2018年2月21日 (水)

名古屋友の会 “手づくり”工芸展

「婦人之友」愛読者の集まりである全国友の会
各地でそれぞれの特徴を持ち、
家庭から地域へ、そして社会へと
生活をテーマに日々活動されています。

その中で、名古屋友の会は、
長く熱心に生活工芸を研究、
この2月25日(日)と26日(月)には、
第56回“手づくりはたのし”展示会
2年ぶりに開催されます。
(写真は一昨年開催の展示より)
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四季折々の自然の美しさを、
生活に生かしたいという願いから、
みんなで学び合いながら制作をつづけてきました。
会に向けて、この冬は
毎週水曜日に集まって準備を進め、
忙しくても、みんなで楽しく
制作に励んでこられた様子を聞きました。
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自然に目を向け、草花のスケッチから始まり、
作品に至るまでには、
いくつものプロセスがあるようです。
お手本のない工芸の苦労と、
それに勝る面白さが伺えます。
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ステンシル、小さい織、刺しゅう、
モザイクタイルなど、作品はもちろんのこと、
展示会にお越しの人たちも参加できる
「体験コーナー」も充実しています。
どうぞご参加ください。

flair「体験コーナー」の詳細 はこちら!flair
http://www1.odn.ne.jp/~cej83280/02event-4tedukuriten.html#taiken

合作のテーマは「希望」。
参加している会員が試行錯誤しながら、
完成させた作品の数々を
ぜひ多くの方にご覧いただき、
手づくりのたのしさを
体感して頂けたらと思います。
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”手づくりはたのし”展示会

■日時
2018年2月25日(日)、26日(月)
午前10時~午後3時30分(月曜3時まで)
■入場料
300円(小学生は100円)
■会場
名古屋友の家
〒466-0835
名古屋市昭和区南山町11
地下鉄鶴舞線 いりなか下車 2番出口 徒歩5分
*駐車場の用意はありません
■HP
展示会について詳しく はこちら↓
http://www1.odn.ne.jp/~cej83280/02event-4tedukuriten.html
名古屋友の会 はこちら↓
http://www1.odn.ne.jp/~cej83280/

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2018年2月10日 (土)

婦人之友3月号は、今日発売です!

今年は例年になく寒い冬になりました。
でも、少しずつ春が近づいています。
婦人之友3月号は、本日発売です!
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【特集】
忙しくても心豊かな人の
あえてすること しないこと

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家事に仕事に、子どものことや介護…
あれもこれもとがんばっているのに、
何かが足りない…と
感じることはありませんか?
忙しい日々でも自分らしく
いきいきと暮らすために、
“あえて”すること、しないことは?
「いいなと思ったら、すぐに試す」
「必要以上に気を遣わない、遣わせない」
「“あれば便利なもの”は手放して身軽に」
「(日記に)ネガティブなことは書かない」
「年齢を理由に自分の生き方を諦めない」

などなど、登場する方々の軽やかな生き方は、
読んでいるとなんだかワクワクしてきます。

石村由紀子さん
“自分軸”を取り戻す 私にうれしい台所仕事
佐光紀子さん
「抱えこまない」家事のコツ
鈴木玲子さん
記録すると暮らしのバランスがとれてくる
稲垣早苗さん
時と人生の編み手はわたし
デンマーク女性の諦めない生き方

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2018年2月 6日 (火)

気になる”香り”の話

発売中の2月号
「シリーズ バリアのない社会へ」
とりあげたのは、香りと香害のこと。
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体臭や口臭に対し、
強い抵抗感を持つ傾向がある現在。
店の棚には柔軟剤や消臭スプレー、
また制汗剤など、
芳香を特徴とした商品がずらり。
特に、香りの持続性がよいものが
人気を集めているようです。

一方で、その強い人工的な香りに
悩まされている人も少なくありません。
「マンションの隣人の洗濯物(柔軟剤)の匂いで
気持ちが悪くなる」
「職場の人の消臭スプレーで頭痛に」

このような相談は年々増え続け、
ひどい場合は、外に出られなくなることも。
原因の一つは、匂いの成分である
化学物質に反応する、
化学物質過敏症(CS)と言われます。
周囲の人からはなかなか理解されづらく、
「気のせいではないか」「神経質な人」
と見られたり、
心の問題、とされたりすることも多くあります。

記事では、通勤中や職場の香りがつらくて、
退職を考えているという人の話、
香りの被害に悩む人々の声を
メーカーや国に伝え、
香害をなくすよう働きかけている、
日本消費者連盟に実情を聞きました。

読者からはさっそく、
「テレビでは相変わらず、
香りが長続き、
というCMが盛んに流れています。
その香りって、本当に必要なのかと
いつも感じていました」

という声や、
「ラグビー部の長男も
自分の匂いにとても敏感で、
消臭スプレーはかかせません。
この記事を見せたいと思います」

という声も。

目に見えない分、
なかなか気づきにくい”香り”のこと。
いちど、自分の身のまわりから
考えてみませんか。

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『婦人之友』2018年2月号 はこちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201802/

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2018年2月 2日 (金)

ごとうみづきさん 広島で絵本の原画展開催

本紙の絵本ページ「あのね」で、
いつもユニークなお話と素敵な絵で
物語を届けてくださる、ごとうみづきさん
発売中の2月号では、
雪をテーマに、寒くて暗い冬も、
視点を変えるだけで少し楽しくなるお話を、
かいてくださいました。
ちょうど今日の東京も雪snow
前回のものが溶ける間もなく、
新たに降ってきました。
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そんなごとうさんの絵本
『おなみだぽいぽい』の原画展
広島市で開催されます。
昨年、東京でも開かれた原画展。
授業についていけず、ぽろりとこぼした涙。
「ああ、そういうこと あったあった」と、
つい小学生だった頃を思い出す人も
多かったようです。
絵の具と貼り絵で、
ある場面は繊細に、
またはある場面ではダイナミックな
構図と色彩に驚かされます。

2月3日のみ、
ごとうさんは在廊の予定です。

連載「あのね」についてもお話が伺えるかも。
お近くの方は、どうぞ足をお運びください。

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おなみだぽいぽい原画展

Info

■日時
2018年 2月3日(土)~2月18日(日)
11:00-19:00 
*火曜日お休み
■会場
READAN DEAT
〒730-0802
広島県広島市中区本川町2-6-10 和田ビル203
*広島電鉄 本川町電停 徒歩1分
tel:082-961-4545
■会場HPこちら↓
http://readan-deat.com/
■原画展について詳しくは こちら↓
http://readan-deat.com/2018/01/onpp/

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『婦人之友』2018年2月号 はこちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201802/

ごとうみづきさんのHPは こちら↓
http://www.zukkeenee.com/

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2018年1月30日 (火)

いま一度考えてみませんか? エネルギーのこと。映画『おだやかな革命』公開

3.11からまもなく丸7年が経とうとしています。
東日本大震災以降、さまざまな土地で、自然エネルギーへの取り組みや理解が広がりました。
映画『おだやかな革命』は、自然・人・地域と向き合い、自らの手で生活を作り出している人たちを追ったドキュメンタリー映画。今週末2月3日(土)より、東京・東中野ポレポレにて公開されます。
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婦人之友2016年4月号でお訪ねした福島県の佐藤彌右衛門さんも出演しています。佐藤さんは、200年以上続く大和川酒造の当主として働きながら、地産地消のエネルギーとして会津電力を立ち上げ、発電事業をスタート。thunder
その取り組みは、現在多くの地域のモデルケースとなり、佐藤さんの言う「四方四里(四方向、四里=16kmの中で得られる食物を食べ生活することが、人にも自然にもよいとする言い伝え)」の考え方が、各地に根づいてきていることを感じます。
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佐藤彌右衛門さん(会津電力)。

映画では、福島県から、会津電力の佐藤さんと飯舘電力の小林稔さんの姿を追います。小林さんは、飯舘村で畜産業を営み、避難後、佐藤さんに後押しされ、飯舘村に電力会社を立ち上げました。
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飯舘村から避難先で牛を育てる小林さん親子。

秋田では、生活クラブ(生協)による市民風力。また、岐阜県郡上市の小さな集落、石徹白に移住した平野さん夫妻は、伝統的な野良着を現代風にアレンジした洋服店を営み、集落存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業を促進。
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石徹白、小水力発電設置風景。

また、岡山県の人口1500人ほどの西粟倉村で、森の再生事業を展開する井筒さんなど、日本各地で起きている小さなエネルギー革命を、渡辺智史監督がていねいに取材しています。shine
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監督:渡辺智史

山形県鶴岡市生まれ。2012年に映画『よみがえりのレシピ』公開。教育映像「在来作物で味覚のレッスン」が第9回キッズデザイン賞の「未来を担う消費者デザイン部門」で優秀賞。地域課題に真摯に向き合う、ソー シャルデザインとしての映像制作を探求している。

私たちの生活でも、身近な存在になってきた自然エネルギー。
その先にある暮らしから、本当に幸せな生活とはどんなものかを考えさせてくれます。
ぜひ足をお運びください。

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映画『おだやかな革命』

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■ 上映について詳しくは、
『おだやかな革命』公式ホームページ
http://odayaka-kakumei.com/

◇2月3日(公開初日)にマルシェイベント
「SIMPLE LIFE MARKET」開催!◇

石徹白洋品店や、西粟倉の木製品など、映画に登場の「暮らし選択」の機会となる商品やサービスを紹介するマルシェ「SIMPLE LIFE MARKET」が。会場内では渡辺智史監督、映画出演者、ゲストによるトークイベントも開催予定です。

■ イベントについて詳しくは、こちら!
https://www.facebook.com/events/150090032311501/

*4月以降、大阪、名古屋、岐阜での上映も決定
(詳しくは公式ホームページをご確認ください)。

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2018年1月25日 (木)

草木による和紙夾纈染(きょうけちぞめ)展に行ってきました

今日始まった、
「和紙夾纈染展・菊池周子とその仲間たち」
の会場は高崎。
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車中から見える山々は、
先日の雪で白く輝いていました。
駅から徒歩10分ほどのYOU HALLには、
草木で染色された美しい模様の作品が多数並び、
優しい色合いに心がなごみますheart01
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和紙を折りたたみ、染めつけ、
開く時にはじめて模様がみえてくる瞬間が、
なんとも楽しい夾纈染。
シックなグレー、鮮やかなピンクなど、
植物ごとに違う色合いはもちろんですが、
なにより、媒染(色素と繊維を固着させること。
アルミ・鉄・銅などで化学反応させる)
によって、
思いがけない色が生まれるところが、
草木による夾纈染の魅力ですshine
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作品には、額装され模様が
はっきりと見えるものの他、
帯やかばん、巾着、クッションカバーなど
染めた和紙を加工して日々の生活で
生かせるようにしたものも。
鍋帽子(R)(↓写真)もとても素敵で
会場の話題でした。
この鍋帽子を出品したのは、
2017年8月号のカレー特集でご紹介した、
白井真澄さんです!
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長年、夾纈染の研究をつづけ、
晩年は高崎友の会を中心に活動しながら、
各地で講習会もされていた菊池周子さん
今回は、菊池さんとご縁のある
各地の方々も出品しています。

高崎友の会は、菊池さんから
夾纈染めの技術と心を受け継ぎ、
高崎市染色植物園とも協力しながら、
講習会などの活動を続けています。
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菊池さんの作品

会場では友の会の方々のていねいな説明も。
ぜひ、足をお運びください。

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草木による和紙夾纈染展
菊池周子とその仲間たち

■日時
2018年 1月25日(木)〜30日(火)
10:00〜18:00
■会場
YOU HALL
群馬県高崎市高松町3番
(NTT東日本群馬支店内)
027-324-1120
アクセス情報はこちらから
https://www.ntt-east.co.jp/gunma/branch/activity/youhall/data/access.html
■入場無料
■問い合わせ
高崎友の会(主催)
027-325-4711

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『婦人之友』2018年8月号 はこちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201708

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2018年1月23日 (火)

発売中2月号は、白熱”フェイクニュース”座談会

発売中の2月号、座談会は
「うそ、ほんと? 情報は誰のもの」

最近「フェイクニュース大賞」を発表した、
就任1年の米トランプ大統領。
自分の意にそわぬ報道を
「フェイク(偽)だ!」
と、メディアを批判し続けています。

いったいフェイクニュースとは?
報道に携わる人だけでなく、
すべての人の生活に関わる情報の問題、
と、テーマとして取り上げました。
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日本でも始まった、市民による情報の
真偽検証(ファクトチェック)活動を含め、
どのように事実を見極め、
情報を私たちのものとできるのか、
ジャーナリストの立岩陽一郎さん
近畿大学の金井啓子さん
詩人のアーサー・ビナードさんが、
活発に話し合います。

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議論が白熱!お互いの言葉に耳をかたむけながら、笑顔も意見も交わす。
ビナードさん(左)と金井さん。(撮影/泊 浩久)

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アメリカと日本の状況をあつく語る立岩さん。(撮影/泊 浩久)

ぜひ皆さんも、ご一緒に考えませんか?

◇立岩さんが登壇されるシンポジウムが開催されます。

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公開シンポジウム
第31回毎日新聞社編集綱領制定記念のつどい

「フェイクニュースと報道」
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■日時
2018年2月3日(土)
午後2時(1時30分開場)
■会場
毎日ホール
東京都千代田区ーツ橋1-1-1
パレスサイドビル 地下1階
(東京メトロ東西線「竹橋」駅 1b出口直結)
■入場無料(資料代500円)
■要予約(先着200人)
下記アドレスに、氏名と住所を書いて申し込み
tsudoi@mai.jca.apc.org
問い合わせは毎日労組(03-3215-2030)

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『婦人之友』2018年2月号 は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201802/
「フェイクニュースと報道」シンポジウムは こちら↓
http://fij.info/archives/news_event/18011101

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2018年1月19日 (金)

毎日のおかずに、お弁当に。スープは大活躍

発売中2月号の特集は
「手早い・元気が出る!
お助けスープ おまもりスープ」

年末のある晴れた日。
逗子から車で15分ほどにある、
飛田和緒さん(料理家)のお宅で
撮影をおこないました。
準備を進めながら、
編集部の質問に
ていねいに答えてくださる飛田さん。
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「ベースのおだしさえあれば、あとはお野菜が1〜2種類で手早くできるというのが、スープのよさですね」

「ご紹介する4種類のだしのストックは、
本当に何にでも使えて便利。
だしがあるだけで、
”そうだ、スープをつくろう!”flairと、
やる気のスイッチが入るんです」

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「昆布は、函館の近くにある南茅部町の真昆布を、知り合いの漁師さんから送ってもらっていました。そこから利尻など、いろいろなものを使うように。あごだしは九州ですね」

スープだけではなく、
薬味を入れてうどんのつゆにしたり、
お餅を入れたり。
撮影の日のお昼は、
おにぎりをつくってくださったのですが、
あまったら焼きおにぎりにして、
あつあつの出汁をかけると最高なのだとか。

「使った昆布は細切りにして佃煮にも。
お肉と炒めるとかさも増し、無駄がない。
中学生の娘には、おにぎりと
具だくさんのスープ弁当を。
体があたたまり、手早くできるので、
娘も私もうれしい。寒い時期にピッタリです!」

冬におすすめの
shine「お助けスープ おまもりスープ」shine
ぜひ試してみてください。

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『婦人之友』2018年2月号 はこちら↓
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2018年1月16日 (火)

山本由美さんお菓子講習会開催!

好評ページ〈気軽にできる今日のお菓子〉
1月号の「柚子風味のウィークエンドケーキ」
現在発売中の2月号の「チョコレートのムース」
を教えてくださった、
山本由美さんのお菓子講習会が
来週金曜日に東京・池袋で開催されます
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バレンタインにちなんで、
つくるのはガトーショコラ。
以前、婦人之友誌上(2014年2月号)でご紹介し、
読者にも大好評でした。
シンプルなプロセスなのに
濃厚で風味豊かなケーキです。
つくり方の「ここがコツ」や、
ラッピングの工夫なども教えていただけます。
ご自宅用だけでなく、贈り物用としても。

山本さんは会社勤務後、
フランスやスイスでお菓子づくりを勉強。
お菓子にまつわるお話なども
伺えることと思います。

ぜひ楽しいひと時をお楽しみください。

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■日時

1月26日(金)
10:00~12:30
■場所

東京第一友の家
〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-20-11
■会費

2500円(友の会会員2000円)
■申し込み

Tel&Fax(関矢)
03-3957-0508
090-8485-0329
sfukaga@yafoo.co.jp
(東京第一友の会 雑司が谷方面)


☆婦人之友「f-tomoひろば」では、

読者の皆さんの声を募集しています。記事の感想や、

山本さんの講習会に参加された方は、

ぜひ当日の様子なども、

hiroba☆fujinnotomo.co.jp

までお寄せください(☆を@に変えてお送りください)。


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『婦人之友』2018年2月号 はこちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201802/


『婦人之友』2018年1月号 はこちら↓
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2018年1月12日 (金)

婦人之友2月号、本日発売です

2018年「婦人之友」2月号は、本日発売です。
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【特集】
手早い・元気が出る!
お助けスープ おまもりスープ

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本格的に寒くなるこの時期は、身も心もぽかぽか温まる、スープが大活躍。
手軽につくれて、栄養も満点、まさに忙しい毎日の“お助け、おまもり”になります。和・洋・中のレシピに加え、
飛田和緒さん(料理研究家)の、冷蔵庫の素材があっという間においしいスープになる、4種の「だしボトル」shine
藤井恵さん(料理研究家)の、「スープをおいしくつくる3ポイント」shineなど、
今日から取り入れられるヒントも満載。
スープには、“ぜったいにおいしいはず”という絶大な信頼がある、という、作家・角田光代さんのエッセイもお楽しみ下さい。
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◎ご紹介するスープは…
きのこと根菜のかき玉スープ/あさりだしのポトフ/冬野菜と牛すね肉の白いスープ/鶏のひき肉団子とトマトのスープ/鰯のつみれ汁/海藻ときのこの味噌汁/人参と玄米のポタージュ/ピェンロー(中国の白菜鍋)/塩豚のポトフ/…and more!!

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2018年1月 9日 (火)

2018年も、どうぞよろしくお願いいたします

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編集部は、気持ちも新たに
誌面づくりにとりかかっております。
今週金曜日には、2月号が店頭に。
特集は、ますます寒くなる
これからの季節にぴったりflair
「手早い・元気が出る!

お助けスープ おまもりスープ」shinerestaurant

どうぞ、お楽しみに!

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『婦人之友』2018年2月号  はこちら!
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2017年12月27日 (水)

対談は、今森光彦さんのアトリエで

発売中の1月号
対談「里山に学ぶ持続可能性」は、
琵琶湖畔の今森光彦さん(写真家)
アトリエで行ないました。
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薪ストーブや、
東南アジアからの置物と共に目に入るのは、
切絵による大きな自然の絵。
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今森さん(右)の切り絵作品を見る、動物行動学者の小林さん。
後ろの壁に飾られているものも、今森さん作。(写真/亀村俊二)


今森さんは切絵作家でもあり、
ハサミひとつで、生物や植物を切り取ります。
小学生の時には、230種類のチョウチョを切ったとか。
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その場でハサミを取り出し、チョウチョを切って見せてくださった今森さん。
(写真/亀村俊二)

ご同席の動物行動学者、小林朋道さん
「すごいなあ!ハサミだけで?」
と感心。
そんなお2人による、
自然と人とのちょうどよい関係=里山
のお話、ぜひ、お楽しみください。
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『婦人之友』2018年1月号は こちら↓ 

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2017年12月25日 (月)

Merry Christmas! 「婦人之友」編集部より

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2017年12月21日 (木)

年末年始、家の中を心地よく

発売中の1月号の特集は「疲れても 笑顔がもどる 生活と知恵」。

3人の「暮らしのおもしろがり達人」の心得を紹介しています。

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文筆家の小川奈緒さんは、夫の小池高弘さん、

小学3年生の長女みちるさんとの3人暮らし。

イラストのお仕事をされている小池さんには、

特集の扉ページの絵を描いていただきました。

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小川さんの4つの知恵は……

1 「うまくいかない」を「心地よい」に

2 「満足度の高い朝」で1日がレベルアップ

3 家ごはんが元気の源

4 今だから楽しめるおしゃれ

忙しくても穏やかでいる気持ちの整え方から、

家族との時間、そうじのこと、おしゃれのお話まで、

たっぷりうかがっています。

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撮影の日にご用意くださった夕食は、

鶏肉のバルサミコ酢煮込み、シェパーズパイ、鶏ハム、

かぶとさつま芋と人参のピクルス、キャベツのクミン風味、キャロットラペ。

1皿でボリュームのあるメイン料理に、常備菜を合わせてととのえます。

「家の中でなんとなく使い勝手が悪い…というときは、

自分で手を動かして、つくったり直したりしてみます」と小川さん。

台所の壁塗り、テレビ台をつくるなど、暮らしを楽しく

快適にするアイデアも教えていただきました。

そんな知恵を参考に、年末年始、家の中を見直してみませんか?

小川さんと小池さんのブログには、暮らしの中の小さな楽しみや発見、おすすめの道具などが軽やかに綴られています。

2月号のことも紹介してくださいました。

小川さん

http://tabletalk.cc/blog/2017/12/fujinnotomo1801.html

小池さん

http://tabletalk.cc/blog/2017/12/fujinnotomo-tobira001.html

『婦人之友』2018年1月号はこちら↓

http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201801/

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2017年12月18日 (月)

来年の手帳や家計簿、準備しましたか?

あるテーマについて記録をすることは、
将来の自分をよりよい方向に導くーー。
手帳や日記、家計簿などは、
その代表的なものです。

『婦人之友』1月号にご登場いただいた、
ももせいづみさん「願いごと手帖」も、
記したことによって効果を実感できる
手帳の使い方のひとつ。
誌面では、ももせさんおすすめの
「笑顔が増える知恵」として、
「書いた願い事がけっこう叶う」

つけ方についてご紹介しています。

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photo/元家健吾

ももせさんは、新しい物やことを取り入れて、
「暮らしを合理化する達人」でもあります。
今回ご紹介いただいた台所道具は、
滞在したフランスの家庭で
一般的に使われているもの。

「セルローススポンジ」ご存知ですか?

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photo/元家健吾
写真右と左がセルロース布巾
中央二つはシンクの水滴や野菜くずを集めるためのカード

ヨーロッパでは、布の布巾やプラスチックの
食器用スポンジは使わず、
セルロースの布巾やスポンジをよく使っているそうです。
理由は、乾きやすく臭いが出にくいのと、
食器洗いのプラスチックスポンジから出て
環境負荷にもなると言われる、
”マイクロプラスチック”が出ない
から。

ももせさんのブログでもご紹介
https://allabout.co.jp/gm/gc/439724/

写真右は食器洗い用のスポンジですが、
ももせさんはこれで机の上も拭いてしまうのだとか。
「こぼれたしょうゆを拭くとき、
これだと布巾のようにシミにならないので、
気にせず使えます」

ぜひ発売中の『婦人之友』1月号を、ご覧ください。

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『婦人之友』2018年1月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201801/

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«「日本の絵本100年の歩み」展