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2018年2月23日 (金)

くるみの木 石村由起子さんの「温故知新」3月号特集から

年末のある晴れた日。
奈良にある石村由起子さん
お宅のリビングにて、
3月号(発売中)の取材は始まりました。
窓際に差し込むあたたかな日差しの中で、
お話しを伺う時間のなんと愉しいこと!shine
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人生の先輩として、経営者として、
一人の女性として、妻として。
ユーモアたっぷりに、
さまざまな立場で感じてきたこと、
美味しいお料理、住まいのこと、
失敗談などのエピソード、老いへの想い、
これからの生き方など、お話はつきません。
ときどき、うかがうつもりだったお話を、
こちらが見失いそうになるほど
話題が広がりますが、
石村さんが伝えてくださることの中心には、
いつも一貫した想いがあるようです。
「温故知新と感謝」
ものを大切にしていたおばあさまの
台所仕事のこと、そして
新婚時代の新鮮な気持ちを忘れないため、
大切にされているという当時の『婦人之友』のこと。
それらは単に古い事柄や思い出として
胸にしまわれているのではなく、
新たな生活を創り出すために日々生かされ、
感謝とともにある。
インタビューを通じてそう感じました。
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多忙な日常の中で、
生活を大切にする石村さんが
「あえてすること・しないこと」とは?
3月号特集の中にぜひ見つけてください。
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1804
『婦人之友』2018年3月号 はこちら↓

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