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2017年5月11日 (木)

婦人之友6月号は明日発売です!

婦人之友6月号は明日書店に並びます。
今月の特集は「かばん」です。
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【特集】
素敵な女性(ひと)と かばん
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街をさっそうと歩く、素敵な女性は
どんなかばんを使っているのでしょう。
自分にあったものを選ぶポイント、
取り出したいものが、さっと見つかる入れ方、
必要なものをすっきり軽く持つ方法――

4人の方に、自分のルールと楽しみ方、
「かばんの中身」を聞きました。

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◎門倉多仁亜さん(料理研究家)
小さめのかばんに、必要なものだけをきゅっとつめて。普段の外出も旅行もシンプルに、心を放って。

◎草間雅子さん(収納プランナー)
「いつのまにか中身が増えて重い…ものが迷子になる…」とお悩みの方、必見!かばんの中の迷子をなくす3ステップ。

◎沼口澄子さん(主婦・コーヒー豆店スタッフ)
愛用しているのは、手づくりのビニールコーティング布バッグ。用途にあわせて大きさをはかってつくるかばんは、友人にも大好評。

◎高橋千恵さん(「黄色い鳥器店」店主)
選ぶ基準の1つは「どんな人がどんな思いでつくったのか」。“これが好き!”という直観と、そのもののストーリーに共感して手にした愛着あるかばん。

【座談会】
「主体的な学び」で学校が変わる?

牧嶋秀雄(元中学校教諭・神奈川大学非常勤講師)
前屋 毅(ジャーナリスト)
栗原真知子(元小学校教諭・読者)

2020 年に改訂される、新学習指導要領。生徒が主体的に問題を発見し、コミュニケーションを図りながら解決する、「主体的・対話的で深い学び」の実現が新たに盛 り込まれます。でも、「主体的に」学ぶって? これまでとは何が違うの? 現場の先生たちも、どんな授業をしていくべきか、戸惑いもあるようです。子ども たちにつけてほしい力とはなにか。どんな授業が子どもたちの学びを助けるのか。小学校と中学校で長年現場を経験されてきた栗原真知子さんと牧嶋秀雄さん、 様々な学校で取材を重ねる前屋 毅さんが話し合います.

【絵本】
ねこのこふじさん
2016年4月号よりスタートした連載も、いよいよ最終回。とねりこ通りでの、愉快な仲間たちとの生活に、ドキドキハラハラ、また心なごんだ方も多かったでしょう。今回はなんと、ちょっとちゃっかりな居候、ねずみのネズモリの結婚式です。

【今日のおかず】
中国風、シンプルおかず
ウー・ウェン

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じめじめした梅雨の季節にぴったりな、さっぱりした酸味やピリリとした辛味をとり入れた5品。旬な食材の香りや旨みを引き出すシンプルな調理法です。

〈イカとそら豆の塩炒め/酢鶏/香菜の白和え/レタスのオイスターソース炒め/トマトと卵のスープ〉

【今日のお菓子】
焼きあんまん
ウー・ウェン

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手づくりの皮に黒ごま風味の案を包んで、フライパンで焼いたら出来上がり。気軽にできる本格派あんまんです。

【父の日に寄せて】
父の手
あべ美佳

4月号で連載を終えた小説「あしたを乗せて 東京バスガール物語」の筆者、あべ美佳さんのご出身は山形県。父の良一さんは日本有数のスイカの産地・尾花沢で、農園を営んでいます。――高校生のころは「農家」という職業が恥ずかしかった。でも、いまなら父の凄さが、わかる――。あたたかな気持ちになる、エッ セイです。

【健康往来】
“何か調子が出ない”ときの「養生」
寺澤捷年

湿気の多い季節は、体がだるい…。お腹がはって、つらい…。頭が重くてやる気がでない…。病名はつかない「不調」の原因は、生活習慣に原因のあることも多いもの。薬に頼るまえにできることを紹介します。

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