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2018年4月12日 (木)

心身の疲れの出やすい季節に、5月号をお役立てください

婦人之友5月号は、本日発売です!
 
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【特集】
ストレスと上手につきあう
わたしを励ます モノ・コト・コトバ
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誰でも感じるストレス。そんなとき、
自分を支えるモノ・コト・コトバが
心の回復力に。
毎日の暮らしの中で、
自分を励ましてくれるモノや時間について
5人の方に聞きました。
また、ストレスから抜け出せなくなった脳を
元気にする気軽なトレーニング法も。
「健康往来」ページの、漢方を使った解消法も
合わせてどうぞ。
 
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こころの言葉に向き合って 
 山西雅子さん(俳人・本誌生活句集選者)
森を歩けば 植物が教えてくれる
 ポール・スミザーさん(園芸家)
家と人を慈しむことで心が整理されます
 北野美津子さん(東京第四友の会)
元気回復へのひととき
 後藤由紀子さん(沼津市・雑貨店hal店主)
 ごとうみづきさん(イラストレーター・本誌絵本掲載)
脳科学でストレスに強くなる
 加藤俊徳(脳内科医)
 
「健康往来」
不安やストレスを漢方で改善
寺澤捷年(千葉中央メディカルセンター和漢診療科)
 
 
【座談会】
社会も自分も豊かになる
“愉しい地域”のつくり方
 
湯浅 誠(社会活動家・法政大学教授)
佐藤行子(横浜友の会会員)
西川 正(NPO法人ハンズオン埼玉)
櫻井美弥乃(主婦・ナレーター)
 
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“地域”と聞くと、あなたはどんな印象を持ちますか?
ホームレス支援から「子ども食堂」まで、長く貧困の問題に取り組んできた湯浅さん。横浜の日雇い労働者の街・寿町(ことぶきちょう)でいろいろな人たちと、一人暮らしの高齢者に温かい食事をつくり続けて23年になる佐藤さん。息子の通う地元の小中学校で、読み聞かせのボランティアをはじめた櫻井さん。そして、お父さんたちとヤキイモを焼いたり、七輪を囲む場をつくったり、気軽に集える方法で地域づくりをサポートする西川さん
「若い人たちは、ふれ合いは求めていないのかなぁ?」という佐藤さんに、「若者たちも、人との接点を増やしたい気持ちがある。一方で、怖いなとも思っています。だから、子ども食堂など、人との接点となるタッチポイントが多様な切口で増えると、人との関わりはそれほど恐くない、という感覚になれるでしょう。自転車に乗るのと同様に、体で慣れていく必要があるのですね」と湯浅さん。若者だけでなく、凝り固まった人間関係に疲れている人が多い今の社会。でも、ちょっとした仕組みときっかけがあれば、隣人同士気軽なコミュニケーションができていくと、西川さんは言います。flair
肩の力をぬいて、みんなでワイワイhappy02 。地域をそんな“愉しい”場にするヒントがいっぱいです。
 
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【日々の暮らしを つくる手・えらぶ目】
春を呼びこむ道具と工夫
小川奈緒
 
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文筆家・小川奈緒さんの、暮らしの楽しみ方がつまった連載が始まります。第1回目は、家の中の「小さな春のアイデア」。築40年超の木造住宅では、5月の連休まで暖房が欠かせず、せめて視覚的な温かさだけでも…とひと工夫。春の植物やピクニックバスケットの演出、ドアを明るくペイントするなど、どうぞお楽しみに。
 
 
【シリーズ・バリアのない社会へ】
「まずは、ごはん!」から
子どもの“今”をサポート
 
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大阪市生野区で活動するNPO法人CPAO(大阪子どもの貧困アクショングループ。本誌2015年2月号で紹介)。2013年の発足以来、シングル家庭など生活に困窮する親子のSOSに応え、その要望を受けてつくった子どもの居場所「たつみファクトリー」を訪ねました。
「お腹いっぱい食べるから、思いきり遊べて、ぐっすり眠れる。当たり前の生活のベースがあって初めて自分のやりたいこと、未来のことを考えられるんです」と代表の徳丸さん。貧困や親による虐待、ネグレクトなど厳しい現実に直面している子どもたちに寄り添い、支え続ける活動を紹介します。
 
 
【料理】
人が集まる日のイタリアンレシピ
座波慈子
 
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親しい人を招いて囲む、おもてなしの席に好評の5品。味のバリエーション、食べやすさ、彩りのよさはもちろん、前日からつくっておいたり、下準備をしたものを組み合わせるなど、当日あわてずにすむ工夫も。
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■ポークとチキンマリネ、野菜の串焼き
■豚ヒレハム
■紫キャベツとブルーベリーのマリネ
■しらすとパン粉のパスタ
■魚介のトマト煮こみ)
 
【お菓子】
オーツレースクッキー
高橋武尊
 
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オートミールをつかった素朴なクッキー。スウェーデンの伝統菓子で、その昔、手しごとで女性たちが集まると、必ずお茶の席に登場したのだそうです。生地をスプーンですくい天板に並べて焼くと、自然に広がってレースのような仕上がりに。カリッと香ばしく、深い味わいです。
 
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婦人之友2018年5月号は こちら↓
 
 
 

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