« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019年2月27日 (水)

もうすぐ創刊117年! 校了になった4月号には、井田典子さんの記事も

編集部では昨日、
1903年創刊の婦人之友は、
この号から117年目がスタート
これからも読者の皆さんに
役立てていただける記事を、
ていねいにつくっていきたいと思います。
4月号の特集にも登場の
井田典子さん
(整理収納アドバイザーで婦人之友の読者)
井田さんの暮らしや
片づけの知恵が満載の新刊は、現在製作中。
20190227_1424232
カバー校正もきれいにでき上がってきました。

本は3月15日発売。4月号とあわせて、
どうぞお楽しみに!
 
———
———
 
3月15日(金)発売。
娘さん家族との2世帯暮らしが始まった、
新しい家を初公開。
新たな環境で見つけた、
暮らし方・モノの収め方の秘訣。
生活の土台となった
心に響く言葉の数々もご紹介します。
 
    
出版を記念して、4月13日(土)には
自由学園明日館で、出版記念講演会 も。
ぜひ、足をお運びください。
 
■講演会について詳しくは、こちらへ↓
------
婦人之友2019年4月号予告は こちら↓
新刊『「ガラクタのない家」幸せをつくる整理術』は こちら↓

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月22日 (金)

乳酸菌の力で元気に。 3月号、ロシアの「野菜の乳酸発酵漬け」はすぐつくれます

発売中の3月号
発酵生活のススメの特集が好評です。
Cover_201903

中でも、ロシアの保存食
「キャベツの乳酸発酵漬け」は、
ざくざく切った野菜に、
塩水を注ぐだけの簡単さ
20190222_122834
「すぐつくってみました」

「しょっぱくないので、
サラダ代わりにどんどん食べられます」

「漬け汁ごとスープにってどうなのかと、
おそるおそる試したら、くせになるおいしさ!」


などの声が届いています。
「2日たっても、
漬け汁からキャベツが顔を出しています。
このままで大丈夫でしょうか?」

と質問も。
気温によって発酵の進み具合はちがいますから、
そんなときは、清潔な菜箸などで、
漬け汁に沈めてください。
だんだんカサが減ってきます。
大きなキャベツを、
使いきれないときなどにもお勧めです
Naisi4048
撮影/原 務

------

婦人之友2019年3月号は こちら↓

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月15日 (金)

福岡伸一さん「わたしの すきな もの展」(入場無料) 開催中! 新刊記念講演会では“フェルメールの音楽”も

本日書店で発売となった新刊
『わたしの すきな もの』
2月14日、自由学園明日館講堂で、
著者・福岡伸一さん(生物学者)の
出版記念講演会を開催し、
ユーモアあふれるお話の展開と楽しい映像に、
満席の会場はワクワクの1時間半でした。
_mg_9456_2
撮影/金子 睦


ハカセの好きなもの、フェルメールの絵画
「稽古の中断」に描かれた1枚の楽譜から、
聴こえないはずの音楽が聴こえてきた結びは圧巻!
劣化した絵画から
顕微鏡的なマインドで音符を拡大。
オタクが再現した、
バッハ以前の不思議な旋律に、
歓声と拍手が沸き上がりました。
開催中の「わたしの すきな もの展」では、
本から飛び出した、“リアル”すきな もの、
約20点を見ることができます。

_mg_9462
撮影/金子 睦
 
フランス・ボーヌを旅した時に
ガラクタ市で見つけた「カメの小物入れ」、
ずっと前から心惹かれていた
ぐるぐる渦巻き「アンモナイトの化石」など、
ハカセの宝物が並びます。
Img_7130

Img_7134
 
どうぞ、遊びにいらしてください。


  

「わたしの すきな もの展」
 
■
場所
自由学園明日館(正面向かって右手の部屋)
■
会期
2019年2月14日(木)~21日(木)
*18日(月)は休館

■開場時間
12:00~16:00
■
入場無料
*明日館受付にて「すきなもの展へ」と
 お声かけください。
*明日館見学をご希望の場合は、
 見学料400円を入館時にお支払いください。

------
福岡伸一さん新刊『わたしの すきな もの』は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/essay/b2402/
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月12日 (火)

本日発売3月号の特集は、 おいしくてヘルシーな「発酵生活のススメ」

婦人之友3月号は、本日発売です!
 
Cover_201903
 
抗菌、消臭をうたう商品が溢れる現代社会。
でも、日本人はカビ菌をはじめ、
多様な微生物と共に
豊かな文化を築いてきました。
熟成の時間を「待つ」楽しみ、
ビタミン・ミネラルが豊富な
発酵食品のおいしさを再確認したい、
と特集しました。
19031_2
 

続きを読む "本日発売3月号の特集は、 おいしくてヘルシーな「発酵生活のススメ」"

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 8日 (金)

オペラシアター こんにゃく座の公演に伺いました

立春をすぎ、春のおとずれを
わずかながらも感じる頃。
編集部では、4月号の準備を進めています。
 
オペラ「遠野物語」 のお知らせです。
20190208_182534
 
こんにゃく座は、1971年創立。
“日本語がよく聞きとれるオペラ”を、
各地に届けてきました。
芸術監督だった故・林 光さんはじめ、
誌面に度々登場して下さっています。
20190208_173211
 
今回の舞台は、
民俗学者・柳田国男がまとめた
岩手県・遠野地方の説話集
「遠野物語」がモチーフ。
柳田に「おばけ話」をした
佐々木喜善にスポットをあて、
人ならざるモノたちが生きる遠野が
描かれます。
190207konnyaku_1_s006
写真:前澤秀登
190207konnyaku_1_s021_2
写真:前澤秀登
190207konnyaku_1_s027
写真:前澤秀登
 
ピアノ・チェロ、
フルート、打楽器のアンサンブルと、
見事な歌声のハーモニー。
異界をすぐ隣に感じる物語に、
ぐっと引き込まれました。
会場から笑い声があがる
コミカルな場面も。
 
演出は、2010年3月号に登場くださった、
眞鍋卓嗣さん(俳優座文芸演出部)
 
公演は六本木・俳優座劇場にて、
2月17日(日)まで。
詳しくは、こんにゃく座HPまで。
 
どうぞお出かけください。
 
-------
こんにゃく座のHPは こちら↓
 
オペラ「遠野物語」詳しくは こちら↓
 
婦人之友バックナンバーは こちら↓
 
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 4日 (月)

福岡伸一さんの新刊『わたしの すきな もの』ができあがりました!講演会も開催します

「こんな楽しい表紙の本になり、
自分で書いたものなのに
ワクワクしています。
皆さんの『わたしのすきなもの』に
加えていただけたら、うれしいです」
と、福岡さんが語る新刊。
20190204_140233_2
 
20190204_140739_2

今日できあがって、編集部に届きました。
美しい刷り上がりは、
美術書の印刷においては、日本一と言われる
プリンティング・ディレクター髙栁昇さんの手になるもの。
青い蝶の輝きや、猫のはるみさんの毛並まで、
ひときわ鮮やかに。
20190204_135352
 
20190204_142238
 
ユーモアとやさしさにあふれる
ハカセの世界が大展開。
どうぞ、ご家族の皆さまでお楽しみください。
 
2月15日(金)の店頭発売に先立ち、
14日(木)13時から、自由学園明日館講堂にて
福岡伸一さんによる出版記念講演会を開催。
サイン会もあります。
 
お申し込みは、どうぞこちら↓から。
https://www.fujinnotomo.co.jp/…/20190115_watasinosukinamono/ 

☆本で紹介された写真の実物が見られる
「わたしのすきなもの」展も、
明日館で同時開催します。
*21日(木)まで。18日(月)は休館
*開場時間:12:00〜16:00 
 
-------
自由学園明日館 はこちら↓

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 1日 (金)

2月3日には、2月号の「節分汁」を!

「山形川西は雪が降り積もり、
真っ白な世界となりました。
静まり返った田んぼに、
白鳥の声が響き渡っています」
 
好評発売中の婦人之友2月号
座談会「まめな暮らし」
で紹介した川西町から、
こんなお便りが届きました。

20190131_134503

20190131_125659
外は厳しい寒さでも、
家の中ではストーブで、
ことこと豆が煮えている様子が
目に浮かびます。
 
2月3日は節分です。
日本ではかつて、
立春が1年の始まりだったので、
その前日の節分は
1年の締めくくりの日でした。
そこで、新年の無病息災を祈って、
「豆まき」が行なわれるように。
豆(魔滅)には、邪気や災いを
払う力があると信じられてきました。
20190131_130026

そんな祈りもこめて、
今年の節分には、大豆をつかって
「節分汁」をつくってみませんか?
具だくさんで熱々の節分汁は体を温め、
寒さを吹きとばしてくれるでしょう。
レシピは2月号45ページをご覧ください。
20190131_130154

------
 
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »