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2016年9月11日 (日)

婦人之友10月号は、明日12日発売です!

婦人之友10月号は、明日12日、店頭にならびます。
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【特集】
あなたに似合う着こなしLesson
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いくつになっても楽しみたい、おしゃれshine
でも年齢が上がるにつれ、
「体型を隠す服ばかりになってしまう…」
「自分に合う着こなしは?」

と悩むことも。
今月は服飾デザイナーの濱野アコさんと、
あなたに似合う着こなしを見つけます。
「服は“身近な夢”。これはこんな時に
こんな風に着たいと、夢を描くこと」

年相応に自分を表すような
色や形にも挑戦しながら、
新しい世界を広げられたら……と濱野さん。

◎気になる体型の悩み なにを着たらいいですか
◎おとなのおしゃれで、大切にしたい4つのこと
◎体になじんですっきり見えるバランスのヒント

 ◇下半身が目立たないコーディネート
 ◇お腹まわりカバーのスカートスタイル
 ◇チュニックシャツをバランスよく
 ◇スカーフ活用法
ほか

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【座談会】
行きかうところ 特別編
日常も旅も―いま、鉄道があつい


◎宇都宮浄人(経済学者)
◎山口規子(写真家)
◎高橋宏昌(会社員)

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多くの人が行きかい、いくつもの物語が生まれる駅。
今年はそんな駅がテーマの口絵「行きかうところ」を連載してきました。今回の座談会はその特別版! 鉄道を、駅を愛する3人が集まりましたtrainbullettrain
宇都宮さんは小さなころから電車もバスも大好きという交通経済学の専門家。高橋さんは中学生から始めた日本全路線制覇(“乗りつぶし”というそうです)を2年前に達成。カメラを手に70カ国以上をめぐった山口さんも各国の駅に“ワクワク”。鉄道話に花が咲きました。
今回のテーマの1つは、公共インフラとしての鉄道。地方では、採算の合わない路線は廃止に追い込まれる現状があります。それを打開する新しい仕組みなど、社会における鉄道のあり方にしっかりむき合う座談会です。

【魚屋さんは大家族】
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埼玉県・鳩ヶ谷にある魚屋「魚重」。店には新鮮な魚とあわせ、手づくりのおいしい惣菜、近隣の農家で仕入れた野菜がずらりと並び、まるで一つの商店街。
この店を切り盛りするのは、社長の加藤威さん(72歳)と妻の芳子さん、そして3人の子どもたちとその家族、4世代14人。今日もわいわい支え合う、家族であり同僚である、魚重の人々の暮らしは……。

【健康往来】
“食べたい”をひきだす
がん治療中の食事

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がんの治療中は薬の副作用で味覚や嗅覚が変わり、食欲の低下が起こるのが大きな悩みのひとつ。手が伸びやすい「ちょっとつまめるもの」6品を、静岡県立静岡がんセンター栄養室長の稲野利美さんに伺いました。

【料理】
秋づくしの食卓
堀口すみれ子

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こっくり煮たり、じっくり味をしませたり。秋の野菜の味や香りを引き立たせながら、気軽につくれるお惣菜。

【今日のお菓子】
メレンゲでつくる小倉ケーキ
山本由美

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卵白を固く泡立て、市販のゆで小豆を合わせてオーブンで焼けば完成。ふわふわとした口当たり、優しい甘さが口いっぱいに広がります。

【今日、なに着ていこう】
バッグの中にすむ生きものたち
ひびのこづえ
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ひびのさんのカゴバッグのなかから飛び出すのは、衣装のあまり布から生まれた生きものポーチたち。しきりのないかばんの中で小物をさっと取り出すための知恵でもあります。 “赤ベコ”ポーチからリップクリームを取り出すと、お友達は口をあんぐり…!

【私のゆっくりな日】
瞬間に浸る
加藤登紀子
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忙しいスケジュールから解放されて、ふと、いま目の前にある“瞬間”に浸れる時がある。それは“秘密のドアが開く”ような感覚。その瞬間の訪れは、歌う時、曲が湧いてくる時、料理を作る時にも。

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