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2016年12月11日 (日)

婦人之友2017年1月号は、明日発売です!

今年も、残すところ3週間あまりとなりました。
婦人之友1月号は装いも新たに発売になります。
新連載もスタートshine、ぜひご覧ください!

網中いづるさん
色鮮やかなイラストが表紙を飾ります。
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【生活特集】 
今日が変わる ちいさな充実時間

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忙しく過ぎていく、毎日同じことのくり返し、と思う日々が、“ちいさな充実時間”で少しずつ変わります。ご紹介するのは……

塩田ノアさん(料理研究家)
作業を小分けにしてする、手しごとの楽しさ。ノアさんらしい、すてきな小品の生まれる時間のつくり方(2月号から連載も)

松場登美さん(群言堂デザイナー)
島根県石見銀山(いわみぎんざん)に根をおろし、風土や歴史を生活に新たに活かし、味わいながら暮らす様子。
(松場さん夫婦対談は2016年11月号)

◎連載 スキマの風景 1 平松洋子
「がらんどうの室内」
世界各地の食文化や暮らしを取材し、執筆する平松さんが、日頃の暮らしの風景を優しく切りとるエッセイです。

◎連載 「これはまかせて!」
今夜は4人で夕食づくり

家のこと、お母さんだけががんばっていませんか?家族みんなができることをして、気持ちよく家事に関われたら。そんなご家庭から、1月号は4人のお子さんのいる佐藤家を紹介します。

【新春対談】
比べずに生きてみませんか
福島 智さん(東京大学教授)
若松英輔さん(批評家)

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2016 年夏、相模原市で起きた障害者殺傷事件は、私たちの社会に深い傷を残しました。その根底にある一つは、比べられない人のいのちを比べてしまう風潮。新しい年を迎えるとき、心にとめておきたいことは―。震災後の深い悲しみに寄り添ってきた若松さんと、全盲ろうの福島さんが交わす、魂の対話です。

◇新連載◇ 【読者を訪ねて】
ヴァイオリンの家にようこそ
黒沼ユリ子さん(千葉県・御宿町)

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『婦人之友』の読者を全国に訪ねます。第1回目は、ヴァイオリニストの黒沼ユリ子さん。42年余のメキシコ生活を経て、江戸時代からメキシコと縁のある千葉県 御宿町に終の棲家を。このほど「ヴァイオリンの家/日本・メキシコ友好の家」をオープン。世界中の“ヴァイオリン弾き”の人形500体が並ぶ、楽しい “家”に“ぜひいらしてください”と。

◇新連載◇
【シリーズ 思春期まっただなか】
お母さんたちの本音トーク

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思春期の子どもと親の問題に向き合うシリーズ。まず、お母さんたちが、子どもたちとの生活で戸惑い、悩んでいることを聞きました。
部活でくたくた、LINEで外されて……などなど、どうしたらいいのか、ご一緒に考えましょう。

◇新連載◇ 
【中高生の生活ノート】

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中高生のみなさんのページです。制服の手入れやプリント整理など、身のまわりの整え方を紹介します。今月は「毎日3分! 制服の手入れ」

◇新連載◇ 【季節の家事】
新春に花をかざる

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一輪の花でもこころが和むもの。身近な器を使った、気軽な楽しみ方と、新春の華やかな生け花を紹介。

【料理】
伝統のおせち、新しい味
河合真理

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祖母・安部なをさん(料理研究家)から受け継いだ伝統の味と、現代の暮らしと口に合うようにと工夫された新たな味をとりあわせて。

【気軽にできる今日のお菓子】
アーモンドのクッキー
藤野幸子

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アーモンドを挽いてつくる、サクサクで香ばしいクッキー。市販のアーモンドプードルでも作れます。

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