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2017年2月21日 (火)

3月号「読者を訪ねて」は福島県・椏久里珈琲

もうすぐ、東日本大震災から6年です。
みなさんはこの6年をどのように振り返っていますか。

発売中の3月号、読者訪問のぺージでは、
福島県の飯舘村で20年近く珈琲店を営み、
3.11後の福島第一原発事故による
全村避難で、福島市に移った
椏久里(あぐり)珈琲
市澤美由紀さんを訪ねました。

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実は、
「椏久里のコーヒーとお菓子、本物のおいしさ」
と、福島で知人に案内してもらった記者が、
市澤さんとお話しするうちに、
読者だと知ったことが、この記事の始まりでした。

牧歌的な風景や、地元の産業を大切に、
「までい」(ていねいに、大切に)
の村づくりで知られた飯舘村。
思ってもみない原発事故で
家を追われた、怒りや悲しみなど、
時がたっても多くの人が抱えている気持ち。
それを分かち合えたらと、
今の場所であたたかくお客を迎える市澤さん。

焼きたてのお菓子の味わえるお店は
福島駅から車で10分ほど。
県内外からお客が足を運びます。
みなさんもぜひ!

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椏久里珈琲のホームページはこちらから
http://www.agricoffee.com/

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