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2018年2月

2018年2月26日 (月)

熊谷守一の世界 3月号対談

発売中の婦人之友3月号対談
「小さな絵に広がる宇宙
——画家・熊谷守一の世界」

です。
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亡くなって40年を経てもなお新鮮な作品と、
画壇の仙人とも呼ばれた生き方に
注目が集まっている熊谷守一

対談では、画家で
豊島区立熊谷守一美術館館長の
熊谷榧さん(守一の二女)と、
守一の展覧会に長年携わってこられた
天童市美術館館長・学芸員の
池田良平さん
製作秘話などを語り合います。
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熊谷守一美術館では、
収蔵作品展が
4月1日(日)まで開かれており

3月号に掲載の
「桜」「アゲ羽蝶」「母子像」
展示されています。
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*熊谷守一美術館(東京都・豊島区)のHPは こちら↓
http://kumagai-morikazu.jp/index.html

国立近代美術館での大回顧展は
3月21日まで。
合わせてお出かけ下さい。

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『婦人之友』2018年3月号 はこちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201803/

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2018年2月23日 (金)

くるみの木 石村由起子さんの「温故知新」3月号特集から

年末のある晴れた日。
奈良にある石村由起子さん
お宅のリビングにて、
3月号(発売中)の取材は始まりました。
窓際に差し込むあたたかな日差しの中で、
お話しを伺う時間のなんと愉しいこと!shine
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人生の先輩として、経営者として、
一人の女性として、妻として。
ユーモアたっぷりに、
さまざまな立場で感じてきたこと、
美味しいお料理、住まいのこと、
失敗談などのエピソード、老いへの想い、
これからの生き方など、お話はつきません。
ときどき、うかがうつもりだったお話を、
こちらが見失いそうになるほど
話題が広がりますが、
石村さんが伝えてくださることの中心には、
いつも一貫した想いがあるようです。
「温故知新と感謝」
ものを大切にしていたおばあさまの
台所仕事のこと、そして
新婚時代の新鮮な気持ちを忘れないため、
大切にされているという当時の『婦人之友』のこと。
それらは単に古い事柄や思い出として
胸にしまわれているのではなく、
新たな生活を創り出すために日々生かされ、
感謝とともにある。
インタビューを通じてそう感じました。
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多忙な日常の中で、
生活を大切にする石村さんが
「あえてすること・しないこと」とは?
3月号特集の中にぜひ見つけてください。
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『婦人之友』2018年3月号 はこちら↓

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2018年2月21日 (水)

名古屋友の会 “手づくり”工芸展

「婦人之友」愛読者の集まりである全国友の会
各地でそれぞれの特徴を持ち、
家庭から地域へ、そして社会へと
生活をテーマに日々活動されています。

その中で、名古屋友の会は、
長く熱心に生活工芸を研究、
この2月25日(日)と26日(月)には、
第56回“手づくりはたのし”展示会
2年ぶりに開催されます。
(写真は一昨年開催の展示より)
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四季折々の自然の美しさを、
生活に生かしたいという願いから、
みんなで学び合いながら制作をつづけてきました。
会に向けて、この冬は
毎週水曜日に集まって準備を進め、
忙しくても、みんなで楽しく
制作に励んでこられた様子を聞きました。
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自然に目を向け、草花のスケッチから始まり、
作品に至るまでには、
いくつものプロセスがあるようです。
お手本のない工芸の苦労と、
それに勝る面白さが伺えます。
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ステンシル、小さい織、刺しゅう、
モザイクタイルなど、作品はもちろんのこと、
展示会にお越しの人たちも参加できる
「体験コーナー」も充実しています。
どうぞご参加ください。

flair「体験コーナー」の詳細 はこちら!flair
http://www1.odn.ne.jp/~cej83280/02event-4tedukuriten.html#taiken

合作のテーマは「希望」。
参加している会員が試行錯誤しながら、
完成させた作品の数々を
ぜひ多くの方にご覧いただき、
手づくりのたのしさを
体感して頂けたらと思います。
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”手づくりはたのし”展示会

■日時
2018年2月25日(日)、26日(月)
午前10時~午後3時30分(月曜3時まで)
■入場料
300円(小学生は100円)
■会場
名古屋友の家
〒466-0835
名古屋市昭和区南山町11
地下鉄鶴舞線 いりなか下車 2番出口 徒歩5分
*駐車場の用意はありません
■HP
展示会について詳しく はこちら↓
http://www1.odn.ne.jp/~cej83280/02event-4tedukuriten.html
名古屋友の会 はこちら↓
http://www1.odn.ne.jp/~cej83280/

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2018年2月10日 (土)

婦人之友3月号は、今日発売です!

今年は例年になく寒い冬になりました。
でも、少しずつ春が近づいています。
婦人之友3月号は、本日発売です!
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【特集】
忙しくても心豊かな人の
あえてすること しないこと

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家事に仕事に、子どものことや介護…
あれもこれもとがんばっているのに、
何かが足りない…と
感じることはありませんか?
忙しい日々でも自分らしく
いきいきと暮らすために、
“あえて”すること、しないことは?
「いいなと思ったら、すぐに試す」
「必要以上に気を遣わない、遣わせない」
「“あれば便利なもの”は手放して身軽に」
「(日記に)ネガティブなことは書かない」
「年齢を理由に自分の生き方を諦めない」

などなど、登場する方々の軽やかな生き方は、
読んでいるとなんだかワクワクしてきます。

石村由紀子さん
“自分軸”を取り戻す 私にうれしい台所仕事
佐光紀子さん
「抱えこまない」家事のコツ
鈴木玲子さん
記録すると暮らしのバランスがとれてくる
稲垣早苗さん
時と人生の編み手はわたし
デンマーク女性の諦めない生き方

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2018年2月 6日 (火)

気になる”香り”の話

発売中の2月号
「シリーズ バリアのない社会へ」
とりあげたのは、香りと香害のこと。
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体臭や口臭に対し、
強い抵抗感を持つ傾向がある現在。
店の棚には柔軟剤や消臭スプレー、
また制汗剤など、
芳香を特徴とした商品がずらり。
特に、香りの持続性がよいものが
人気を集めているようです。

一方で、その強い人工的な香りに
悩まされている人も少なくありません。
「マンションの隣人の洗濯物(柔軟剤)の匂いで
気持ちが悪くなる」
「職場の人の消臭スプレーで頭痛に」

このような相談は年々増え続け、
ひどい場合は、外に出られなくなることも。
原因の一つは、匂いの成分である
化学物質に反応する、
化学物質過敏症(CS)と言われます。
周囲の人からはなかなか理解されづらく、
「気のせいではないか」「神経質な人」
と見られたり、
心の問題、とされたりすることも多くあります。

記事では、通勤中や職場の香りがつらくて、
退職を考えているという人の話、
香りの被害に悩む人々の声を
メーカーや国に伝え、
香害をなくすよう働きかけている、
日本消費者連盟に実情を聞きました。

読者からはさっそく、
「テレビでは相変わらず、
香りが長続き、
というCMが盛んに流れています。
その香りって、本当に必要なのかと
いつも感じていました」

という声や、
「ラグビー部の長男も
自分の匂いにとても敏感で、
消臭スプレーはかかせません。
この記事を見せたいと思います」

という声も。

目に見えない分、
なかなか気づきにくい”香り”のこと。
いちど、自分の身のまわりから
考えてみませんか。

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『婦人之友』2018年2月号 はこちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201802/

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2018年2月 2日 (金)

ごとうみづきさん 広島で絵本の原画展開催

本紙の絵本ページ「あのね」で、
いつもユニークなお話と素敵な絵で
物語を届けてくださる、ごとうみづきさん
発売中の2月号では、
雪をテーマに、寒くて暗い冬も、
視点を変えるだけで少し楽しくなるお話を、
かいてくださいました。
ちょうど今日の東京も雪snow
前回のものが溶ける間もなく、
新たに降ってきました。
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そんなごとうさんの絵本
『おなみだぽいぽい』の原画展
広島市で開催されます。
昨年、東京でも開かれた原画展。
授業についていけず、ぽろりとこぼした涙。
「ああ、そういうこと あったあった」と、
つい小学生だった頃を思い出す人も
多かったようです。
絵の具と貼り絵で、
ある場面は繊細に、
またはある場面ではダイナミックな
構図と色彩に驚かされます。

2月3日のみ、
ごとうさんは在廊の予定です。

連載「あのね」についてもお話が伺えるかも。
お近くの方は、どうぞ足をお運びください。

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おなみだぽいぽい原画展

Info

■日時
2018年 2月3日(土)~2月18日(日)
11:00-19:00 
*火曜日お休み
■会場
READAN DEAT
〒730-0802
広島県広島市中区本川町2-6-10 和田ビル203
*広島電鉄 本川町電停 徒歩1分
tel:082-961-4545
■会場HPこちら↓
http://readan-deat.com/
■原画展について詳しくは こちら↓
http://readan-deat.com/2018/01/onpp/

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『婦人之友』2018年2月号 はこちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201802/

ごとうみづきさんのHPは こちら↓
http://www.zukkeenee.com/

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