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2019年5月

2019年5月30日 (木)

6月7日(金)代官山蔦屋書店で 福岡伸一さん『わたしの すきな もの』 トークイベント&サイン会

好評発売中の新刊、
『わたしの すきな もの』
 
著者・福岡伸一さん(生物学者)の
トークイベント&サイン会が、
6月7日(金)19:00より

東京都・代官山の
「蔦屋書店1号館」にて
行われます。
 

■お申し込みは こちら↓

https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/6622-1055360504.html
 
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生物学者として
忙しい日々を送られる福岡さんは、
何気ない日常の中で、
思いがけない楽しみを
見つける才能もピカイチ!
3年にわたる本誌の連載では、
毎月お気に入りと、
それにまつわるエピソードを
ユーモラスにご紹介くださっています。

昆虫少年だった福岡さんの
“すきなもの”には、

青い蝶(オオルリアゲハ)の標本
・18世紀後半ヴェネツィアで描かれた
 スカラベ(フンコロガシ)の細密画
など、生物学者らしい一品から、
・昔懐かしい、ソーセージの缶詰
・愛読書・ドリトル先生
・京都の老舗書店「三月書房」まで
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一つひとつのお話は
くすり、と笑ってしまうものや
心がほっとあたたかくなるものも。
今回のトークでは、新刊出版後、
本誌に掲載したばかりのものについても
語ってくださいます。
「すきなもの」の実物展示も!
 
ぜひ、お運びください。
  

■□■□■
  
蒐集の楽しみ
~福岡伸一トークショー&サイン会~
  

■日時

2019年6月7日(金)
19:00~20:30
 

■場所

蔦屋書店1号館
2階 イベントスペース
東京都渋谷区猿楽町17-5
DAIKANYAMA T-SITE
東急東横線「代官山駅」より徒歩5分
 

■入場料
・『婦人之友』6月号つき参加券
  1,500円(税込)
・参加券のみ
  1,000円(税込)
 

■申込み
代官山蔦屋書店 Webサイト
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/6622-1055360504.html
  
□婦人之友社のHP特設ページ
https://www.fujinnotomo.co.jp/news/20190510_tsutaya/
 
*写真はすべて自由学園明日館での講演会より(撮影/金子 睦)

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2019年5月24日 (金)

海・川・湖とプラスチック

連載中の
「始めよう! プラスチックフリー・ライフ」は
人の暮らしと川や海は
つながっていることを思い出させてくれます。
 
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そんな中、水の都・島根県松江の読者の方から
10年に1度のお祭り「ホーランエンヤ」が
今年開かれていますとお知らせがありました。
5月18日、松江城内・稲荷神社にまつられている
「御神霊」を宍道湖畔から船で「お運び」し、
中日祭を行った後、
26日の還御祭で「お戻りいただく」神事です。
松江出身の方たちは
この日に合わせて帰省したり、
同窓会を開いたりされるそう。
暮らしのなかにある湖を感じます。

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誌面では次号7月号(6月12日発売)で、
保津川下りで知られ、全国に先駆けて
「プラスチックごみゼロ宣言」をした町、
京都府亀岡市へ。
川の景観を守るため、20年以上にわたって
ごみを集めてこられた方たちや
市長さんにお話を伺うなどし、
「水とともにある暮らし」から、
多くを教えていただきました。

7月は連載を拡大し、
プラスチック特集を掲載します。
どうぞ、お読み下さい。

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2019年5月16日 (木)

全国友の会大会が行われました

今週、「婦人之友」の愛読者の会、
「全国友の会」の大会が東京で行われ、
全国各地、また海外から、
1000人を超える方が参加されました。
婦人之友社にも350人余のお客さまが
来社されました。
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年に1度、たくさんの読者の方々と
直接お話しできる機会。
編集部では誌面に使われた
原画や原稿などを展示し、
なごやかなひと時を持ちました。
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友の会は1930年に誕生。
当時、社会の中で孤立していた女性たちが、
「婦人之友」を通し交流を深め、
創立者・羽仁もと子の呼びかけに応え
各地で会を設立。
現在も約17000人の幅広い年代の方々が、
活動しています。
 
発足から、来年90周年を迎える友の会。
全国各地(海外含む)に186の会があり、
料理や家事の講習会なども開催されています。
ぜひこちら↓のページをご覧ください。
 
◎全国友の会ホームページ
https://www.zentomo.jp/

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2019年5月11日 (土)

6月号、本日発売です!

6月号は本日発売、
令和になって最初の「婦人之友」は、
平成の30年間を振り返り、
次の時代を考える1冊です。
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【特集】
「平成からの伝言
 これまでの30年 これからの30年
平成はバブル経済の終焉に始まり、
デフレ、リーマンショックなどによる不況、
携帯電話、インターネット等、通信技術が発達。
阪神淡路、東日本、熊本など、相次いだ震災。
様々なことがありました。
その間、家計簿をつけて生活に向き合ってきた、
50人の読者の皆さんにアンケートを実施。
実際の家計の数字には
リアルな「平成30年間」が見えます。
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平成のはじめから
日本の貧困の問題にずっと向き合い、
社会に働きかけてこられた
湯浅 誠さんの寄稿
誰も取りこぼさない社会へ
 時代をつなぐ「こども食堂」】
そして、新しい時代を迎える中で、
私たち一人ひとりに投げかけられた
課題とはなにか、
30年前、平成が始まる時にも
寄稿して下さった、樋口陽一さん
【東アジアの中の日本
 変わる元号、変わらぬ課題】も、
ぜひお読みください。
 
【座談会】
「育てたいこれからの食文化」
●柳原一成さん(近茶流宗家)
●舘野鏡子さん(料理研究家)
●島村菜津さん(ノンフィクション作家)
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この30年、家庭の食卓には、
どのような変化があったでしょうか。
食卓を支える農業・漁業従事者の方々が
減ったと島村さん。
「料理教室に通う若い生徒さんたちに、
お母さんの手しごとを見ていない、
つくったものを食べていないのかなと、
時々感じる」と柳原さん。
料理書の作り方に、
生姜やにんにくのすりおろしが、
チューブ何センチと書かれるようになった、
と舘野さんも話します。
家族のかたちが変わり、共働きが増えた現代。
そんな中、伝えていきたいこと、
大切にしたいことは何か——。
舌の記憶は3歳ごろまでに決まると柳原さん。
加工品やチューブを
「使ってはいけないとは言わない。
でも、本物の味を知ってほしい」
との言葉に、考えさせられます。
 
【読者を訪ねて】
ふくらむパン、広がる交流
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韓国の読者・櫻井恵子さんを訪問。
韓国に移られて37年の櫻井さんは、
夫・時戴(シジェ)さんとともに、
45年来「婦人之友」を愛読されています。
13年にできたソウル友の会の若い読者からは、
「すべてが心強い」と慕われる存在。
毎日おいしいご飯を二人でつくり、
朝食には時戴さんによる焼きたてのパンを。
エネルギッシュで心温まる生活の様子をお伝えします。
 
【始めよう!
プラスチックフリー・ライフ】
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読者の皆さんから届いた、
脱プラスチックの工夫を紹介。
小さな工夫から、
こんなことまで!?と驚く実践まで、
10編を紹介。
そして、ついに完成した
「プラスチックフリー・ふろしき」を初公開。
今後記事で風呂敷の使い方の工夫などを
紹介していきます。
 
【お料理】
さっとできるプラスひと品の知恵
舘野鏡子
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外出から戻ってきて、
さっと食卓を整えるための知恵が満載。
常備菜やフリージング、
その展開料理など5品プラス@の紹介です。
《キャベツチップのキムチバターパスタ/
スパイシーおからとサンドイッチ/
そのまんまエビ餃子/
ニラとえのきの蒸し炒め/
たたききゅうりとわかめのスピード梅サラダ》
 
【つくってみたいお菓子】
泉名綾乃
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コーヒー風味の、濃厚な「カフェババロア」
付け合せの「ドライプルーン赤ワイン煮」と、
アレンジレシピの
「ホワイトチョコババロア」のつくり方も。
 
【季節の家事】
住まいのカビと対策
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この時期気になるカビの予防策と掃除法です。
住いに生えるカビは3タイプ。
どこにどんなカビが生えやすいか、
マップで紹介。
またカビはとにかく「予防」が大切!
それぞれのカビの性質を知って、
効果的に発生を押さえる基本をお伝えします。
 
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婦人之友2019年6月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201906/

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2019年5月 2日 (木)

今年こそ、グリーンカーテンを

初夏の心地よい季節になりました。
過ごしやすい今のうちに、
盛夏をやわらげる
アサガオのグリーンカーテン
つくりませんか。
発売中の5月号で紹介しています。
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編集部でも、
「ご近所のグリーンカーテンを眺めて
“いいなぁ”と思いつつ、
ついタイミングを逃して」という声が。
「今年こそ!」という気持ちを込めて、
このタイトルをつけました。
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誰でも始められる方法を
教えてくださったのは、
環境カウンセラーの中村早苗さん
身体にも、環境にもよい
「グリーンカーテン」、
植え時はちょうど今ごろ。
思い立った時が始め時です!
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婦人之友2019年5月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201905/
 
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