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2017年2月 9日 (木)

婦人之友3月号は明日発売!

婦人之友3月号は、明日店頭にならびます。
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【特集】
春に向かって!
ためこんだモノを手放すルール

いつのまにか、たまっていく身のまわりのモノ。
なんとかしたい、でもどこから?
今日から始められる
「モノをためない」生活のポイントです。
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◎本誌の連載筆者の皆さんに聞く、
「わたしが、ついためこんでしまうモノ」

◎片づけ大作戦
 「見られたくない」から「招きたい家」に!

2LDKの団地に住んで20年以上の山口八代美さん(50代)が一念発起、友人で、整理収納の達人・井田典子さんと片づけました。

◎紙類は「流動」「固定」「愛着」の3つ分け 井田典子さん
毎日家に入ってくる紙類。井田さん流の整理法で、たまっていく連鎖も断ち切ります。

◎金子由紀子さんの ためない、たまらない“棚おろし術”
だんだん増えるクローゼットの服や、整理に迷う子どもの写真、思い出の品も、定期的にチェックし吟味するのが、金子由紀子さんの“棚おろし”。本当に必要なものを見極めることができます。

【対談】 
恐竜の謎、生命の不思議
福岡伸一(分子生物学者)
真鍋 真(古生物・恐竜学者)

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い まから約2億年前の地球を席捲していた、恐竜。多くの科学者たちによって、少しずつその姿や進化の過程が明らかになってきました。「この数十年だけでも、 生命の歴史が書き換えられるような大発見が。過去も未来と同じくらい無限なのだと思います」真鍋 真さん。昆虫少年だった福岡伸一さんはその後、すべての生物を構成するミクロな世界へ 分け入りました。「人間は進化の頂点にいるように思っているかもしれないけれど、滅びるかもしれないし、恐竜のように変化していくかもしれない。私たちは 現在進行形を歩んでいるのだと知ることは、人間を謙虚にしてくれます」と福岡さん。生命の不思議への、敬意と愛情あふれる対談です。

【読者を訪ねて 3】
地域に根ざす珈琲店を 
市澤美由紀さん(福島県福島市)

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福島県の、小さいけれど自然豊かな飯舘村で、その土地の風景や産業を大切に生きたいと、珈琲店を営んできた市澤美由紀さん夫妻。しかし6年前の原発事故による放射能汚染で全村避難を余儀なくされ、今は福島市に。地域や仲間への思い、家を追われる辛さなど、多くの人々と思いを分かち合いながら、心をこめてコーヒーを淹れています。

【シリーズ 思春期まっただなか】
◎決めていますか? スマホの使い方

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中学生の約50%、高校生で は約90%が所有するスマートフォン。この世代は、生まれた時からスマホが身近にある「スマホネイティブ」です。便利な反面、使い方や時間など、心配なこ とも。ルールやマナーなどを、親子で話し合うきっかけのつかみ方や、話し方のコツなどを兵庫県立大学の竹内和雄さんに伺いました。

◎思春期悩み相談 
「なんだか腹が立つんです。」
 
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回答は社会活動家の湯浅 誠さん腹が立つ…学校にも家にも何か問題があるわけじゃないのに……という中2女子の悩みに答えます。

◎中高生の生活ノート
「プリント整理のヒント」

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新学期にぜひ活用してください。

【料理】
春のおもてなし
Mako

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春のおもてなしにむく、
旬の食材をとり入れた華やかなレシピ。

【季節の台所しごと】
夏みかんでつくるピール
座波慈子

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皮はピールに、実はシロップ漬けに。
お土産にも喜ばれます。

【季節の家事】
ダウンジャケットの丸洗い

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ダウンジャケットは、家でも洗えます!
さっぱり、経済的な、丸洗いの手順。

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