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2018年11月

2018年11月30日 (金)

年間定期購読申し込みの方へ、感謝をこめてプレゼントします

今年も残すところあと1カ月。
編集部では2019年の1月号が
校了になったところです。
新しい「婦人之友」を、
皆さんのお手元にお届けできるのが、
楽しみですshine
「婦人之友」では現在、
弊社より年間定期購読を
新規、または継続でお申し込み下さった方に、
はがきサイズの“fujin no tomo notebook”
プレゼント中です!book
 
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ノートは2冊セット(非売品)。
手のひらにすっぽりと収まる大きさで、便利です♪
絵柄は、コーチはじめさんの
表紙絵('15〜'16年)から。
明るい色彩に、
気持ちもぱっと明るくなりますね。
●詳しくは、こちら をご覧ください!
2019年も、1冊1冊こころを込めて、
「婦人之友」をつくっていきます。
皆さんのお申し込みを、お待ちしております。

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2018年11月28日 (水)

気軽に手づくりクリスマス

クリスマスを迎える季節ですねxmas
発売中の12月号の「お菓子」は、
舘野鏡子さんのショコラケーキですbirthday
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ご本人曰く
「某有名店のショコラケーキを越えたい!と、
スポンジもクリームもこだわりました!」
しっとりしたスポンジとなめらかな
ショコラクリームのハーモニーです。
 
 しかも、「板チョコでつくる飾り・ヒイラギ」は、
どなたでもできるもの。
「ヒイラギ以外に、こういうものも」
と、見せてくださったのは「ト音記号」note
音楽に親しむ舘野さんらしい、
繊細で美しいチョコレート飾りです。
 
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さっそく編集員もつくってみました!(写真)
その他、ハートheartやスペードspade、ダイヤdiamondなど、
いろいろ工夫できるので、
お子さんと一緒につくってみませんか?
 
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12月号はそのほか、
上田淳子さんの彩り豊かなクリスマス料理も。
手芸ページは、山梨幹子さんが
デンマークのクリスマス風景を刺繍でご紹介。
楽しいクリスマスの一品を見つけてみて下さいribbon
 
 
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婦人之友2018年12月号は こちら↓

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2018年11月22日 (木)

『婦人之友』12月号、シリーズ「バリアのない社会へ」最終回です

シリーズ「バリアのない社会へ」も最終回。
12月号 では「ボランティアはなんのために?」
をテーマに、災害ボランティアや
2020年に向けて話題の
「オリンピックボランティア」について考えました。
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10月、都とオリンピック組織委員会が
開催する説明会に参加。
会場には、これまでの五輪に関する
パネル展示をはじめ、大会マスコットの
ミライトワ、ソメイティと
記念写真が撮れるブースやグッズ販売なども。
平日の午後にもかかわらず、満席でしたが、
全体の平均年齢はやや高めな印象です。
都の担当者からは、
「若い方の希望者は、
これから増えてくると思う」

とのコメントが。
若者たちは、本当にオリンピックボランティアに
関心があるのでしょうか?
都内数カ所の大学キャンパスを訪ねたところ、
20名ほどの学生が話をしてくれました。
率直な意見が次々と出て、
学生たちの思いを肌で感じました。
次に向かったのは東京大学大学院。
教育学、社会学の立場から
この問題を発信している
仁平典宏さんにお話を聞きました。
1時間半のインタビューで一番印象に残ったのは
「大学の責任の大きさ」
単位付与問題などに対する
新たな視座が生まれました。
2020年東京五輪まであと2年。
ただ熱狂に流されるのではなく、
冷静にみなさんと考えていきたいと思います。
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婦人之友2018年12月号は こちら↓

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2018年11月15日 (木)

毎日の健康を支える、野菜たっぷりレシピ

発売中の12月号 、特集は
「人生百年時代の 暮らしと家計の知恵50」

家計簿のベテランの皆さんに伺った、
暮らしのひと工夫や、
経験にもとづく知恵が50、満載です。

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その中には、野菜をたっぷり食べられる、
経済的なレシピ7つshine
教えてくださったのは、
子育て中のお母さんたちに
手早く、おいしく食卓をととのえる方法を
伝えている安齋昭子さん(東京第一友の会)

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どれも、フライパンひとつで
あっというまに出来て、
ご飯がすすみます。
冬においしくなる根菜のレシピも。

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さっそく夕食に出した編集員は
「中学生の息子が、“おいしい!”と。
カンタンなので、自分でもつくっていました」
とのことflair
忙しいと、どうしても偏りがちになる食事。
1品からでも、とり入れてみませんか。

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婦人之友2018年12月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201812/

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2018年11月12日 (月)

婦人之友12月号は、本日発売です!

早いもので、2018年も
残すところ
あと1カ月半。

『婦人之友』12月号は、
本日発売です。
 
 

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特集は

「人生100年時代の
暮らしと家計の知恵50」


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「お金・健康・暮らし」の充実について、

家計簿のベテランの方々などから

伺った「50の知恵」を紹介します。
 

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実例は、酪農の仕事を営む、

30代の小林芳子さん一家

毎年10月に来年のお金の使い方を

決める家族会議を開き、

家計の中から、どう希望を実現できるか、

とことん話し合うのだとか。

40代の松本あかねさんは、

これまで何度か家計簿記帳に挫折。

ベテラン若松紀子さんに、

つけ方を教わりました。

現金もキャッシュレスも含めて、

お金の動きを把握し、

工夫を楽しんで――。


このほか、今日から実践してみたくなる、

知恵や工夫がたくさん。

続きを読む "婦人之友12月号は、本日発売です!"

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2018年11月 9日 (金)

今日からあなたも、アイロン上手に!

朝晩肌寒くなってくるこの季節は、
アイロンかけが「あたたかい!」
最近はノーアイロンのシャツも増えていますが、
ピンとアイロンをかけたシャツは、
気持ちがよいもの。
 
1812
 
11月号では、ワイシャツとブラウスの
アイロンかけを、徹底解説!
効率的にかけるための、
台への広げ方から、アイロンの動かし方、
順番やおすすめのあて布など、
詳しく紹介しています。
実はとても重要なのが「アイロン台」。
古くなった毛布でつくる、台も掲載しています。
 
今回教えてくださったのは、
ベテラン主婦の宮越千代子さん
シャツには、アイロンかけの
ポイントが詰まっています。
コツをつかんで、ぜひアイロン大好きに
なってみませんか。
 
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婦人之友2018年11月号は こちら↓

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2018年11月 6日 (火)

『婦人之友』11月号発売中です!!

毎年、11月 、12月号は、「家計特集」!
今年は「教育費」を取り上げました。

18121

とにかく膨大な金額がかかる、
と言われる教育費。
“いったいいつ、何に、いくらかかるの?”
そんなギモンに
「教育費、見える化マップ」が答えます。
また、現在利用する学生が増えている
“奨学金”について、専門家のアドバイスを。
奨学金って? 借りるときに考えることは?
万一返せなくなったら?
といった疑問や、
実際に奨学金で教育費のピークを
乗り越えた家族の実例など、
“困らないヒント”が満載です。
教育費はその金額の大きさに
目がいきがちですが、
大切なのは
「教育の目的とは何か」
「子どもも家族の一員として、
夢や希望をどうかなえるか、
親子で考える」
こと。
それぞれの家庭で、親子で真剣にやりとりし、
子どもたちが失敗しながらも
たくましく成長する姿を
5つの実例で紹介しています。

18122

「子どもの自立のために、
親ができることは、
毎日を丁寧に生きようとすることです」
と、談話を寄せてくださったのは、
大日向雅美さん(恵泉女学園大学学長)
大人も子どももともに成長し、
よく生きていくために、いまあるお金をどう使うか。
教育費の山がこれからの人も、もう終わった人も、
ぜひもう一度、考えてみませんか。
11月号では他にも、
様々な記事を掲載しています。
◎対談「歌のある暮らし」
本誌「生活歌集」選者の小島ゆかりさんと、
小島なおさんの歌人母娘が、
それぞれの歌との関わり方や、
三十一音に瞬間をこめる愉しさ、
奥深さについて語ります。
福岡伸一さん「わたしの・すきな・もの」
今回は「現代アート風のペン立て」。
さまざまなものに好奇心いっぱいのハカセが、
不思議なペン立てを手に入れたのは・・・。
◎「BOOK」
若松英輔さんが絵本を紹介。
『今日も明日も上機嫌。モタさんの“言葉”』
(斎藤茂太・文/松本春野・絵)と、
インド製の手刷りの『つなみ』。
「よい絵本は、疲れ、乾いた心に
水を注ぎこむような働きがある」と若松さん。
忙しい日々に、一冊の本で安らぎの時間を。
◎料理
Macoさん「元気のでる和のごはん」
ボリュームたっぷりの味噌カツなど、
育ち盛りの子どもたちの
食欲にも答えるメニュー。
ぜひお試しください。
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婦人之友2018年11月号は こちら↓

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