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2018年4月29日 (日)

世界で見直される「在来作物」――発売中の5月号より

「サクッとして、んめえよ」
と、採りたての藤沢かぶをかじる
後藤勝利さん(74)
 
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太さ2~3㎝、長さ15㎝ほどの藤沢かぶは、
赤紫色のところは瑞々しさとほのかな甘み、
白い部分に爽やかな辛みが。
焼き畑で作られてこその味わいです。
 
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いまでは「在来野菜の宝庫」として
世界の注目を集める山形県鶴岡市ですが、
長年このかぶを作り続けてきた藤沢地区でも、
30余年前には作り手が途絶え、
最後のタネを託されたのが後藤さんでした。
 
無農薬、無肥料の焼き畑には、
自然との共生や持続的な農業の知恵が
詰まっています。
 
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夏の猛暑の中で行われる「藤沢かぶ」の焼き畑(撮影/清水 弟・上2枚も)
 
そんな鶴岡市で昨年開かれた、
在来野菜をめぐる
国際フォーラムのレポートを、
ジャーナリストの清水弟(しみず・てい)さんが、
発売中の5月号 に寄せて下さいました。
 
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コペンハーゲンでは
野生植物を食材とした北欧料理店が開店、
「ワイルド・ガストロノミー」が大ヒットして、
観光客が増えた……等々。
在来野菜のいまを、
誌面で味わってみませんか?
 
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婦人之友2018年5月号は こちら↓

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