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2017年2月

2017年2月27日 (月)

いよいよ発売!『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』

東日本大震災から6年となる3月11日に、
婦人之友社より発売となる
『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』
が、刷り上がってきました!
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三陸わかめや昆布の
おいしさのつまったこの料理集は、
6年前の大地震後の支援をきっかけに出会った、
宮城県石巻市北上町十三浜(じゅうさんはま)
の皆さんと、
「婦人之友」「明日の友」読者、
全国友の会、自由学園、婦人之友社

交友から生まれました。
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私たちが味わうおいしい海藻は、
厳しい自然と向き合う
海の仕事あってできるもの。
その仕事と、浜の人たちの暮らしを
もっと知ることができ、
海藻料理が身近になる一冊です。
背景は、「婦人之友」4月号(3月11日発売)
座談会にも。

登場する料理からいくつかご紹介すると...

◎浜の母さんの素朴な味
・きざみわかめのおにぎり
・わかめとじゃがいもの田舎煮
・わかめと桜えびのかき揚げ
 
◎読者のレシピ
・わかめとベーコンのオムレツ
・わかめとあさりのパスタ
・茎わかめ入りクスクス
・わかめときゅうりのナムル
 
◎プロのレシピ
・茎わかめのテリーヌ
・昆布巻き餃子
・昆布のラザニア

など、ほかにもいろいろ。
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未だ復興の途上にある
三陸沿岸漁業の応援にもつながる一冊を、
どうぞお手元に!
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2017年2月24日 (金)

福岡伸一さんと真鍋真さんの “恐竜対談”

3月号(発売中)では、分子生物学者で
「わたしの・すきな・もの」連載中
福岡伸一さんと、
恐竜ハカセとして知られる、
国立科学博物館の真鍋真さん(古生物学)が、
地球5億年の生物進化の不思議、
恐竜やヒトについて語り合います。
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婦人之友社のお向かい、自由学園明日館の庭で。

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発売中の婦人之友3月号

色まで推定できるようになった
恐竜研究の最前線の話から、
小学生の福岡少年が、
新発見した(と思った)虫を
国立科学博物館へ持って行き、
そこで昆虫研究で生きている人がいる!
と大発見したエピソードなど。
恐竜好きも、それほどの人も、
ぐんぐん引き込まれる内容です。

編集部には読者から
「私も恐竜大好きな子どもでした。
ワクワクしました」
や、
記事で語られる真鍋さん監修の絵本
『せいめいのれきし』(改訂版)について
「子どものころ、親に買ってもらい、
今も大切にしています」
など、
老若男女問わず、感想が寄せられています。
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真鍋さんの父(真鍋博氏・イラストレーター)の作品や、福岡さんの母(全国友の会会員)の載った「婦人之友」のバックナンバーを見る2人。

背景には、
安斉将さんのカラフルな恐竜イラストも。
ぜひお楽しみください。

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2017年2月21日 (火)

3月号「読者を訪ねて」は福島県・椏久里珈琲

もうすぐ、東日本大震災から6年です。
みなさんはこの6年をどのように振り返っていますか。

発売中の3月号、読者訪問のぺージでは、
福島県の飯舘村で20年近く珈琲店を営み、
3.11後の福島第一原発事故による
全村避難で、福島市に移った
椏久里(あぐり)珈琲
市澤美由紀さんを訪ねました。

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実は、
「椏久里のコーヒーとお菓子、本物のおいしさ」
と、福島で知人に案内してもらった記者が、
市澤さんとお話しするうちに、
読者だと知ったことが、この記事の始まりでした。

牧歌的な風景や、地元の産業を大切に、
「までい」(ていねいに、大切に)
の村づくりで知られた飯舘村。
思ってもみない原発事故で
家を追われた、怒りや悲しみなど、
時がたっても多くの人が抱えている気持ち。
それを分かち合えたらと、
今の場所であたたかくお客を迎える市澤さん。

焼きたてのお菓子の味わえるお店は
福島駅から車で10分ほど。
県内外からお客が足を運びます。
みなさんもぜひ!

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椏久里珈琲のホームページはこちらから
http://www.agricoffee.com/

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2017年2月14日 (火)

スウェーデン毛糸のベスト

本誌でおなじみの山梨幹子さんが主宰する
ヤマナシヘムスロイド(東京・青山)で、
スウェーデンのWalstedts(ヲルステッド)社
毛糸を使った作品の、
コンテスト受賞作品展が行なわれています。
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小さな規模を守り、
伝統的な手法で毛糸を生産するヲルステッド社。
近く創業100年を迎えます。
オープニングには代表の
ソニアさん
が出席されました。
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この時期、外はマイナス27度にもなるとか。
そんな極寒の地で育つ
羊の毛を使った衣類は暖かく、
何十年でも着続けられる丈夫さをもちます。
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今年のテーマはベスト。
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詳しくはこちらをご覧ください。

オープニングでもいただいたエッグタルト
館内のカフェ、イルバ
高橋武尊さんがつくられる評判のお菓子。
作り方が4月号(3月発売)に掲載されます。
こちらもお楽しみに。

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Walstedts Textile Art Competition
2016 受賞作品展

■ 会期
  2017年2月7日(火)〜3月4日(土)
■ 営業時間
  11:00〜17:00
  (祝日は16:00まで) *日曜は休み
■ 会場
  ヤマナシヘムスロイドYHIビル
  〒107-0061 港区北青山1-5-15
  TEL.03-3470-3119
■HPはこちらから

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2017年2月 9日 (木)

婦人之友3月号は明日発売!

婦人之友3月号は、明日店頭にならびます。
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【特集】
春に向かって!
ためこんだモノを手放すルール

いつのまにか、たまっていく身のまわりのモノ。
なんとかしたい、でもどこから?
今日から始められる
「モノをためない」生活のポイントです。
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続きを読む "婦人之友3月号は明日発売!"

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2017年2月 6日 (月)

セーター人形

子どもも大人も自分の手を動かせば、
次の発見や工夫につながる…
発売中の『婦人之友』2月号 座談会
「感性を育てるーこどもと美術」を読むと、
なにかをつくりたくなりますね。
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そんな方におすすめなのが、セーター人形です。
手縫いでちくちく、でも、ミシンでも。
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座談会にご出席の
田中周子さん(子どもの生活アドバイザー)が、
お子さんが5歳のときにつぶやいた
「お母さん、ちゃんと座る人形ってないかなぁ」
の一言から、8年後に考案された、
ちゃんと座る人形です。

愛着ある、でもくたびれてしまった
セーターをさらにお気に入りに!
つくりかたは『型紙のない子育て』
(田中さん著・小社刊)
に掲載されています。

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2017年2月 3日 (金)

2月号「家計ルーム」に登場の手編みのくつ下

婦人之友2月号(発売中)の、
家計ルームのテーマは
「人生の節目にはいつも家計簿がありました」
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「羽仁もと子案家計簿」をつけ続けて30年の
笹岡徳子さんのライフステージをたどり
プレ年金生活の予算立てのヒントを、
実際の数字と共に紹介しています。

そこに登場するのが、このあったかそうなくつ下ariesshine
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手づくりが大好きな笹岡さんは、
セーターやカーディガンなどを編んでは、
家族やまわりの方々へのプレゼントに。
余り毛糸もくつ下やルームシューズに早変わり。
その一つを編集部に送ってくださいました。

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2017年2月 1日 (水)

今週金曜日は、婦人之友社・乳幼児グループの「育児相談と遊び場」が開かれます

2月3日(金)は、今年最初の
「育児相談と遊び場」(午前9:30から受付)です。

婦人之友社・乳幼児グループ
(4歳までのお子さんを持つお母さんの会)では、
毎月第2金曜日に婦人之友社3階にて
お子さまとお母さんの健康相談を行っています。

体重、身体測定はもちろん、
小児科医、保育学、栄養管理士の先生方が、
どんな小さなことでも
相談にのってくださいます。

お母さんが相談などしているあいだ、
お子さんは大人と一緒に遊びながら
待つことができます
ので、
安心してご参加ください。
おばあちゃんやおじいちゃんも
お孫さんと一緒にいらして
遊ぶ姿もみられます。

乳幼児グループの会員が対象ですが、
会員でなくてもご興味のある方は
ぜひ見学にいらして下さい。
予約などの必要はありません。

まだ寒い日が続いていますが、
お近くの方はぜひお出かけください!

乳幼児グループの会員になられた方には、
毎月「成長記録」を記す用紙をお送りし、
各地の会員から届いたものをまとめた、
『乳幼児だより』をお送りしております。
乳幼児グループのホームページでは
『乳幼児だより』の内容や相談日の様子を
一部紹介しています。
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また、婦人之友社から乳幼児から
幼児のいるご家庭に向けた、
「子育て応援!おすすめの4冊」を紹介しています。
贈りものなどにぜひご活用ください。

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