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2019年3月

2019年3月29日 (金)

4月号の特集イラスト、 はしもとゆか さんの展覧会、京都で開催

社屋のお向かい、自由学園明日館の桜が満開です。
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新しい生活を始める人の多い季節。

生活環境が変わらなくても、

いままでと少し違う視点を持つと

新鮮な気持ちになるかもしれません。

そんな暮らしのモノサシのヒントに、

ぜひ4月号を!
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この特集に、
爽やかなイラストを描いて下さった

イラストレーター・はしもとゆかさん
個展が
京都で4月いっぱい開かれます。

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オイルパステルを中心に描かれた、

優しく温かい作品の数々。

ぜひお運びください。

 
■□■□■

 
はしもとゆか作品展

「春を描く」



■日時

2019年4月1日(月)~30日(火)

■時間
(※営業時間内のみ)

Morning 7:30-11:00

Lunch  12:00-17:00

Dinner  18:00-23:00

■場所
Riverside cafe リバーサイドカフェ
〒606-8101

京都市左京区高野蓼原町25

リバーサイドハイツ 1F 奥

京阪電車・叡山電鉄「出町柳駅」より徒歩7分

*WEBサイト http://riversidecafe.jp/
*Facebook https://www.facebook.com/riversidecafe.KYOTO
*Instagram https://www.instagram.com/river_side_cafe

*展覧会は無料ですが、

飲食店のため1オーダーが必要です。

------
 
婦人之友2019年4月号は こちら↓

https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201904

はしもとゆか さんのHPは こちら↓
https://hashimotoyuka.blogspot.com/2019/03/blog-post.html
 

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2019年3月26日 (火)

4月号には木工作家 富井貴志さんの暮らしを掲載。  自由学園明日館で、「木の器展」も

好評発売中の『婦人之友』4月号
特集は「暮らしのモノサシさがし」です。
 
モノや情報のあふれたこの時代に、
私たちは何を選び、どう暮らせばよいのでしょう。
今回は、井田典子さん(整理収納アドバイザー、
『「ガラクタのない家」幸せをつくる整理術』
をはじめ4人の方の
「モノサシ」について聞きました。

* * *

まだ一面が雪景色の新潟・長岡市に、
木工作家の富井貴志さんを訪ねました。
 
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「工房で完成するのではなく、
使い手のもとで美しくなる
伸び代があるものを作りたい」
 
そう語る富井さんの木の器は、
使う人の暮らしを受け入れそれに寄り添う、
余白や懐の広さを感じさせます。
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触れて・使って心地よく、
暮らしに豊かさを与えてくれる
富井さんの手しごとのモノサシは、
どのように形づくられているのでしょう。
ぜひ本誌をお手にとってご覧ください。

🎵 🎵 🎵

<本誌連動企画>
富井貴志・木の器展
4/2(火)〜7(日)

富井さんの「木の器展」を、
自由学園明日館・婦人之友社展示室にて
開催します。
初日の4月2日には富井さんと、
日本橋のギャラリー「ヒナタノオト」
店主・稲垣早苗さん
トークイベントをおこないます。
お申し込みは下記URLから。
桜の花舞う夜の明日館で、
富井さん、稲垣さんと、
ヒュッゲな時間を過ごしませんか?


*ヒュッゲ=デンマーク語で
「居心地がいい時間や空間」の意


<富井貴志さんトークイベント>

●日時
2019 年 4月 2日(火)
18:30~20:00(18:00 受付開始)
●場所
自由学園明日館・Rm1925
豊島区西池袋 2ー31ー3
●定員
25名(先着順、満席になり次第締切)
●参加費
1000円(当日お支払い)
●お申し込み
https://ftomotomii.peatix.com/
●お問い合わせ(婦人之友社)
ftomo@fujinnotomo.co.jp
(tel 03-3971-0101)
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2019年3月15日 (金)

井田典子さん新刊『「ガラクタのない家」』本日発売! 初版を購入すると井田さんの片づけ訪問に応募できます!

井田典子さんの新刊、
本日店頭に並びます。
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本誌好評連載「50代からの身軽な暮らし」
でもおなじみの井田さん。新しく始まった、
娘さん家族との二世帯暮らしを初公開
持ち方、収め方、二世帯生活のルールなど、
新しい暮らしの中での工夫や知恵が満載。
また、これまで200軒以上の
「片づかないのよね…」の悩みを解決してきた
「“だ・わ・へ・し”片づけ訪問」実例も。
30代のMさん(夫と2歳の娘さんと3人暮らし)
「もっとスッキリ暮らしたい」の
希望を叶えます。
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井田さんが大切にする言葉や考え方なども紹介。
シンプルライフを目指すきっかけになった
「羽仁もと子著作集」の文章や、
友の会での出会いなど、
井田さんの原点がわかります。

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初版限定企画
「井田さんがあなたの家を片づけ訪問」
3名さまプレゼント!
応募ハガキが付いています。
 
  
4月13日(土)には、
自由学園明日館(東京)にて
出版記念講演会を開催します。
会後には著者サイン会も。
現在予約受付中。
*13:30~15:00(13:00開場)
 
詳しくは、こちらから↓
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新刊『「ガラクタのない家」 幸せをつくる整理術』は こちら↓

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2019年3月14日 (木)

f-tomoカフェ開催しました。 藍原寛子さんと語る「福島のいま」

3月8日(金)、自由学園明日館に
ジャーナリストの藍原寛子さんをお迎えし、
f-tomoカフェを開催、
「東日本大震災から8年 福島のいま」
をテーマに、満場の参加者と語り合いました。
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「『福島を忘れない』ということばには、
終わったことだけれど忘れない、
という考え方を感じる。
『福島を思う、見つめる』
の方がしっくりくる」
という避難中の方のひとことに、
はっとしたこと。
原発事故の体験という、
人の想像やSFを超えた状況を伝える
ご自身の葛藤。
藍原さんの実感のこもったお話に、
会場は引き込まれました。
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質疑では、福島に暮らす方や、
お子さんが福島に遊学していた縁で、
「ずっとモヤモヤした思いを抱えていた」
という方からの声も。

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3月11日を前に、心に深く響く時間になりました。
講演の速報は、5月号に掲載予定。
どうぞお楽しみに!

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2019年3月12日 (火)

今日は、婦人之友4月号の発売日。創刊117年を迎えました

最新刊4月号 は本日店頭へ。
この号で、「婦人之友」は創刊117年を迎えました。

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特集は「暮らしのモノサシ探し」
私たちの身の回りには、
たくさんのモノや情報があふれています。
何をどのように持つか迷ったり、
片づかず、もやもやしたりすることは
ありませんか?
そんな心が、少しずつ晴れてくる
暮らしの”モノサシ”を見つけたいと、
4人の人に、日々大切にしていることを
伺いました。
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井田典子さん(整理収納アドバイザー)
「心のもやもや解消! 片づけのモノサシ」
富井貴志さん(木工作家)
「違いより、共感点を探したい」
佐光紀子さん(翻訳家)
「ひとのモノサシも借りてみる」
末吉里花さん(エシカル協会代表)
「生活に”エシカル”を」

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2019年3月 7日 (木)

ルーマニア伝統刺繍展開催中 東京・青山のヤマナシヘムスロイドにて

3月6日(水)から、
「ルーマニア 
伝統のテキスタイル 刺繍と織り展」

が東京都・青山のヤマナシへムスロイド
(2018年12月号「シンプル刺繍」など)
で始まり、オープニングへ。
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2階のギャラリーの壁一面、
白や生成りの麻布に、赤、青、黒などの
繊細な文様の刺繍が施された
ブラウス(民族衣装)50着以上が並ぶ。
駐日ルーマニア大使をはじめ、
大使館員の方々と、
会に携わった現地のメンバー、
手しごとに関わる人たちも集まり、
日本語、英語、ルーマニア語が
飛び交う賑やかな時に。
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プロジェクトを立ち上げた
イオアナ・コルドゥニアヌさん(建築家)に、
直接お話を伺うと、
今回の展覧会のユニークな点がみえてきた。

かつてはどの家でも家族の服に
刺繍をしていたけれど、
いまはほとんど技術が
伝えられなくなったという。
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「一度すたれかけて、
美術館で展示されたものを見るだけに。
自分たちのルーツである、
ルーマニアの民族衣装をよみがえらせた
い」

と、イオアナさんは美術館と協力して仲間を募り、
工房でワークショップを行い、
ネットにも動画で紹介。
少しずつ仲間が増え、
13歳~70歳の幅広い層が
実際に刺繍をしているそう。

「伝統の刺繍を
自分たちですることに意味があるので、
ルーマニアでは作品の販売はしません。
根気よく続けるうちに手も慣れてきて、
皆さん楽しんでいます」。


会期中は購入可能。
「ゆったりして動きやすいブラウスですから、
いまの人の感覚で、ジーンズに合わせるなど、
自由に装いに取り入れてほしい」

と、イオアナさん。
会場では、刺繍されたTシャツを着る若い人も。

自然の中からヒントを得たという文様は、
日本の文様にも似たものがあり、
どこか懐かしく、それでいて新しく感じた。

展示は16日(土)まで。
詳しくは、こちら↓から
http://yhi1971.org/event/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E3%81%AE%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%e3%80%80%E5%88%BA%E7%B9%8D%E3%81%A8%E7%B9%94%E3%82%8A%E5%B1%95/?instance_id=313

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2019年3月 1日 (金)

しなやかな女性力で世界を相手に 3月号対談のお2人

好評発売中の3月号
対談「不可能を可能に――
世界の危機の現場から」

を行なったのは、昨年12月7日のこと。
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日本人女性として
初の国連軍縮代表事務次長を務める
中満(なかみつ)泉さん
昨年30周年を迎えた
国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン代表の
木内(きない)真理子さん。
ご多忙を極めるお2人の
ご都合が一致したのは、その日1時間だけ!

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お話は一気に核心に迫り、
生活から遠くに感じられていた軍縮や
難民の問題が、みるみる身近なものに。
その説得力は、日々、
危機の現場に向き合っておられる実感と
経験の重みからくるのでしょう。
重責を負うお2人が、
ごく自然に見せる母親としての素顔も、
とてもすてきでした。

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「混迷する世界情勢、軍縮なんて無理!
と思っていましたが、希望を感じました。
SDGs(持続可能な開発目標)すばらしい目標ですね。
体力、健康、家庭が活動の持続力というのは、
どんなことにも当てはまると思います」
など、読者の共感が多数寄せられています。
社会へ巣立つ子どもたちへも力強いエール! 
ぜひご一読ください。

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婦人之友2019年3月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201903

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