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2018年3月23日 (金)

創刊116年4月号 読者訪問は、翻訳家の中村妙子さん

発売中の4月号 。読者訪問では、
翻訳家の中村妙子さん
神奈川県油壷に訪ねました。
 
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95歳で現役の中村さん、
読者歴は、なんと80年以上!shine
10歳で「アルプスの山の娘」(ハイジのお話)
野上彌生子訳を婦人之友で読んだことなど、
生き生きと話して下さいました。
 
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戦火をくぐり抜け、
激動の人生を翻訳を天職に生きてこられた、
ひと言ひと言が心に響きます。
本誌にも数々の物語を紹介して下さいました。
 
編集部にはさっそく、
「ロザムンド・ピルチャーのお話を
読み返してみます」(1993年婦人之友)や、
「中村さんの翻訳に親しんできましたが、
このような人生を歩まれたのですね」
などの感想が、読者から届いています。
 
『くまのパディントン』
『サンタクロースっているんでしょうか?』や、
ナルニア国物語で知られる
C.S.ルイスの神学書や評伝、
アガサ・クリスティーの小説など、
豊かな世界を伝えて下さった中村さん。
こぼれる笑顔でその仕事の魅力が語られます。
 
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中村さんの祖父は、
羽仁もと子の信仰の導き手の植村正久牧師
祖母から娘まで、
4代にわたり読者でいて下さっています。
 
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『婦人之友』2018年4月号 はこちら↓
 

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