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2018年12月

2018年12月25日 (火)

Season's Greetings

今年も、ありがとうございました。
どうぞ、よいお年を!

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婦人之友編集部

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2018年12月20日 (木)

最上敏樹さん出版記念講演会が、開催されました

12月5日に発売となった、最上敏樹さんの新刊
『未来の余白から』 の出版を記念し、
12月12日に講演会が行われました。
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北は北海道、南は沖縄からお客さまをお迎えし、
会は終始、あたたかい雰囲気でした。
最上さんは、「祈りのうちに書く」と題し、
「未来の余白から」の意味や
これまでどのような思いで執筆されてきたかを、
お話しくださいました。

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「学者が専門外のことを書くと、よく
“雑文を書き散らして…”ということがありますが、
私はそう思って書いたことはありません」
と。
常に、「婦人之友」の読者に
確かに届いているという喜びに

背中を押されてきました、とのお話に、
会場の皆さんも、聞き入っていました。
今だから話せる、編集部との裏話も。
最後は、新刊から一節を朗読。

「つまるところ歴史は、
人間一人ひとりの名において
記憶されるほかないのだ」
     ニュルンベルク600号法廷  より


深い声が心にしみました。

講演後は、ピアノ、バイオリン、チェロによる
アンサンブルのミニ・コンサートが。

・モーツァルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
・ブラームス「ピアノ三重奏第一番」
・カタロニア民謡「鳥の歌」


3曲が、最上さんの解説つきで演奏され、
美しい調べをお客さまと愉しむひとときでした。

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最上さんのご著書は、現在発売中、
ぜひ、ご覧ください。
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●詳しくは、こちらから↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/essay/b2401/

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2018年12月11日 (火)

1月号は12月12日(水)書店にて発売!  皆さまと“新しいモノサシ”をさがす特集です

表紙も一新した2019年新年号
変わる社会の中で、
心愉しく暮らすための
新しいモノサシを見つけている方々の
お話が満載です。
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この特集が、新しい年に何か始めてみよう!
のヒントになればうれしいです 
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テーマは、
自然環境をもっと大切にできたら、
柔軟な働き方や学び方がしたい、
家族との生活をより充実させたい、
などなどです。
(先週には、毎日新聞紙面でも
ご紹介いただきました
。)

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2018年12月10日 (月)

12日(水)、最上敏樹さんの出版記念講演会へ、ぜひお出かけください

先週書店に並んだ、
最上敏樹さん『未来の余白から』
その出版記念講演会が、
あさって、12月12日(水)13:30より、
東京・池袋の自由学園明日館講堂で開かれます。20181205_094925

日本や世界の現実と未来、
音楽、美術、映画、
エッセイにつづられた物語の背景。
またそこに込める思いなどを
お話くださいます。そして、
最上さんによる朗読のプレゼント、
ピアノと弦楽のミニコンサートも。
 
ご一緒に、心豊かな午後のひとときを。
 
■詳しくはこちらから↓
 
 
書籍『未来の余白から』は こちら↓

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2018年12月 5日 (水)

お待たせしました!『未来の余白から』本日発売です

婦人之友の連載から生まれた、
最上敏樹さん『未来の余白から』 が、
できあがりました。
今日から書店に並びます。

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国際法を専門とされ、世界を見つめてこられた
最上さん(ICU名誉教授・早稲田大学教授)
初のエッセイ集。
クリスマスにこそお届けしたい、
「希望のことば 明日への言葉」が、
あたたかく綴られています。

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白地にブロンズの文字の美しい装丁は、
ハリーポッターシリーズなどで人気の
ブックデザイナー・坂川栄治さんの手によるもの。
どうぞ手に取ってご覧ください。

  
12月12日(水)13時30分より、
最上さんご登壇による
出版記念講演会があります。
残席わずか。ぜひご参加ください。

詳しくは、こちらから↓ 

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