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2018年4月26日 (木)

婦人之友4月号と、台湾のレジ袋

旅行先の台湾(台北)で。
問屋街である「迪化街」の永樂市場には、
果物屋さん、お弁当屋さん、饅頭屋さん、
生地屋さんなどがところ狭しと並びます。
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活気あるこの市場で見つけたのが
「自備提袋」の文字。
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袋は自分で用意しましょう、
というような意味でしょうか。
これまでもデパートや書店などで、
紙袋が使われる印象がありました。
 
レジ袋については
この1月からより厳しくなって、
小規模なお店でも無償提供が
できなくなっているようです。
もちろんほかのプラスチックについても、
規制が進んでいます。
 
レジ付近に日本語で
「袋は有料です」
と書いてあるお店もあり、
「エコバッグですか」
などと尋ねられました。
あるお菓子屋さんでは
レジ袋(小)が1台湾ドル、
(大)が3台湾ドル。
それぞれ日本円で、
4円弱、11円ほどと日本より高めです。
 
「ことわる? もらう? レジ袋」では、
レジ袋や海に漂う
マイクロプラスチックについて
取り上げています。
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15年間、レジ袋NOデーに合わせて
店頭で、レジ袋の実態調査をしてきた
東京都地域消費者団体連絡会の調査報告、
ふろしきの使い方のほか、
世界のプラスチック問題については
高田秀重先生(東京農工大学 環境資源科学科)
に伺いました。
 
「レジ袋」というと
プラスチックを使っている
印象が薄いのですが、
「プラスチックの袋」
と思うと自覚できます。
環境のためにも、
自分の生活を心豊かにするためにも、
レジ袋にNoと言える暮らしを
してみませんか?
 
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婦人之友2018年4月号は こちら↓  
 
 

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