« 11月号 「明日をつくる選択」は「木」がテーマ | トップページ | 木の香りがさわやか 手作り「カホン」 »

2014年10月10日 (金)

婦人之友11月号 11日土曜日に発売です!

10月11日(土)に、婦人之友11月号が発売されます。

表紙絵は「プレゼント」
20141006190123_00009

特集は「片づけ習慣のある暮らし」です。
20141006190014_00001

好評連載中の「整理整頓」訪問は、いよいよ最終回。これまで誌面に登場した5人が、井田典子さんと片づけた時のことをふり返り、その後のご自宅の様子、家族や生活の変化について話し合いながら、片づけポイントを総ざらいします。
20141006190123_00001

「小学6年の息子に『お母さん、前より片づけられてる?』と聞いたら『うん』と返事をくれた」と嬉しそうな今さん(1・2月号/キッチンの片づけ)をはじめ、
「いる、いらないの判断のスピードが上がった」
「探し物に時間を取られなくなった」
「ものを大事に使うようになった」

と、みなさん話が弾みます。
特集ではほかに、気になるパソコンの整理術も取り上げています。

毎年翌年の生活を見据えながら、11、12月号で掲載している
家計特集

今年は、「羽仁もと子案家計簿」が創刊されて110周年の記念の年です。
明治37年から今日に至るまで家庭の経済管理を支え、暮らしの道しるべとなってきた家計簿ですが、つけたいと思っても、なかなか続かない…という経験をされた方もいるのではないでしょうか。
そんな声に応えて、今年のテーマは
「初めての人も 今度こその人も 
家計簿の疑問に答えます」
です。
20141006190123_00005

家計簿記帳でつまずきやすいポイントを集めたQ&Aでは、「レシートをためてしまった」から「クレジットカードの支払い記帳」まで、12の疑問に答えます。
20141006190123_00006_2

実例は、〝家計簿をつけ始めて数年〟という、子育て世代(30代)、年金生活世代(60代)のお二人。家計簿を手にしたきっかけから、つけることで得られた安心感など、「気持ちも生活も明るくなった」という実感を語ってくださいました。また5人の読者からの、「家計簿をつけてきてよかったこと」には、長年つけ続けてきた人ならではの思いが語られ、「やってみよう!」の気持ちがふくらみます。
特集を読んでこの家計簿をより知りたくなった方は、ぜひ各地友の会が主催する「家事家計講習会」にお出かけください(詳しくは11月号のリストを参照)。12月号では「家計特集2 悩みが消える家計簿術」をお届けします。

好評連載「上野動物園 いまむかし」
今回の生き物は「キリン」です。
20141006190123_00008

キリンの初渡来は明治40年。当時、手違いで経理の手続きを終える前に日本に到着したキリンを、動物園側はむしろで隠して運ぼうとしますが、長いくびのおかげで移動は大騒動。この騒ぎが発端となって動物園の内部でおこった人事問題、そして世界の注目を集めたという幻の「紋無しキリン」や珍獣オカピまで、キリンをめぐる上野動物園の歴史をお楽しみください。

教育は、「どうする、どうしたい PTA活動」
20141006190123_00007

共働き世帯の増加とともに、全国的に「どうあるべきか」」が問題となっているPTA。「役員がなかなか決まらない」「大変そう」という声が聞かれますが、本来は子どもたちのよりよい環境のために、親と教師が協力しあう組織。
記事では、各委員会の仕事を書き出し「見える化」し、組織や役割をすっきり改善させた大田区立雪谷小学校の実例を紹介。PTA組織の成り立ちについては、政策研究大学の今野雅裕さんに伺いました。

お料理は、冬にうれしい
「あたたか土鍋料理、蒸し料理」
お菓子は
「アプフェルシュトゥルーデル」

20141006190123_00004_2

 

20141006190123_00003_2



どうぞお楽しみに!

|

« 11月号 「明日をつくる選択」は「木」がテーマ | トップページ | 木の香りがさわやか 手作り「カホン」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534463/60456362

この記事へのトラックバック一覧です: 婦人之友11月号 11日土曜日に発売です!:

« 11月号 「明日をつくる選択」は「木」がテーマ | トップページ | 木の香りがさわやか 手作り「カホン」 »