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2018年9月

2018年9月28日 (金)

海原純子さんのf-tomoカフェ、Q&A読めます!

誌面に「こころの深呼吸」を寄せてくださっている、
心療内科医の海原純子さん。

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カフェのダイジェスト版・後半は、なごやかなQ&A。
心が軽くなる言葉、どうぞお読みください!
こちらから!downdown

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2018年9月12日 (水)

婦人之友10月号は本日発売です!

急に涼しくなりました。
皆さま、いかがお過ごしですか。
今日は「婦人之友」10月号の発売日です。
北海道の地震、台風や豪雨、災害が続く中、
少しでも元気をお届けできればと思います。
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表紙は、座談会のテーマにちなんで、
網中いづるさんが描いた島々。
小学生頃まで育った沖縄で見た、
夕陽に輝く慶良間島の風景です。

特集は、
「これからの生き方
手放す 選ぶ わたしの基準」
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それぞれの人生のステージで、
自分の大切なものに向き合う
4人の「わたしの基準」
子育て中のお母さんから、
子どもが成長し、
新たに自分と向き合うことになった人、
パートナーとの時間……、
抱えこんでいたものや
思いこみを手放すと、
新しく見えてくるものがあります。

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2018年9月10日 (月)

第5回ftomoカフェ 網中さんの会が行われました

読者と筆者、編集部をつなぐトークイベント、
f-tomoカフェ。第5回目は、
「婦人之友」の顔となる
表紙を描いてくださっている、
イラストレーター・網中いづるさんがゲストでした。
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また、スペシャルゲストとして、
「婦人之友」誌面のデザインを
お願いしている“ME&MIRACO”の
塚田さん、塙さんが登場。
網中さんとは旧知の仲で、
イラストレーターになる前のことや、
お人柄についても、お話くださいました。
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そして、編集部、デザイナー、イラストレーター
3つの視点から語られた、
“「婦人之友」の表紙ができるまで”。
参加の方々は、目をまるくしたり、
チームワークにうなずいたりしながら、
聞き入っておられました。
 
会場には、イラスト関係の仕事をしている方、
網中さんが講師を務める
「パレットクラブスクール」の
関係者や生徒さんをはじめとした、
イラストレーターを目指す人たちも。
感想には、なんと、
こんなステキなスケッチも!
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2013年婦人之友の目次の挿絵を
担当してくださった、
イラストレーター・サイトウマサミツさんによる
「網中さん」。
(第5回「ftomoカフェ」にて/無断転載不可)

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パレットクラブ生徒の、
まるやまゆうじさんの「網中さん」
(第5回「ftomoカフェ」にて/無断転載不可)
 
網中さんがイラストを描くとき、
どんなふうにキャンバスに向かうのかなど、
当日の様子は、来月発売の
「婦人之友」11月号で紹介いたします。
どうぞ、お楽しみに!
 
次回のf-tomoカフェは、
好評連載中「わたしの・すきな・もの」の筆者、
分子生物学者の福岡伸一さんが!
「婦人之友10月号」をご覧ください。
 
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婦人之友2018年10月号は こちら
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201810

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2018年9月 7日 (金)

「広島の被爆米兵」がアニメ映画に

9月6日未明に起きた、
北海道胆振東部地域を震源とする地震により
被災された皆さまに、
心よりお見舞い申し上げます。
続く余震、停電や断水、
情報の伝達もままならず、
どんなに大きな不安の中におられるでしょうか。
一刻も早くライフラインが復旧しますよう、
お祈りいたします。
-*-*-*-*-*-*-*-*-
好評発売中の『婦人之友』の9月号では、
広島で被爆死した米兵の足跡をたどり、
遺族を探して40余年となる森重昭さん81歳)
「初渡米記」を紹介しました。

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半世紀におよぶその活動と、
遺族との交流の様子を描いた映画
「灯籠流し(Paper Lanterns)
2016年に公開され、
同年に広島を初訪問したオバマ前米大統領
抱擁を交わした森さん。
この5月、森さんご夫妻を、
映画監督のバリー・フレシェットさんらが
アメリカに招待しました。
各地での「灯籠流し」の上映会に加え、
ご夫妻は被爆米兵の一人
ブリセットさんの故郷・ボストン郊外では、
被爆死した12人の慰霊碑の除幕式に参加。
遺族と出会い、念願だった
ブリセットさんのお墓参りも果たしました。
また、ニューヨークの国連本部では
「灯籠流し」の上映会の後に、
核廃絶を訴えるスピーチをして、
感動した聴衆が壇上に駆け寄る一幕も
あったそうです。
 
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サンフランシスコのオペラハウスで。
日本がサンフランシスコ平和条約を結んだ場所。
左から、バリー監督、森 佳代子さん、森 重昭さん。

そんな「被爆米兵」の物語が、
アニメ映画になります。きっかけは、
「スノー・マン」「風が吹くとき」
などの名作で知られるアニメーション監督、
日系米国人の故ジミー・ムラカミさんが、
7年前に森さんを訪ねたことにありました。
「最後の作品は広島を舞台としたい」
というジミーさんに、森さんは
「原爆犠牲者に国籍は関係ない。
被爆の実態を描くことを条件に、
アニメ化への協力を申し出ました」
と。

志半ばで逝ったジミーさんの遺志を継ぎ、
脚本を富川元文さん(カンヌ映画祭
パルムドール受賞作「うなぎ」)
が、
キャラクターは人気漫画家の
かわぐちかいじさんが担当。
核のない世界を願って、
戦後75年夏の完成を目指します。
 
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婦人之友2018年9月号は こちら↓
 
 

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