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2017年9月28日 (木)

大分のかぼす

婦人之友10月号 (発売中)「読者を訪ねて」は、
大分県由布院の千𥧄八重子さん。

静かなクヌギ林のログハウスで、子どもの本

「鬼ヶ島文庫」を主宰されています。

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文庫に並ぶのは、1000冊ほどの児童書、絵本、紙芝居。

子どもたちが夢中にそれらを見ている間、
お母さんは千𥧄さんに紙芝居の演じ方を教わったり、
近況を語り合ったり。

「こんな山の中でも、子どもにとっては楽しい遊び場に、
お母さんには憩いの場になるとうれしい。
お茶を飲んでおしゃべりするだけで、元気になります」と千𥧄さん。

先週、その千𥧄さんから大きな荷物が届きました。
中身は…

Fullsizerender

段ボール箱いっぱいの、大分のかぼすです。

日本で生産されるかぼすの約9割が大分産だそう。

届いた4kgを編集部で分けて、いただきました。

「大分の人はお味噌汁に絞り入れるのが定番」と聞き、
試してみると、さわやかな香りがふわっとたち、
酸味でいつものお味噌汁が深みある味わいに。

わが家でも定番になりそうです。

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