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2017年10月12日 (木)

婦人之友11月号は本日発売です

秋も深まってきました。
皆さまは、どうおすごしですか。
婦人之友11月号は本日店頭に並びます。
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【特集】
取っ手・スイッチ・水まわり
ピカピカは気持ちいい!

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毎日使う椅子や机、ドアノブなど、
ちょっと磨くだけで、
部屋全体がすがすがしく整っていきます。
整理・収納・掃除の達人、
山崎美津江さんが愛用する道具とともに、
日々の掃除のコツを紹介。
1つずつ磨いていけば、
いつのまにか家も自分もすっきり、
という山崎さんの、子ども時代のお話も。
お楽しみに!

【家計特集1】
リストラ、減収、教育費
お金のピンチを乗り越える 10家庭のストーリー

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「突然の夫の病…復職後も収入は2割減」
「夫は年金生活スタート、でも子どもはまだ就学前…」
「息子2人、視力低下で予定外のめがね新調」

人生で出あうお金のピンチは大小さまざま。
乗り越えるかたわらにはいつも「家計簿」が。
「不安ながらも家計簿で生活に
必要なお金の目安がさっとわかる、
家計簿ってすごい!と実感しました。」

そう話すのは、
夫のリストラで厳しい現実と向き合う三宅さん。
10の家庭のストーリーです。

【座談会】
子どもたちと物語の国へ
清水眞砂子/張替惠子/鈴木 潤

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皆さんは、子どものころどんな本を読みましたか。
メディアでとり上げられ、一気に話題になる絵本も多いなか、東京子ども図書館は今年5月、15年をかけてまとめたブックリスト『物語の森へ』を刊行。作成に当たった張替さんは、時を経ても次代の子どもたちに手渡したい作品1600冊を、20代から80代までのスタッフたちと選び「こんな面白い作品がありますよ、とお伝えしたい一心で作りました」
 子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」を営む鈴木さん。いつも丁寧に選んだ本を棚に並べていますが、いま友情や命の尊さなど大切なものの描かれ方が「あまりに直球。作り手に余裕がないというか、読者を信用していないように思う」と。
 清水さんは、昔話は残酷だというのは大人がやわになっている証拠です、との瀬田貞二さんのことばを引用。「大人も子どもも、本を読んで心が豊かになることばかりを期待していないか。その豊かさの中身とは何か」と問いかけます。人間や自分自身の、目を背けたくなるようなものと出合うこともある。本と一対一で向き合うそんな体験は、人生の根っことなるでしょう。

【シリーズ 思春期まっただなか】
子どもの”生きる力”は、どう育つ
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「子の親離れより、親の子離れの方が難しい…」
子どもの成長を見守りながら、
ふと考える親としてのあり方や距離。
子どもが、自らの生きる力を育てていくために
親ができることとは何か—。

発達心理学者、法心理学者の
浜田寿美男さんに伺いました。

【料理】
白いごはんにぴったりのおかず
笠原将弘
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新米のおいしい時期、
ふっくら炊いたごはんに合う、
おかずや汁もの5品
を紹介。

【チャイを楽しむ】
吉池浩美さん
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インド人の食生活のなかで誕生したチャイ。
スパイスと紅茶、牛乳を煮込んだ
栄養たっぷりの飲み物です。
暑い季節には一口飲むと疲れがとれ、
寒い季節はほっと心がほぐれます。

紅茶専門店を営む吉池さんに、
本格的なつくり方を聞きました。

【季節の家事】
ニットの手入れ
P080
そろそろ衣替えの季節。
ウールのセーターを、
きれいに長く着続けるための、
手入れや着方
などを紹介します。

------- 
  
婦人之友2017年11月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201711/

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