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2017年11月10日 (金)

婦人之友12月号、明日発売です!

11月11日発売の「婦人之友」12月号は……
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【特集】
「家計簿でこんなに変わる
暮らしと、お金の使い方」

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「家計簿」をつけ続けたら、
お金の使い方だけでなく、
暮らしや気持ちにもうれしい変化が―。
例えば30代の藤田さん
出費を費目別に記録することで、
自分の買い方の癖を発見。
また、要不要の判断がはっきりできるようになり、
「心もすっきりした」と言います。
40代の松山さんは、家の中を片づけ、
何がどれだけあるか把握しやすくしたところ、
在庫があるのに買ってしまうことがなくなり、
その効果は家計簿の数字にも
、と話します。
家計簿を通して
わが家の“いまの暮らし”を見つめ、
生活が変わりはじめた――。
そんな体験をご紹介します。
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◎家計簿をつけたら イライラがなくなりました
◎住まいもお金も。わくわくシンプルライフ
◎20アンペア生活28年、工夫あふれる毎日
◎冷蔵庫をやめて始まった  私の家計簿生活
◎外出日こそ「家ごはん」手早いお助けレシピ
・・・and more!!

【対談】
見方を変えたら・・・
池内 紀(ドイツ文学者・エッセイスト)
三竹恵美(臨床心理士・美術家)

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光あふれる秋の日、奥多摩の山々をのぞむ
三竹さんのお宅の縁側で弾んだお話には、
人生が今より少し楽しくなる知恵が。
70歳になった時、
手帳に「すごいトシヨリBOOK」とタイトルをつけて、
自分の変化を観察、メモし始めた池内さん。
「誰も年をとりたいと思わないのに年をとる。
…人生の下り坂を楽しむには、
自分と向き合うところから」
と言います。
海 外からの旅人を
家に受け入れている三竹さん。
異なるバックグラウンドを持つ人々を
迎えるにあたり夫婦で決めたのは、
自分たちのライフスタイルは崩さず、
普段通りにすること。
「(旅人と)一緒に暮らすことで
自分が変化することを、楽しんでいます」

それは普段の自分ってなんだろう、
と考える機会にもなってい ます。
思いがけないことにぶつかっても、
見方を変えたら、
新しい風景が開けてくるかもしれません。

【生活特集】
毎日がみるみる整う 箱活用術

P070

収納の必須アイテムである箱。
せっかく素敵なものを用意したのに、
使い方や入れ方のポイントをはずして、
しまいにくく、結局ごちゃごちゃ……。
そんなことはありませんか。
上手に使うコツや棚への収め方、
また収納にとどまらず、頭もすっきり整えてくれる、
1つ5役の“段どり箱”
まで、
箱を活用しつくす名人の実例を紹介します。

【料理】
和素材でイタリアンX’mas
小関 康(レストランパリンカ)

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和牛に真鯛、牡蠣にずわい蟹、
大根、かぶ、春菊、昆布――。
日本の冬の食材を使い、
思いがけない取り合わせから生まれる、
イタリアンを楽しんでください。
小関シェフは、
『三陸わかめと昆布 
浜とまちのレシピ80』(小社刊)

にもご協力くださいました。

【お菓子】
ジャム入りクッキー
荻田尚子

P107

同じ型でぬいた2枚の生地を、
片方だけまん中をくりぬいて重ね、
中にジャムを入れて焼きます。
くりぬいた部分に砕いた
キャンディーを入れて焼くと、
ステンドグラスクッキーに。

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婦人之友2017年12月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201712/
『羽仁もと子案家計簿』は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/news/kakeibo2018/
『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/book/cooking/b3796/

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