンチを乗りこえる 
10家庭のストーリー」

リストラや減収、教育費のやりくりなど、
苦しい時期を『羽仁もと子案家計簿』とともに
越えてこられた皆さんに、
どのように対処されたか伺いました。
日常起こる比較的小さなピンチの対策もご紹介、
読者の方々から反響をいただいています。
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12月号「家計簿でこんなに変わる 
暮らしとお金の使い方」
は編集を終え、
無事校了しました。
来週の発売日をどうぞお楽しみに!
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今秋も全国で友の会主催の
「家事家計講習会」が行われています。
お金についてお悩みの方、
家計簿をつけてみたい方、
ぜひご参加下さい。

日時など詳細はこちら↓から
http://www.zentomo.jp/2016kakeiko.htm

数字つながりで、
11月号の表紙に小さな楽しみを。
表紙右手に毎号入る数字に
「1」が8つも並びました。
「第111巻」とは
創刊当初の『家庭之友』を
『婦人之友』に改題してからの年数です。
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婦人之友2017年11月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201711/

婦人之友2017年12月号予告は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/notice/

『羽仁もと子案家計簿』は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/other/kakeibo/b99811/

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2017年10月27日 (金)

福岡伸一さんの「霜柱」のお話…と婦人之友

霜月11月が、もう目前です。
北国から雪の便りが届く季節となりました。
関東地方では、庭の日陰などに
霜柱の立つ日も間近でしょう。

婦人之友に、「わたしの・すきな・もの」を
好評連載中の福岡伸一さん(分子生物学者)
先日、新聞のコラムに
「霜柱の素朴な研究」と題して、
子どもの頃に霜柱をサクサク踏んで歩いた思い出から、
科学する心について書いておられました。

その例に引かれたのが、
氷と雪の研究で有名な
中谷宇吉郎氏の随筆集にある、
自由学園の女子生徒たちによる
霜柱の研究
です。
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「…戦前、身近な霜柱の生成に
興味を持った子どもたちがいた。
彼女たちは凍てつく夜、霜柱に目印をつけたり、
ブリキ缶を埋めたりして実験を重ね、
ついに水が毛管現象で
地中深くから吸い上げられていることを突き止めた。
…中谷は『無邪気なそして
純粋な興味が尊いのであって、
良い科学的の研究をするには
そのような気持ちが一番大切なのである』
と高く評価した。
素朴な疑問から出発した
素朴な研究であっても専門家を瞠目させることがある」

という一文を、福岡さんは
「科学の萌芽は霜柱の成長に似ている」
と結んでいます。
(10月19日、朝日新聞「福岡伸一の動的平衡」より)

自由学園が目白から
南沢にキャンパスを移した昭和9(1934)年から
10年にかけて、初めて武蔵野の自然の中で
冬を迎えた少女たちは、氷点下7,8度にもなる朝、
芝生の一面を覆ってきらめく氷柱に目を瞠りました。
霜柱はどうして立つのか? 
そこから始まった研究は、
卒業勉強として小冊子にまとめられ、
自由学園の教育から生まれた小さな実は、
のちに『科学』(岩波書店刊)に
紹介されるほど注目されたのです。
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先述の中谷宇吉郎の随筆の初出は、
1937(昭和12)年8月号の『婦人之友』に
寄せられたもの。当時の誌面からは、
驚きから純粋な興味に突き動かされて、
思いついたことを億劫がらず次々に実験、
怖がらずに研究を進めていく少女たちの
ひたむきさが伝わってきます。
また、そこから、科学することの筋道を
明解に伝えてくださる氏の眼差しの、
何とあたたかいことでしょう。
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「羽化」
「ボルボックス」
「デルフトのタイル」
「愚者の金(12月号)」
など、 
今年も毎号、思いがけないものにスポットを当て、
驚きを運んでくださった
福岡さんの本誌連載は2018年も続きます。
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来年も、どうぞお楽しみに!

 
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 『霜柱の研究』復刻版は、こちらをご覧ください。
https://www.jiyu.ac.jp/documents/books.php

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2017年10月24日 (火)

日本の木と共に暮らす展

家具・インテリアデザイナーの小田原健さん
(婦人之友2014年2月号など)より
ご案内をいただきました。

明日10月25日(水)〜29日(日)まで、
リビングデザインセンターOZONE(新宿)にて、
ARTISAN日本主催の
第1回「日本の木と共に暮らす展」
が開かれます。

太古から森とともにあった
日本の暮らしや家具について、
幅広く展示されます。

25日(水)15時から
「南三陸は杉で復興」
(宮城県森林組合連合会 佐藤久一郎氏)、

29日(日)16時から
「日本の林業の未来」
(速水林業 速水亨氏

この対談には小田原さんが出席され、
ほかにも森林や家具、玩具についてなどの
セミナーが毎日開かれます。

ARTISAN日本は、
小田原さんの呼びかけにより集まった、
林業家、製材業、材木商、大工、
家具職人、建具職人、建築家、
インテリアデザイナー、
インテリアコーディネーターなど、
木にかかわるデザインに関する
専門家の集団
です。
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ARTISAN日本について、詳しくは こちら↓
https://www.houzz.jp/pro/artisanjapan?irs=US

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2017年10月20日 (金)

伝えたい被爆者の心

10月21日(土)午後2時から30分ほど、
TBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」
「今週のスポットライト」のコーナーで、
広島の被爆者・森重昭さん
『婦人之友』8月号・平和特集で紹介)
スペシャルインタビューが放送されます。
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森さんは「被爆に国境はない」と、
被爆死した米兵の足跡を辿り、
遺族を探して40余年

2016年5月、アメリカの現職大統領として
初めて広島を訪問したオバマ氏が、
核兵器廃絶に向けたスピーチの中で、
そんな日本人がいたことに謝意を伝え、
森さんと抱擁し合ったシーンは、
世界に伝えられて感動を呼びました。
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オバマ前米大統領と抱擁しあう感激の写真。日本記者クラブ特別賞の証書。

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亡くなった米兵の姪、スーザンさんを迎えて。


番組では、歴史に埋もれた事実に光を当てた
森さんの思いに、久米宏さんが迫ります。

■当日の放送内容については、こちら↓

https://www.tbsradio.jp/187234


さる10月13日(金)に自由学園明日館にて、
そんな森さんの取り組みをまとめた
ドキュメンタリー映画「灯籠流し(Paper Lanterns)」
(バリー・フレシェット監督)の上映会が、
全国友の会国際交流の会の主催で開催されました。
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明日館での上映会で、お話する森夫妻。

会場には、『婦人之友』8月号の記事を読まれて
皇后様
がお越しくださり、
森さんご夫妻と共に映画を鑑賞。
その後、婦人之友社にて、
歓談のひと時を持たれました。

「まず私どもの体のことを案じてくださり、

本当によくここまでしてくださいましたと、
ねぎらいのお言葉をいただき、
胸がいっぱいになりました。
平和への真摯な思いと、本当にていねいに
毎号の『婦人之友』を読んでおられることに
感嘆しました」

と、妻の佳代子さん(本誌読者・全国友の会会員)
声を詰まらせます。

今日、83歳のお誕生日を迎えられた
美智子様のお言葉にも、
核兵器廃絶キャンペーン
「ICAN」のノーベル平和賞受賞に触れ、
「日本の被爆者の心が、
決して戦いの連鎖を作る「報復」にではなく、
常に将来の平和への希求と向けられてきたことに、
世界の目が注がれることを祈っています」

とあります。
傷ついた人々に寄り添い、
常に平和を願う姿勢を、
私たちも共にしていきたいと思います。

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