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2018年5月

2018年5月25日 (金)

千葉県市原市にて ひびのこづえさん展覧会

「今日、なに着ていこう」を隔月で連載してくださっている、

コスチュームアーティスト・ひびのこづえさんの

展覧会 「60(rokujuu)」が、

千葉県市原市の市原湖畔美術館 でひらかれています。

展示されているのは、新作を含めた約50点の衣装。

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先月還暦を迎えられたひびのさんは、

「60歳を前に、本当にやりたいことが見つかった」と話します。

手がけた衣装をまとって踊る人間の身体の美しさ、

動きとともに服が見せる様々な表情……。

そのようなことにも興味をひかれるようになり、

ダンスプログラムの公演を始めました。

会期中は、室内のステージでパフォーマンスが行われます。

「衣装は、ダンサーが着ることで命が吹き込まれます。

公演中に赤ちゃんが泣いてしまっても、

子どもが声を出しても大丈夫。

大人も子どもも楽しめるパフォーマンスです」と、ひびのさん。

今後のプログラムは、6月2日(土)、3日(日)に

「Humanoid LADY 市原湖畔美術館ver.」が、

いずれも15:00より公演。

(ダンサー:引間文佳、音楽:川瀬浩介)

チケットは1200円、peatixからお申し込み、

もしくは美術館(0436-98-1525)へお問い合わせください。

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「Humanoid LADY」過去の公演の記録映像より

気持ちのよい季節、湖のほとりの美術館へ、ぜひお出かけください。

展覧会のページはこちらから。

■□■□■

60(rokujuu)ひびのこづえ展

■日程
開催中~6月24日(日)まで

■開館時間
平日/10:00-17:00、土曜・休前日/9:30~19:00、日曜・祝日/9:30~18:00

(月曜日休館)

■入館料

一般800円、大高生・シニア600円、中学生以下無料

市原湖畔美術館

〒290-0554 千葉県市原市不入 75-1

小湊鉄道 高滝駅より徒歩20分

東京駅、横浜駅より高速バスで約1時間

(市原舞鶴バスターミナル下車、タクシーで約5分)

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2018年5月22日 (火)

自由学園明日館で熊谷守一イベント

画壇の仙人とも言われた
熊谷守一(1880〜1977)の日常を描いた
公開記念のイベントが、
婦人之友社向かいの
自由学園明日館(東京・池袋)で開かれます。
 
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守一の二女熊谷榧さんと、
天童市美術館館長の池田良平さんの対談、
この映画の監督、沖田修一さん
インタビューを掲載しました。
 
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イベントでは熊谷守一が描いた
『婦人之友』表紙原画と掲載号の展示
特別にいたします。
また絵はがきも販売予定です。
 
どうぞお越しください。
 
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「モリのいる場所」
公開記念イベント
 
■日程
5/26(土)
■会場
自由学園明日館
〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-31-3
■問い合わせ
03-3971-7535
 
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◎10:00〜12:00
 
「親子ワークショップ 
熊谷守一の目線で見てみよう!
描いてみよう!」
 
明日館にある物や庭の植物を
熊谷守一の目線で観察し、
親子で1枚ずつ(計2枚)描くワークショップです。
 
■参加費:無料 
■対象:小学生・親子 
■定員:15組 ※事前申込
■問合せ
hdr@sepia.ocn.ne.jp
090-6009-2951
(ホクトデザインルーム 田中)
 
----- 
 
◎14:00開演(13:30受付開始)
 
【俳優】山崎努×【監督】沖田修一
トークショー
 
■参加費:無料
■定員:120名 ※申込不要
■問合せ
03-5689-1027
(日活株式会社 吉田・熊澤)
 
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「モリのいる場所」公式サイトは こちら↓
 
婦人之友2018年3月号は こちら↓
 
熊谷守一の絵はがきは こちら↓
 
 

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2018年5月17日 (木)

全国友の会大会が終了しました

「婦人之友」の読者のあつまりである、
「全国友の会」の大会が、15日・16日に
東京で行われました。

全国友の会は1930(昭和5)年に、
婦人之友社の創立者、羽仁もと子・吉一の思想に
共鳴した読者によって成立。
現在、日本各地、海外10都市を合わせて
186の会があり、約18000人の会員がいます。

会員の皆さんは、
合理的生活を日々実践しながら、
「自由・協力・愛」をモットーに、
健全な家庭を育み、よりよい社会をつくりたいと、
年代を超えて励み合っています。

この2日間は、各地友の会の代表など、
約1000人が集まり、
1年の活動を報告しあいました。

婦人之友社では、
「婦人之友」「明日の友」「かぞくのじかん」
3誌の記事に関連した展示などをして
全国からいらした皆さんをお迎えしました。

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読者の方々と顔を合わせてお話できるのは、
編集部にとって大切な機会です。
「いつも、楽しみに読んでいます」
「記事にあったお料理、何度もつくりました」

という声に、元気をいただきました。

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全国友の会のHPは こちら↓
http://www.zentomo.jp/

婦人之友2018年6月号は こちら↓
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201806/

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2018年5月13日 (日)

第2回f-tomoカフェ 井田典子さんの会を開催しました!

5月11日 18:30より、
第2回f-tomoカフェ
「井田典子さんと語る
モノと時間と心の整理」
を開催しました。
 
 
申し込みが当初の定員を
あっというまに越えたため、
会場を自由学園明日館講堂へ変更した
f-tomoカフェ。
90人のお客様は、熱心にメモをとったりと、
井田さんの話に聞き入っていました。
 
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前回に引き続きいらしてくださった方も。
読者と著者、編集部が
なごやかに交流する場となりました。
詳しい内容は7月号に掲載します。
 
次回は、本誌連載「こころの深呼吸」の筆者、
海原純子さん(心療内科医)
にご登場いただきます。
予約受付中です。
ぜひ、ご参加ください。
 
■□■□■
 
第3回 f-tomoカフェ
「海原純子さんと語る 
“こころの深呼吸”しませんか?」
 
家庭で、職場で、心のモヤモヤや
ストレスと上手に関わるにはーー
 
●日時
2018 年6月6 日(水)
18:30~20:00(18:00 受付開始)
●場所
豊島区西池袋 2-31-3 
自由学園明日館食堂
●対象
70名
(高校生以上・先着順、満席になり次第締切)
●参加費
1500円(本誌2018 年6月号持参の方は 1300円)
当日お支払い
●お申し込み先アドレス
(faxの場合は・氏名、年齢、
電話番号を明記の上、03-3981-6747 まで)
●お問い合わせ
ftomo@fujinnotomo.co.jp(tel 03-3971-0101)
 
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《今後ご登場のゲスト》
・松本侑壬子さん(7月6日・金)
(映画評論家・「cinema」筆者)
・福岡伸一さん(日時未定)
(分子生物学者・「わたしの・すきな・もの」連載中)
ほか
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婦人之友2018年6月号は こちら↓

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2018年5月10日 (木)

婦人之友6月号、発売になりました!

梅雨入りも間近。
じめじめする季節を
少しでも快適に過ごす工夫を、
特集しました。
また、坂本龍一さん(音楽家)と、
国谷裕子さん(キャスター)の
スペシャル対談も!shine
 
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お店に並ぶ色とりどりの傘やレインコートには、
素材や形によってそれぞれ特徴が。
選び方のポイントと、防水加工が長持ちする
使い方や手入れ法を、
アンブレラ・マスターに聞きました。
エアコンを賢く使って快適空間をつくるコツ
衣類や靴の湿気対策は、
今日から役立てていただけます。
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雨の日が美しい、
京都・奈良・鎌倉の「古都アジサイ散歩」
この時季、さわやかさを呼ぶ
「しそジュース」のつくり方も紹介。
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そして、お待たせした、
坂本龍一さん国谷裕子さんによる
対談が実現!
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2018年5月 7日 (月)

刈谷(愛知)でタラブックス展

刈谷市美術館(愛知)で開催されています。
昨年末から今年初めまで
板橋で行われた展覧会の巡回です。
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タラブックスは手刷り(シルクスクリーン)の
本づくりとその志の高さで、
世界的に知られる小さな出版社。
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創設者のV.ギータさんと
ギータ・ウォルフさんが、
昨年、婦人之友社と
自由学園明日館を訪ねてくださいました。
そのときに伺ったお話は
『婦人之友』2月号に掲載しています。
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会場では、ほれぼれするほど
美しいポスターや
絵本なども販売されています。
 
どうぞお出かけ下さい。
 
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■会場 
刈谷市美術館
(刈谷市住吉町4-5 )
■HP
■会期 
開催中〜6月3日(日)*月曜休館
■開館時間 
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
■入場料 
一般900円、学生700円、中学生以下入場無料
 
*同時開催の「怪談えほん原画展+稲生モノノケ録『ぼくはへいたろう』の世界展」と共通入場券
 
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『婦人之友』2018年2月号 はこちら↓ 
 
タラブックスのHP はこちら↓

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2018年5月 1日 (火)

あべ美香さん『東京バスガール物語』が、関西でラジオドラマ化

本誌2016年9月号〜2017年4月号の
連載小説、あべ美佳さん作、
一台のはとバスにたまたま乗り合わせた、
“さまざまな”お客たちと、
たどたどしくも一生懸命な
新人バスガイド・美織との心温まるストーリー。
物語には毎回、懐かしい昭和の歌謡曲も登場し、
読者の皆さんから、たくさんの反響がありました。
連載に加筆し、後日談を加えたものが、
文庫本となり、好評です。
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(PHP文芸文庫 660円・税別)
そして、この5月7日〜11日には、
関西・MBSラジオの
ラジオドラマ化が決定とのこと!
生放送で、朝9:25ごろから約10分間、
浜村さんとキャスターの方が
アドリブも交えて演じるそうです。
「関西の方は、ぜひ聞いてみてください」
とあべさんから、お知らせいただきました。
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婦人之友2016年9月号(連載1話目掲載)は こちら↓
『しあわせの黄色いバス』は こちら↓
「ありがとう浜村淳です」HPは こちら↓

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