« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月28日 (木)

大分のかぼす

婦人之友10月号 (発売中)「読者を訪ねて」は、
大分県由布院の千𥧄八重子さん。

静かなクヌギ林のログハウスで、子どもの本

「鬼ヶ島文庫」を主宰されています。

20170928_133405

文庫に並ぶのは、1000冊ほどの児童書、絵本、紙芝居。

子どもたちが夢中にそれらを見ている間、
お母さんは千𥧄さんに紙芝居の演じ方を教わったり、
近況を語り合ったり。

「こんな山の中でも、子どもにとっては楽しい遊び場に、
お母さんには憩いの場になるとうれしい。
お茶を飲んでおしゃべりするだけで、元気になります」と千𥧄さん。

先週、その千𥧄さんから大きな荷物が届きました。
中身は…

Fullsizerender

段ボール箱いっぱいの、大分のかぼすです。

日本で生産されるかぼすの約9割が大分産だそう。

届いた4kgを編集部で分けて、いただきました。

「大分の人はお味噌汁に絞り入れるのが定番」と聞き、
試してみると、さわやかな香りがふわっとたち、
酸味でいつものお味噌汁が深みある味わいに。

わが家でも定番になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月25日 (月)

『婦人之友』の姉妹誌、『かぞくのじかん』は、今年 10周年

子育て世代の
“くらす・そだてる・はたらく”を考える雑誌として、
2007年に創刊された『かぞくのじかん』は、
shine今年10周年。shine

9月23日土曜日には、10周年企画のひとつ、
「小学生のこづかいちょう講習会」を、
東京目白の自由学園明日館で開催。
45 人の小学生が参加ました。
Img_2389_2


1709231_2

別室には、婦人之友社の書籍と、現在18才になった人がつけていた『小学生のこづかいちょう」を展示。子どもたちも興味深そうに見ていました。

子どもたちは、まず受付で好きな絵柄の
「小学生のこづかいちょう」を1冊選び、
「お金について」の話を聞きました。
その後おうちの方からもらった300円を持って、
婦人之友社で用意したお店へ買い物に。
買ったものを「小学生のこづかいちょう」に
記入することを習いました。
Img_2400_3


Img_2403_2

「300円以内になるよう、自分で決めて買ってね」
と言われた子どもたちは大喜び。
一生懸命考えて選んだ品々を
「これにした!」
と、嬉しそうに見せてくれました。
中には「お母さんにあげる」
「お兄ちゃんへのおみやげにする」と、
家族への贈り物を選ぶ子や、
募金をしたい、という子も。みんな
「こづかいちょうをおうちでもつけたい」
と、楽しそうに帰って行きました。

これからも
『かぞくのじかん』『婦人之友』
よろしくお願いします。

婦人之友社のホームページもご覧ください。
↓こちらから!
http://www.fujinnotomo.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月22日 (金)

10月号(発売中)の座談会は「モノと心の整え方」

8月の初めに行われた、
10月号「モノと心の整え方」座談会
Fullsizerender

和やかな会が終わり、笑顔がこぼれる4人の出席者
(左から井田典子さん、為末大さん、
島村菜津さん、鷺珠江さん)。

島村菜津さん(ノンフィクション作家)が、
「私、片づけられない人の代表です!」
と話し出すと、
「私もどちらかというと島村さんと同じ。
でも、幸せですよ」

と、鷺珠江さん(河井寛次郎記念館学芸員)
にこやかに応じられ、
和やかに座談会はスタート。

為末大さん(元陸上競技選手)は、
スポーツ選手は今日起きたことを、
翌日の練習までに整理し、
解決することがとても大事と語り、
「片づけるの定義って、どういうことですか?」
と質問。
「整理整頓の整理は区別すること、
整頓が片づけること」
と応えるのは、
これまでに100軒ほどのお宅の片づけをしてきた
井田典子さん(相模友の会会員)
片づけの手前にある“区別”という
ラベリングの行為を上手にすると、
モノも心も整っていくとのお話に、
一同納得する場面も。

「時間の区切りに自分の気持ちが合っていないと、
人はくよくよする。今日は暮れていくのに、
今日の自分が終わらないというような…」

との井田さんの言葉は、
誰しも思いあたることがありそうですね。

4人の出席者が、それぞれの経験や出来事を
客観的に整理し、
自身と素直に向き合うことで生まれる言葉には
説得力があり、
毎日を前向きに過ごす力をいただけます。shine
詳しくは、10月号座談会をお読みください。
20170922_112053

-------
婦人之友2017年10月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201710/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月20日 (水)

猫との暮らし

2017年8月号「犬も猫も人も 夏を快適に」
でお話を伺った、
一級建築士で家庭動物住環境研究家の
金巻とも子さんの新刊
『猫と暮らす家づくり』(ワニブックス)
が届きました。cat
20170920_165203_3

発売中の10月号では、
小学3年生のトゥトゥリス裕花さん
リトアニアの三毛ちゃんについて
書いてもらいました。cat
20170920_101349

リトアニアでは三毛をマルゲというそう。
元は捨て猫のマルゲが、トゥトゥリス家に来たわけ、
どうぞお読み下さい。
Image4

-------

婦人之友2017年10月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201710/

婦人之友2017年8月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201708/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月13日 (水)

第4回料理レシピ本大賞 in Japan 2017 ジャンル賞の「DNP賞」受賞しました!

皆さまにうれしいご報告です。shine

宮城県石巻市十三浜の
漁家の方々と一緒に作成した
『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』
(2017年3月発刊)が、このほど
第4回料理レシピ本大賞 in Japan 2017
・ジャンル賞の「DNP賞」
を受賞しました。shine
_dsc0091_4

総エントリー数163点から、大賞・入賞は全13点。
受賞者(著者、担当編集者)、主催者共に喜び合いました。

料理レシピ本大賞 in Japan  は、
料理本の書籍としての魅力をアピールし、
その価値を高めるために創設された賞です。
ジャンル賞は、その中で
特徴のある本に贈られるもので、
このコンクールに協賛する大日本印刷(DNP)の
名前が付けられています。
A170905_075_2

_dsc0117_2

_dsc0063_2

表彰状と共に、お皿の形をしたトロフィーをいただきました。

9月12日、東京ドームホテル(文京区)で
行われた授賞式では、大日本印刷から
「東北の復興を応援する気持ちもこめて選んだ」
とのお話があり、編集部からも、
わかめや昆布のおいしさと共に、
未だ復興の道半ばにある被災地の方々を
忘れずにいていただきたい、

と伝えました。
_dsc0038_3

授賞式後には、150人ほどの参加者が、
大賞・入賞作品の中から選ばれた品々を試食。
「このわかめ、本当においしいですね」
「ごま油で炒めただけとは思えないです」
「昆布が生でいただけるんですね」

と、たくさんの方が関心を寄せてくださり、
展示した塩蔵わかめ・茎わかめ・昆布を
手に取る方も多数見られました。
_dsc0099_2

試食コーナーに並べられた、「どっさりわかめのごま油炒め」。
十三浜の塩蔵わかめを、東京ドームホテルのシェフが
レシピ通りにつくったもの。

震災以降、十三浜の漁家の方々との交友を
深めてきた全国友の会、自由学園、そして、
わかめや昆布を購入することで
応援してくださっている
『婦人之友』『明日の友』の読者の皆さま、
この本の製作にあたり
レシピをお寄せくださった皆さまはじめ、
多くの方々の温かい思いと力が
寄せられての受賞と、うれしく思います。

今回の受賞を励みに、
十三浜のおいしいわかめや昆布を、
そして皆さまの思いの詰まったこの本を、
さらに広めていきたいと願っています。

-------

『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』 は
こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/news/20170912_recipe_wakame/

十三浜わかめクラブ 秋のご購入のご案内 は
こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/news/20170908_wakame/

第4回料理レシピ本大賞 in Japan 2017 は
こちら↓
http://recipe-bon.jp/?info=%e3%80%90%e7%ac%ac4%e5%9b%9e-%e6%96%99%e7%90%86%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%94%e6%9c%ac%e5%a4%a7%e8%b3%9e-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8%e3%80%91

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月11日 (月)

婦人之友10月号は、明日発売です!

婦人之友10月号は、明日店頭に並びます。
H1

【特集・座談会】のテーマは、
「毎日を前向きに モノと心の整え方」
出席してくださったのは、
鷺 珠江さん(河井寛次郎記念館学芸員)、
井田典子さん(相模友の会会員)、
島村菜津さん(ノンフィクション作家)、
為末 大さん(元陸上競技ハードル選手)です。
P012
家の中が整わないと、
なんとなく気持ちも落ち着かない、
引き出しひとつ整理するだけで、
心のモヤモヤが晴れていく――。
モノと心が整うことには、
どんな結びつきがあるのかが
クリアになるお話、
それぞれの方の片づけ観も楽しく語られます。

続きを読む "婦人之友10月号は、明日発売です!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 8日 (金)

「まけないぞう」の応援、ありがとうございます!

9月号(発売中)の読者訪問では、3.11以降、
森脇妙紀さん(釜石市駒木山不動寺・副住職)が、
釜石市の復興に
尽力されている様子をお伝えしました。
20170908_101404

その記事で取り上げた
「まけないぞう」プロジェクトには、
多くの読者の皆さまが
関心を示してくださいました。
20170908_114629

森脇さんからは
「皆さん、材料となるタオルを送ってくださり、
嬉しいです!」

とのお電話が。

また、編集部には「まけないぞう」を買って
支援したいという方からのご連絡もいただき、
嬉しく思っています。

「まけないぞう」プロジェクトとは、
被災した女性たちが、タオルを象の形に縫うことで、
1頭につき100円の現金収入が得られるというもの。
自宅や家族を失った高齢女性の
生きがいにもつながる支援に、
ますますのご協力をどうぞよろしくお願いします。

clip clip clip

[申し込みは電話・FAX・HPより]

お名前
送り先
電話番号
種類と個数
・代金はお届け時に振込用紙同封
(10個以上は送料無料)

〒652-0801 
神戸市兵庫区中道通2-1-10 
被災地NGO協働センター

電話:078-574-0701
FAX:078-574-0702
HP:http://ngo-kyodo.org/

[材料のタオル募集!]

新品で、色柄は問いません。
材料輸送等のために、
タオル1枚につき10円のカンパを。

◎送り先
〒026-0033 
釜石市駒木町5-23 不動寺

電話&FAX:0193-22-5850

-------

婦人之友2017年9月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201709/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 5日 (火)

クローゼットの服、何着ありますか?

発売中の『婦人之友』9月号
好評連載「中高生の生活ノート」のテーマは、
「自分の服を数えてみよう!」です。
20170905_162051_2

制服に体育着、普段着やおしゃれ着…と、
いろいろな服があちこちに置かれたり、
クローゼットからあふれたりしていませんか。

自分の服は自分で管理するのが、
素敵な大人への一歩。shine

まずは持っている服を
着るものだけに整理して、数えてみると、
必要な服や着やすい服が分かってきます。

次号では続けて、
出し入れしやすく、しわになりにくい
服の収納
について、取り上げます。

-------
婦人之友2017年9月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201709/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 1日 (金)

災害への備え、“ローリング・ストック法”を知っていますか?

きょう9月1日は、防災の日。

自宅で、職場で、外出先で…
地震はいつ・どこで起こるかわかりません。
できる備えをしておくことが大切です。

ふだんよく使う缶詰など、
日持ちするものを多めに買いおき、
補充しながら備蓄するのが
“ローリング・ストック法”。

婦人之友9月号「季節の家事」では、
この方法を実践している安城洋子さんを訪ね、
食材のくりまわし方の工夫などを紹介。
20170901_112830

備えておけば、自分や家族のみならず、
まわりの人の力になることもできるかもしれません。

同じく9月号の、
九州北部豪雨被災地の読者の手記と、
矢守克也さん(京都大学防災研究所)
減災についての記事もあわせて、
ぜひお読みください。

-------

婦人之友2017年9月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201709/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »