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2018年3月

2018年3月31日 (土)

広辞苑づくりの舞台裏も 4月号座談会

好評発売中の婦人之友4月号
H1
 
日本語の道しるべと言われる 『広辞苑』
10年ぶりの改訂を機に行なった座談会
「日本語のゆくえ――辞典をつくる」では、
新しく加わった1万項目は
どのように選ばれたのかなど、
辞典づくりの舞台裏が語られました。
 
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広辞苑の編集責任者の平木靖成さん
作家の阿刀田高さん
毎日新聞校閲記者の平山泉さんと、
ジャンルのちがう3方のお話からは、
言葉のおもしろさがこぼれんばかり。
日本語の奥深さに目を開かれます。
 
「家庭に1冊辞書を置くことは、
国語が大事ということのシンボルで、
家庭教育ですよ。愛着とか大切とかいう思いが、
箱に入ってどーんとあると、迫力がある(笑) 」
 
と阿刀田さん。
そんな作家のご自宅を訪ねると、
書斎は吹き抜けの天井まで壁3面が本棚。
手の届く高さには、
ずらりと辞典類が並んでいました。shine
 
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「私はパソコンを使いませんから、
原稿はいつも鉛筆で手書きです。
でも、原稿用紙に向かうときには、頭の中で
もう書き上がっている感じでなんですよ」
 
と。そんなデスクの傍らには、
いつも広辞苑がどんと構えて、
作家の仕事を支えています。
 
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2018年3月27日 (火)

展覧会へ、出かけませんか

「婦人之友」へ素敵なイラストをお寄せくださる
7人の方が、各地で展覧会をしています。
ぜひお出かけください。
 
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■網中いづるさん (「婦人之友」表紙)

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網中いづる個展
​「PINK」
 
3月24日(土)〜4月4日(水)木曜定休
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
メリーゴーランドKYOTO
京都市下京区河原町通四条下ル市之町251-2 5F
 
 
4月11日(水)〜5月7日(月)火曜定休
10:00〜19:00(最終日17:00まで)
メリーゴーランド四日市
三重県四日市市松本3-9-6
 
詳しくは↓
 
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■新目 惠 さん (「羽仁もと子著作集」挿絵)
 
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「Le jardin secret」ようこそ、秘密の花園へ
グループ展
新目 惠/たじまひろえ/ミナミタエコ
3月26日(月)〜31日(土)
11:30〜19:00(最終日17:00まで)
ギャラリーハウスMAYA
東京都港区北青山2-10-26
 
詳しくは↓
 
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■石川えりこ さん
(2016〜17年 絵本「ねこのこふじさん」)
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石川えりこ個展 「ねこさんぽ」
 
3月26日(月)~4月7日(土)
11:00~19:00(土・17:00まで)
日曜休 ※祝日通常営業
Pinpoint Gallery
東京都港区南青山5-10-1(B1F)
 
詳しくは↓
 
 
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■ 山下アキ さん(「生活歌集・生活句集」挿絵)
  北村 人 さん(2015年「家計特集」挿絵など)
  信濃八太郎さん(「シンプルライフシリーズ」表紙など)
 
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五人展 
太田丈晴/北村人/信濃八太郎/得地直美/山下アキ
 
3月30日(金)〜4月9日(月)*日曜休
11:00〜19:00(土・最終日17:00まで)
GALLERY SANYODO
東京都港区北青山3-5-22山陽堂書店2・3F
 
詳しくは↓
 
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■まつやまさとこ さん
(2017年 絵本「空耳ずきん布画帖」など)
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布画作家まつやまさとこ個展
ー空耳ずきん布画帖ー
 
4月3日(火)〜8日(日)※会期中無休
11:00〜18:00
ギャルリ・ド・ぽえむ
東京都世田谷区松原3-9-18
 
詳しくは↓
 
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婦人之友2018年4月号は こちら↓
婦人之友2018年3月号は こちら↓
婦人之友2017年10月号(まつやまさん連載開始号)こちら↓
婦人之友2015年12月号は こちら↓
書籍「シンプルライフシリーズ」は こちら↓
 
 

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2018年3月26日 (月)

明日館の桜、満開間近です

先週末から、ぽかぽかと暖かくなり、

婦人之友社の向かいにある、

自由学園明日館の桜cherryblossom が、

今年も見事に開きました。shine

今週金曜日からは、桜見学会もあります。

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婦人之友社 は、4月3日に

創業116年を迎えますshine

明治時代から、読者とともに

歩み続けてきた「婦人之友」。

最新の4月号 は、現在発売中ですflair

ぜひお手にとってご覧ください。

 

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婦人之友4月号は こちら↓

http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201804/

 

自由学園明日館は こちら↓

http://www.jiyu.jp/

 

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2018年3月23日 (金)

創刊116年4月号 読者訪問は、翻訳家の中村妙子さん

発売中の4月号 。読者訪問では、
翻訳家の中村妙子さん
神奈川県油壷に訪ねました。
 
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95歳で現役の中村さん、
読者歴は、なんと80年以上!shine
10歳で「アルプスの山の娘」(ハイジのお話)
野上彌生子訳を婦人之友で読んだことなど、
生き生きと話して下さいました。
 
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戦火をくぐり抜け、
激動の人生を翻訳を天職に生きてこられた、
ひと言ひと言が心に響きます。
本誌にも数々の物語を紹介して下さいました。
 
編集部にはさっそく、
「ロザムンド・ピルチャーのお話を
読み返してみます」(1993年婦人之友)や、
「中村さんの翻訳に親しんできましたが、
このような人生を歩まれたのですね」
などの感想が、読者から届いています。
 
『くまのパディントン』
『サンタクロースっているんでしょうか?』や、
ナルニア国物語で知られる
C.S.ルイスの神学書や評伝、
アガサ・クリスティーの小説など、
豊かな世界を伝えて下さった中村さん。
こぼれる笑顔でその仕事の魅力が語られます。
 
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中村さんの祖父は、
羽仁もと子の信仰の導き手の植村正久牧師
祖母から娘まで、
4代にわたり読者でいて下さっています。
 
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『婦人之友』2018年4月号 はこちら↓
 

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2018年3月19日 (月)

ftomoカフェ、始まります!

読者・筆者・編集部がつながるトークイベント
「f-tomoカフェ」が、
この4月からスタートしますnotes
誌面でおなじみの筆者の方々に
それぞれの専門分野を入り口に、
幸せな社会とは、
生きる力とは、
社会をよくするには、などをお話いただきます。
 
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第一回目は、
社会活動家で法政大学教授の湯浅誠さん
 
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制作中の5月号の座談会
「社会も自分も豊かになる
“愉しい”地域のつくり方」
にもご出席くださり、
連載中の「思春期悩み相談」には、
毎回大きな反響が寄せられています。
 
テーマは、
「子どもの貧困と、
今日から私たちができること
~1ミリでも社会をよくするために~」
 
よく聞かれるようになった”子どもの貧困”。
この課題に最前線で向き合われる
湯浅さんのお話を伺い、
会の後半は、参加いただいた皆さんと
一緒に語り合い、
共に考える時間にしたいと思います。
 
ぜひ、お気軽にご参加下さいshine
 
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「子どもの貧困と、
今日から私たちができること
~1ミリでも社会をよくするために~」
 
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●日時
2018 年4 月10 日(火)
18:30~20:00(18:00 受付開始)
 
●場所
婦人之友社 3Fホール
〒171-0021
東京都豊島区西池袋 2-20-16 
 
●対象
50名
(高校生以上・先着順、満席になり次第締切)
 
●参加費
1500円
(本誌2018 年4 月号持参の方は 1300円)
当日お支払い
 
●お申し込み先アドレス
faxの場合は・氏名、年齢、
電話番号を明記の上、03-3981-6747 まで
 
●お問い合わせ
ftomo@fujinnotomo.co.jp
 
tel: 03-3971-0101
 
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《今後ご登場のゲスト》
 *開催日時などは5月号以降の誌面で
 
・井田典子さん
(整理収納アドバイザー・「50代からの身軽なくらし」連載中)
 
・海原純子さん
(心療内科医・「こころの深呼吸」連載中)
 
・福岡伸一さん
(分子生物学者・「わたしの・すきな・もの」連載中)
 
ほか

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2018年3月15日 (木)

本日発売! 新刊『いのりの海へ』

婦人之友の姉妹誌『明日の友』
6年間連載された渡辺憲司さん「たまさか紀行」
人気ページに新たな4篇が加わって
単行本 ができました。
旅のお供に、心静かなひとときに。
 
4月25日(水)には、
エッセイストの酒井順子さんとの講演会を
自由学園明日館で行います。
どうぞお出かけください。
 
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渡辺憲司 著
定価1,620円(税込み)
四六判 232頁(巻頭カラー6頁)
 
flairご購入はこちら
 
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渡辺憲司氏
(自由学園最高学部長・立教大学名誉教授)
Photo
酒井順子氏
(エッセイスト)
 
旅好きで、大の鉄道ファンでもある酒井さんは
珍道中のエピソードを淡々とつづる
『女子と鉄道』『地下旅』など
旅に関する著書が多数。
「準備して裏切られることが旅の醍醐味」
という渡辺さんと、
楽しい旅の思い出をお話いただきます。
終了後、新刊書籍へのサイン会もございます。
 
flair詳しくはこちら
 
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■日時
4月25日(水)
13時半〜15時(13時受付開始)
■場所
自由学園明日館 講堂(定員200人)
東京都豊島区西池袋2-31-3
(池袋駅・目白駅よりそれぞれ徒歩約10分)
■会費
1000円(当日お支払い)
■締め切り
4月20日(金)
■お申込み方法
お名前・ご住所・お電話番号・人数
をお書きの上、
はがき、ファックス、メール、
いずれかでお申込みください。
ご案内をお送りします。
□宛先
〒171-8510
東京都豊島区西池袋2-20-16
婦人之友社
明日の友編集部 出版記念講演会係
FAX 03-3982-8958
E-mail tomomail@fujinnotomo.co.jp
 
わたなべけんじ
◎1944年函館生まれ。横浜市立商業高校(定時制)、私立武蔵高校、梅光女学院教員などを経て立教大学文学部教授。立教新座中学・高校校長を経て、現在自由学園最高学部長。『明日の友』に2004年より「たまさか紀行」を連載。著書に専門である『近世大名文芸圏研究』、東日本大震災後の立教新座高校卒業生にあてた祝辞を含む『時に海を見よ』など。
 
さかいじゅんこ
◎1966年東京生まれ。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て現在は執筆に専念。『負け犬の遠吠え』で第4回婦人公論文芸賞と第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞。近著に『裏が、幸せ。』

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2018年3月14日 (水)

婦人之友社「乳幼児グループ」が、読売新聞に掲載されました

婦人之友社「乳幼児グループ」

育児相談日の活動と、相談にのってくださる

榎田二三子さん(保育学)のコメントが、

3月14日(水)の読売新聞朝刊の家庭面

「安心の子育て」で紹介されました。

 

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育児相談日は、戦後間もない1945年の11月

子どもたちの栄養や発育状態を危惧した編集部が、

杉田玄白(蘭学医)の子孫である杉田つる氏にお願いし、

月刊『婦人之友』読者の子どもを対象に行った

体格検査が始まりです。

 

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以来72年間、月に一度、

婦人之友社では子どもたちの元気な声が響く中、

小児科医、保育学者、管理栄養士、

小児歯科医などが関わりながら、

子ども(0~4歳)の成長を見守り、

お母さんたちの子育ての悩みに

こたえる場をもち続けてきました。

 

来年度からは育児相談日の形を変え、

東京第一友の会 が主催する

「おさなごと母のつどい」(月に一度、月曜日)

「おさなごとかぞくのつどい」(学期に一度、土曜日)

と乳幼児グループが協力しながら、

集まりを続けていく予定です。

clip詳しくは、こちらの HP をご覧ください。

http://ichitomo.sakura.ne.jp/3kodomo/kodomo_index.html

 

乳幼児グループでは、

これまで通り電話相談(火・金)を受けるほか、

会員の成長記録をもとに作成している

『乳幼児だより』(月1回)の発行も行います。

clip詳しくは、こちらの HP をご覧ください。

 

0~4歳児をお持ちの皆さま、

お待ちしております。shine

 

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婦人之友社・乳幼児グループ 

03-3971-9232(火・金、10~16時半)

http://www.fujinnotomo.co.jp/nyuyouji/

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2018年3月12日 (月)

創刊116年を迎えました! 4月号本日発売

少しずつ寒さが和らいできた3月、
婦人之友は、今日、4月号 が発売になります。
 
読者の皆さまに支えていただき、
shine創刊116年目を迎えることができました。 shine
 
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【特集】
「家事も気持ちもラクになる わが家流片づけ」
 
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家の中が片づいていないと、
なんとなく気にかかりますね。
今回ご紹介する皆さんは、
自分の家に合った整とんの工夫を、
コツコツ重ねてきた人ばかり。
 
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定期的に持ち数や、 色の配置バランスなどを見直し、部屋をすっきり保っているイラストレーターの堀川 波さん。
 
門倉多仁亜さんの心地よい部屋をつくる、年齢や暮らしに合わせた家事の「快適システム」。
 
引っ越し後に小さくなった台所で、使いやすいものの収め方を山崎美津江さんと考えてみると…。
 
などなど
「自分の家なら、どうできるだろう…?」と、
ヒントを見つけてみてください。
 
 

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2018年3月 8日 (木)

3.11〜18「心はいつも子どもたちといっしょ」写真展開催」

「保養キャンプ」ってご存知ですか?
3.11以降、屋外で遊びにくくなった
福島の子どもたちのために、
首都圏や関西圏、全国各地で
子どもが思い切り遊べるように、
食事や宿泊場所なども提供して行われる
キャンプです。
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昨年、帰宅困難者への国からの
住宅支援が打ち切られてから、
そうしたキャンプへの自治体などによる
支援も減る傾向だそう。
 
多くは寄付で成り立っているところが多いのですが、
今後は利用者負担の増加も懸念されます。
これからは広く一般の支えも必要と考えます。
6年前に『かぞくのじかん』 誌上で、
相模原のお母さんたちが開催する
「母ちゃんず」 の保養キャンプをご紹介。
 
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昨年は活動を立ち上げた竹内亜紀さん
取材させていただきました。
(お母様から二代目の読者で、相模友の会会員)
その際、撮影をしてくださった吉田智彦さんは、
毎年行われるキャンプと
参加する親子の様子を撮りためてきました。
 
こうした活動が今も続いていること、
そしてまだまだ、外遊びを当たり前に
させてやれない子どもたちがたくさんいること。
でも、子どもたちは
安心できる遊び場さえあれば笑顔になれる。
そうした現状を広く知らせたいと、
吉田さんの呼びかけで
写真展を開催することになりました。camerashine
 
3月11日(日)から1週間、
池袋にある婦人之友社と
F.Lライトの自由学園明日館 のお隣り、
東京第一友の家で行います。
 
11日は、家族の写真を撮ってもらえる
フォトセッション(収益は寄付)や、
絵本の読み聞かせ、トークセッションもあるので、
ぜひご家族で遊びにいらしてください!
 
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心はいつも子どもたちといっしょ
 
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■期間
2018年3月11日(日)〜18日(日)
※15日(木)休み
■時間
10時00分~16時20分(入場は16:00まで)
※最終日は15:00まで
■入場 無料
■会場 
東京第一友の家2階(自由学園明日館向い) 
東京都豊島区西池袋2−20−11
(池袋駅東口から徒歩約7分。目白駅から徒歩約8分)
■問い合わせ
『心はいつも子どもたちといっしょ』実行委員会
kokoro.itsumo.issho@gmail.com
 
◎初日3月11日(日)はイベントDAY !!
 
■ ポートレート撮影会
10:00-13:00 *当日受付、最大12組、1,000円
■親子のための読み聞かせ会
13:00-14:00 *申し込み不要、無料
■トークセッション
14:00-15:30 *申し込み不要、無料。
自主避難中の方をゲストにお迎えします。
 
■詳しくは、こちら↓
 
-------
 
■毎日新聞でも取り上げられました こちら↓
■婦人之友2017年7月号 はこちら↓
 
 

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2018年3月 5日 (月)

川越で小村雪岱展

開かれています。
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小村雪岱は画家、装幀家として、
また舞台美術家として活躍しました。
1932(昭和7)年には
『婦人之友』の表紙を描いており、
今回の展覧会にはそのうち4枚を
貸し出しています。
 
雪岱の作品は、
1本1本の線が本当に美しいです。
また新聞小説の挿し絵など、
スミ1色でこんなに豊かな表現ができるのか、と
見入ってしまいました。
 
3月11日(日)まで。
ぜひお出かけください。
 
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生誕130年 小村雪岱
「雪岱調」のできるまで
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■ 日時
2018年1月20日(土)〜3月11日(日)
9:00〜17:00(入場は16:30まで)
*月曜休館
 
■ 会場
川越市立美術館
〒350-0053 
川越市郭町2-30-1
TEL:049-228-8080
 
■ 入場料
一般 600円
大学生・高校生 300円
中学生以下 無料
 
川越市立美術館HP はこちら↓

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2018年3月 1日 (木)

南インド「タラブックス」から、便りが届きました!

2月号でご紹介した、
インドの小さな出版社「タラブックス」
美しいハンドメイドの本で世界に知られています。
 
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そこから本を出したばかりの
齋藤名穂さん(2014年本誌に寄稿)が、
現在、記念イベントのため、タラブックスに滞在中。
お便りを下さいましたshinedownwardleft
 
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3年ぶりにタラブックスに来ています。
2月24日の夕方、ブックビルディングで、 私の本
“Travels Through South Indian Kitchens”
(南インド、キッチンの旅)
出版記念イベントが開かれました。
 
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本で訪ねた21のキッチンで料理をしてくれた人、
その家族をはじめ懐かしい顔ぶれが集まり、
笑いとおしゃべりにあふれた
あたたかい時間となりました。
本ができたらチェンナイを再び訪ねて、
キッチンに招いてくれた人たちに
直接お礼がいいたいとずっと思っていたので、
夢が叶った夜でした。
 
3年前に訪ねた時は夫婦2人だった若いカップルは
小さな赤ちゃんと一緒に来てくれたり、 当時は
「朝は、火を使う料理はしないことにしてるの!」
と公言していた女性が、
「この3年の間に少しずつ
いろんな料理を始めるようになったのよ」
とその後の話をしてくれたり。
 
またインド人夫婦のお手伝いさんが、
自分が本に登場したことをとても喜んでくれ、
会場の一番後ろから壇上にでてきて、
タミール語でみんなにむかって
感想を言ってくれたのは何とも素敵な瞬間でした。
 
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「宗教や貧困など、インドは様々な
ステレオタイプで描かれることが多いけれど、
そして西洋人によるインド旅行記のほとんどが
数週間の滞在で、
全て分かったかのように書くものが多いけれど、
なおは、インド人の日常を描き、
自分はどこまで分かって、
どこからはまだ分からないか、
とても正直な姿勢で書いている。
他文化に対する誠実さは、
日本人にある素晴らしい性質だということを、
私たちは昨年秋、
日本を訪れて改めて発見しました」
 
と、タラブックスを主宰するギータさんが、
最後に言っていたのがとても印象的でした。
 
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齋藤さんと、タラブックスの創設者の一人V.ギータさん
 
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タラブックスの創設者の一人、ギータ・ウォルフさん
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『婦人之友』2018年2月号 はこちら↓
タラブックスのHP はこちら↓

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