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2015年5月12日 (火)

婦人之友6月号 発売中!

婦人之友6月号の内容から紹介します。

【特集】
ここまで活かせる 押し入れとクローゼット

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収納量の多い押し入れ。いつもは使わないものなどを、とりあえず入れていませんか?
「持ち物を減らすのが苦手」という砂子田由希子さん(50代)の押し入れを実例に、奥ゆきのあるスペースを上手に使うための9つのステップを紹介をします。アドバイザーは、東京第4友の会の桑原安子さん。
昨年7月号で「一軒の家の持ちもの大公開」に協力してくださった高尾宏子さんには、押し入れとクローゼットの、“美しく機能的な収納のルール”を見せていただきました。

【シリーズ いま女性たちは】
母と娘 すれ違う思い

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気がねなく心を許せる関係が、かえって苦痛を生んでしまう母と娘。母からの“大きすぎる”期待や願いに悩み苦しんだ2人が、体験を語って下さいました。
母の期待に応えられなかった、という負い目に苛まれた清水さん。小さい頃から厳しかった母に、いまだに緊張を覚える佐藤さん。もやもやした思いが消えないなかで、少しずつ母と自分との距離や関わり方を見つめ直していると言います。
長年、本誌の「家族の悩み相談」の回答者でおられた村瀬敦子さん、幸浩さんに助言をいただきました。母として、また娘として、それぞれの立場と気持ちで、お読みください。

【ロンドン徒然物語】
マーケット(市場)で暮らしを遊ぶ

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「イギリスの食事はまずい」と言われるけれど、でもガーデンや街並みを眺めながらの食事は格別と麻生圭子さん。週に3日開かれるストリートマーケットには、色とりどりの食材がずらり!ディスプレイもおしゃれで凝っているとも。今月はカラーページでの掲載、イギリスの空気をお楽しみ下さい。

【座談会】
“小さな学校”の大きな可能性

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イギリス、シューマッハ・カレッジの創設者で環境思想家のサティシュ・クマールさん(婦人之友2013年6月号口絵)、昨年1年間婦人之友誌上で「ゆっくり小学校」を連載、実際にその学校を開校した文化人類学者の辻信一さん、自由学園学園長の矢野恭弘さん。3人のいるそれぞれの“学校”の共通点は「小さい」こと。学校は一人ひとり違う子どもが「自分自身になる」ための手助けをするところ、そのためには適当な環境と大きさ(小ささ)がある、とサティシュさんの言葉から、話は今の世界が抱える課題へと広がります。
英語で行った座談会、いくつかの言葉を英語でも紹介しています。

【お料理】気軽でおいしい乾物レシピ

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【お菓子】ブータンの揚げ菓子“カブゼ”

【食の来た道】宮崎県椎葉村の菜豆腐

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どうぞご覧ください。

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