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2019年5月11日 (土)

6月号、本日発売です!

6月号は本日発売、
令和になって最初の「婦人之友」は、
平成の30年間を振り返り、
次の時代を考える1冊です。
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【特集】
「平成からの伝言
 これまでの30年 これからの30年
平成はバブル経済の終焉に始まり、
デフレ、リーマンショックなどによる不況、
携帯電話、インターネット等、通信技術が発達。
阪神淡路、東日本、熊本など、相次いだ震災。
様々なことがありました。
その間、家計簿をつけて生活に向き合ってきた、
50人の読者の皆さんにアンケートを実施。
実際の家計の数字には
リアルな「平成30年間」が見えます。
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平成のはじめから
日本の貧困の問題にずっと向き合い、
社会に働きかけてこられた
湯浅 誠さんの寄稿
誰も取りこぼさない社会へ
 時代をつなぐ「こども食堂」】
そして、新しい時代を迎える中で、
私たち一人ひとりに投げかけられた
課題とはなにか、
30年前、平成が始まる時にも
寄稿して下さった、樋口陽一さん
【東アジアの中の日本
 変わる元号、変わらぬ課題】も、
ぜひお読みください。
 
【座談会】
「育てたいこれからの食文化」
●柳原一成さん(近茶流宗家)
●舘野鏡子さん(料理研究家)
●島村菜津さん(ノンフィクション作家)
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この30年、家庭の食卓には、
どのような変化があったでしょうか。
食卓を支える農業・漁業従事者の方々が
減ったと島村さん。
「料理教室に通う若い生徒さんたちに、
お母さんの手しごとを見ていない、
つくったものを食べていないのかなと、
時々感じる」と柳原さん。
料理書の作り方に、
生姜やにんにくのすりおろしが、
チューブ何センチと書かれるようになった、
と舘野さんも話します。
家族のかたちが変わり、共働きが増えた現代。
そんな中、伝えていきたいこと、
大切にしたいことは何か——。
舌の記憶は3歳ごろまでに決まると柳原さん。
加工品やチューブを
「使ってはいけないとは言わない。
でも、本物の味を知ってほしい」
との言葉に、考えさせられます。
 
【読者を訪ねて】
ふくらむパン、広がる交流
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韓国の読者・櫻井恵子さんを訪問。
韓国に移られて37年の櫻井さんは、
夫・時戴(シジェ)さんとともに、
45年来「婦人之友」を愛読されています。
13年にできたソウル友の会の若い読者からは、
「すべてが心強い」と慕われる存在。
毎日おいしいご飯を二人でつくり、
朝食には時戴さんによる焼きたてのパンを。
エネルギッシュで心温まる生活の様子をお伝えします。
 
【始めよう!
プラスチックフリー・ライフ】
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読者の皆さんから届いた、
脱プラスチックの工夫を紹介。
小さな工夫から、
こんなことまで!?と驚く実践まで、
10編を紹介。
そして、ついに完成した
「プラスチックフリー・ふろしき」を初公開。
今後記事で風呂敷の使い方の工夫などを
紹介していきます。
 
【お料理】
さっとできるプラスひと品の知恵
舘野鏡子
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外出から戻ってきて、
さっと食卓を整えるための知恵が満載。
常備菜やフリージング、
その展開料理など5品プラス@の紹介です。
《キャベツチップのキムチバターパスタ/
スパイシーおからとサンドイッチ/
そのまんまエビ餃子/
ニラとえのきの蒸し炒め/
たたききゅうりとわかめのスピード梅サラダ》
 
【つくってみたいお菓子】
泉名綾乃
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コーヒー風味の、濃厚な「カフェババロア」
付け合せの「ドライプルーン赤ワイン煮」と、
アレンジレシピの
「ホワイトチョコババロア」のつくり方も。
 
【季節の家事】
住まいのカビと対策
1906
この時期気になるカビの予防策と掃除法です。
住いに生えるカビは3タイプ。
どこにどんなカビが生えやすいか、
マップで紹介。
またカビはとにかく「予防」が大切!
それぞれのカビの性質を知って、
効果的に発生を押さえる基本をお伝えします。
 
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婦人之友2019年6月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201906/

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