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2019年8月

2019年8月26日 (月)

もうすぐ新学期、9月号(発売中)では 「不登校新聞」編集長・石井志昂さんのお話を掲載

8月もあとわずか。
早いところでは、
今日から新学期、という学校も
あるようです。
一方で長い休み後のこの時期は、
学校へ行きたくない、行けないという
気持ちをかかえる子どもたちには
いっそうつらい時です。

発売中の9月号では、
1998年創刊の「不登校新聞」編集長
石井志昂さんにお話を伺いました。
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ご自身も不登校だった石井さんは、
学校に行かなくなる前に
「フリースクール」のことを知り、
学校以外にも行ける場所があるということに
救われた、といいます。

不登校になったからといって、
一生引きこもるわけではありません
子どもが“学校にいきたくない”と言えば
確かに親も少なからず動揺するでしょう」
その中で「“大丈夫。学校の外にも道はある”
言ってあげられるように、
ぜひ情報を集めてください」
と石井さん。

大切なのは、このさきの将来よりも、
“今”ここで苦しんでいる
子どものためにできること。
「苦しんでいる人の横に来て
一緒に歩んでくれる人の存在があれば、
困難はあっても着実に前に進んでいける」
現在、編集長として多くの当事者の
子どもたちと関わる石井さんは、
こう話します。

壁にぶつかり、足がとまる時は、
子どもにも、大人にも。
「立ちどまっても、大丈夫
そんなメッセージを、ぜひお読みください。


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婦人之友2019年9月号は、こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201909/

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■本日、石井志昂さんがテレビに出演されます。
NHK総合 午後10時 (再放送 毎週金曜 午後11時50分)
逆転人生 「受験全滅 不登校から大逆転」
https://www4.nhk.or.jp/gyakuten-j/x/2019-08-26/21/11556/1795017/

 

 

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2019年8月19日 (月)

3月号で紹介した「自家製味噌」レシピ。 1月に仕込んで半年、香りのよいお味噌になりました

婦人之友3月号「発酵生活のススメ」の記事で、
仕込んだお味噌。
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ラップで空気とふれないようにしっかりと蓋をし、
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新聞紙で包んで、
北側の部屋の直射日光の当たらない場所で約半年。
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天地返しの時期を迎え、包みをほどき、
ラップの蓋をはずしました。
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 表面の縁の白いものはカビではなく、
産膜酵母といって、
乳酸菌がよく働いた証拠だそうです。
味噌の香りもよく、なかなかよい出来のようです。
 
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早速、編集部で味見✨
 
まだ若く塩がたっていますが、
もう少し熟成が進むと、塩がこなれて、
ふくよかな味になるのではと、期待しています💡
  
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婦人之友2019年3月号は、こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201903/

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2019年8月16日 (金)

もうすぐ完成! 新刊『気持ちがすっと軽くなる こころの深呼吸』。 講演&サイン会のご予約、まだ間に合います

婦人之友の人気連載、
心療内科医でジャズ歌手の
海原純子さんのエッセイ
「こころの深呼吸」から生まれた新刊。
9月20日発売に向けて、
いよいよ、印刷所から初校が
出来上がってきました!!✨
  
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掲載予定のお話は・・
にっこりの効用/比べない生き方/
若々しくなるヒント/
思い通りにしたいあなたへ/
休暇のとり方/よい眠りのために
料理と人生/小さな幸せを守るために
などなど、全53編。(書き下ろし3編も)
「ストレスに効く
“心の味方”チェックシート」
も載っています!
 
ちょっと疲れた時、悩んだ時、
きっと力をくれる一冊です。
 
9月13日(金)には、
出版記念講演&サイン会を開催!
お席のご予約はどうぞお早めに。
 
■詳しくは こちら↓から
https://ftomobooks4.peatix.com/
 
□書籍の予約は こちら↓から
https://www.fujinnotomo.co.jp/news/20190708_umihara/
 
ご予約をお待ちしております。
 
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■日時
2019年9月13日(金)
13:30~15:00(13:00開場)
講演会終了後、サイン会
 
■会場
自由学園明日館講堂
(東京都豊島区西池袋2-31-3)
池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分
目白駅より徒歩7分
 
■参加費
1,500円(当日お支払い)
先着200名様
(満席になり次第締め切り)
 
■Webお申し込み
https://ftomobooks4.peatix.com/
 
■ハガキお申し込み
住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上
〒171-8510
東京都豊島区西池袋2-20-16
婦人之友社「海原純子さん出版記念講演会」宛
 
■お問合せ
TEL 03-3971-0101
ftomo@fujinnotomo.co.jp

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2019年8月10日 (土)

9月号は本日発売 “ほどほど” にムリなく家事する方法、教えます!

夏休みもいよいよ後半。
婦人之友9月号は、本日店頭に並びます。
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〈特集〉
楽しく自分らしく
ほどほど家事ならムリなく続く
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暑かったり、疲れていたりすると、
家事をする気力もわかないこともありますが、
するべきことを終えないとモヤモヤが残る
そんなとき、自分で納得できる
「ほどほど」のルールがあれば、
無理しすぎずに暮らせるのでは、と特集しました。
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整理収納コンサルタントで、
1歳と3歳の子どもを育てる本多さおりさん、
作家・エッセイストの大平一枝さん、
料理家の飛田和緒さん、
主婦の斉藤ふじ子さんの暮らしを拝見。
 
「家族みなが笑顔であればOK。
自分や家族がイライラする家事はしない」
と話すのは、大平さん。
お子さんが独立する頃となり、
少しずつゆとりも出てきたぶん、
子育て期とは違う加減を模索中だそう。

ほどほどのモノサシは人それぞれ。
さらに年代や生活スタイルによって
変化していきます。
あなたにとってのヒントが見つかりますように。

〈対談〉
変わる台風 研究最前線

坪木和久(名古屋大学・宇宙地球環境研究所)
筆保弘徳(横浜国立大学教育学部)
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今年も、台風のシーズンとなりました。
近年、猛威をふるうのは温暖化の影響?
暴風雨による災害を減らすため、
台風の「目」に航空機で入り、
直接観測を行う坪木さん。
「台風になるのは、甲子園出場と同じ確率」と、
発生ストーリーに迫る筆保さん。
 
研究最前線のお話は、
びっくり! がいっぱいです。
この季節、家の備えの見直しも、
どうぞ忘れずに。
 
〈今日のおかず〉
秋野菜とお肉
意外でおいしい組み合わせ
飛田和緒
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煮もののイメージが強い冬瓜を炒めものに、
コンビーフを使った簡単グラタンなど、
目先も味わいも新鮮な5品です。

〈プラスチックフリー・ライフ〉
海辺のごみ、拾っています
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毎朝、近くの海でごみを拾って1年となる、
小学4年生の林 和花奈さん。
昨夏、プラスチックごみを食べてしまった
海の生き物のことを知ってショックを受け、
お母さんと始めました。
「一人が100個のレジ袋を断るより、
100人がやれば
もっとたくさんプラスチックを減らせる。
リレーみたいに伝わって広がったらいいな」。

〈教育〉
立ちどまっても、大丈夫
石井志昂(不登校新聞編集長)
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夏休みが明け、新学期が始まる9月。
でも、学校に行きたくない、行けないと
思いつめた子どもたちが、
自ら命を絶つ選択をしてしまうような
出来事も起こっています。
私たちはどう受けとめ、
寄り添えるのでしょうか。
子どもたちの声や、親の体験などを伝えたいと、
「不登校新聞」は発刊されました。
石井さんがご自身の不登校の経験、
また新聞づくりを通して、
自分の道を見つけていく子どもたちの姿を語ります。
「学校に行かなくても、いろいろな道がある。
本人や親同士がつながれる場もある。
それを知っているだけでも、救われることがある。
子どものを大切に」と石井さん。

〈思春期の悩み相談〉
「SNSからはなれられません」
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いつでもどこでも誰かとつながっていられる
SNSの世界。
そんなSNSがめんどう気持ちと、
気になる気持ちの両方がある…という
中学1年生の相談。
湯浅 誠さんの回答はーー。

ほかにも、今春全線開通した
三陸鉄道リアス線のフォトレポートや、
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猛暑にうれしい
ヨーグルトアイスパフェのレシピなど、
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盛りだくさん。

ぜひお手にとって
ご覧ください。

 
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婦人之友20199月号は、こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201909/
 
  

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2019年8月 7日 (水)

「婦人之友」の表紙を描いた画家、 平福百穂の展覧会(仙台)

暑さの中、皆さまいかがお過ごしですか。
 
「婦人之友」創刊から8年後の1911年
活字だけだった表紙を絵画に変えたいと、
創業者・羽仁吉一は、旧知の画家
平福百穂(ひゃくすい)に依頼。
それから19年もの間、
百穂の四季折々の画が表紙を彩りました。
現在、百穂回顧展宮城県美術館で行われ、
「婦人之友」(掲載誌)も展示されています。
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小社発行の絵葉書も多数取り扱われています。
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夏休みに、ぜひお運びください。
  
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平福百穂展
 
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■会期
開催中〜9月1日(日)
■会場
宮城県美術館
〒980-0861
仙台市青葉区川内元支倉34-1
Tel:022-221-2111
■時間
9:30〜17:00(発券16:30まで)
月曜休館(8月12日は開館、13日休み)
■料金
一般:1300円
学生:1100円
小・中・高校生 650円
■宮城県美術館WEB
https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa

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