« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

2019年9月

2019年9月27日 (金)

舞茸はサンフランシスコでも人気! オーガニックMAITAKE


きのこの季節。
どんな風に味わおう、とワクワクします。
実は、アメリカ西海岸サンフランシスコでも、
近隣農家の栽培する新鮮なきのこが人気。
Img_5419
椎茸やしめじと並んで、舞茸も!
(それもオーガニック)
ここでは、1パウンド(453g)が、
15ドル(約1600円)の値段!
でも、ベジタリアンも多い土地柄、
レストランでも人気だそうですよ。
 
10月号(発売中)の
「おいしいだけじゃない 

きのこで健康」座談会には、
楽しいきのこの豆知識が満載です。
1910_cover3_20190927150001
1910_20190927150101
「妙義ナバファームのきのこを
近くのスーパーで見つけた!」
との読者からの声もありました。

旬の味をぜひ楽しみたいですね♪
 
---------
婦人之友2019年10月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201910/

 

| コメント (0)

2019年9月25日 (水)

自由学園明日館で花の展覧会

小林亮子さん
(2014年7月号「子どもたちと生けた七夕のフラワーアレンジメント」指導)
と、自由学園明日館公開講
座受講者の方たちの展覧会が、
明日から2日間行われます。
1_20190925144301

館内のあちこちに飾られるお花、
ぜひご覧ください(入館料400円)。
記事に出ていた子どもたちも中学生になって、
特別参加しています。
A140425_192

 
-------

明日館のHPは、こちら↓

www.jiyu.jp/

| コメント (0)

2019年9月23日 (月)

f-tomoカフェ参加者募集中! 10月3日(木)夜・栗岡理子さんと語る 「マイクロプラスチックと私たち」


10月開催の
トークイベント「f-tomoカフェ」
テーマは、プラスチック問題です。
A181120_012

4月号座談会
「プラごみ汚染 どう解決?」
ご出席くださった
環境カウンセラーの
栗岡理子さんにお話を伺い、
身の回りのプラスチックを、
どう減らしていけるか、
生活者としてできることを
考え合います。
A190123_078
 
お誘い合わせの上、
ぜひ、お越しください!

■お申し込み、詳細は、
こちらから↓
https://ftomocafe9.peatix.com/
 
■□■□■
 
【f-tomoカフェ】
栗岡理子さんと語る

「マイクロプラスチックと私たち」
 
●開催日:
10月3日(木) 18:30~20:00
●会場:
自由学園明日館
東京都豊島区西池袋2-31-3

●参加費:
1,500円(当日お支払い)
*婦人之友2019年9月号・10月号
ご持参の方は1,300円

●申込み:
https://ftomocafe9.peatix.com

●問合せ:
ftomo@fujinnotomo.co.jp
TEL 03-3971-0101

| コメント (0)

2019年9月20日 (金)

本日、全国書店で発売! 海原純子さん『こころの深呼吸』。 記念講演会も行われました

海原純子さん(心療内科医)の
エッセイ集
『気持ちがすっと軽くなる
 こころの深呼吸』は、
いよいよ本日書店に並びます!
本誌で反響の大きかった50篇に
書き下ろしや
f-tomoカフェからも収録。
20190919-1240202
誰かが羨ましくなったり、
“自分にはとりえがない”と
落ち込んだり、
人間関係で悩んだり。
そんな心のモヤモヤを、
すっと解きほぐしてくれる
1冊です。
20190919-1242532
ぜひ多くの方に
手にとっていただけたらと思います。
 
先週は自由学園明日館で、
出版記念講演会が行われました。
「質問コーナー」では、
大学生の子どもとの関わり方を
聞く方から
料理本を出版されたこともある
海原さんに
「じゃがいもとかぼちゃの
 おすすめレシピが知りたい🍴」
まで、たくさんの質問が。
20190913a171
一つひとつ、ユーモアを交えて
あたたかくお答えくださる海原さん。
その落ち着いた声に
皆さん引き込まれて
いらっしゃいました。
2019091322
 
会の様子は、誌面で紹介いたします。
 
---------
  
新刊『こころの深呼吸』は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/essay/b2403/
 
海原さん撮影によるフォトポストカード はこちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/postcard/b6770/

| コメント (0)

2019年9月12日 (木)

婦人之友10月号は、本日発売に! 特集は、縫って つくって エシカルライフ

婦人之友10月号は、
本日店頭に並びました。
 
1910_cover3 
 
座談会は、
秋の味「きのこ」がテーマ。
1910_20190912173901
きのこ博士・江口文陽さん
群馬県妙義山麓できのこを
3代にわたって栽培する
黛紀昭・佐予夫妻のお話です。
きのこの魅力と、買う時のポイント、
また日本における生産の現場の声など、
「知らなかった!」と驚くことも。
栄養たっぷり、料理の風味を増すきのこを、
ぜひ秋の食卓へ!
 
まだ気温が高いこの季節。
汚れがゆるんで落としやすいうちに
ぜひ実践したい皮脂汚れの掃除法を、
山崎美津江さんに教えていただきました。
1910_20190912173602

また、6月号で募集し、
多くの読者の皆さんから届いた
「私の“じぶん時間”」の投書など、
バラエティーにとんだ1冊です。
 
そして、今月の特集は、
「縫って つくって エシカルライフ」
19101
環境問題に関心の高い皆さんは、
“エシカル”という言葉も、
もうおなじみかもしれません。
身近なことから環境を考え、
生産者にもやさしい選択を――。
ふだんの生活に縫うことを取り入れ、
楽しい“エシカルライフ(倫理的な暮らし)”
の提案です。
 
誌面でも親しい
料理研究家・舘野鏡子さんと、
雑貨づくりが得意な妹さんの
相沢章子さんに、
1つの型紙でつくるワンピース
ご紹介いただきました。
19102
 
ふだんのお料理もアイデア満載、
舘野さんの撮影現場は
いつも明るく和やか。
お母さま作の刺繍作品や
洋裁が大好きな舘野さんが
高校生の頃、最初に縫ったブラウスなど、
ずっと大切にしてこられた様子が
うかがえます。
姉妹で開くピアノとバイオリンの
デュオの演奏会でも、曲目にあわせて
ドレスのイメージが浮かび、
縫い上げます。
 
1910

撮影日のお昼は舘野さんが
腕をふるってくださいました。
黒豆のサラダは、
紫玉ねぎのドレッシングをからめ、
クリームチーズと
セルバチコを散らして。
メインは、ラムのイタリアンカレー、
フラインパンで手早く仕上げる1品です。
自家製ジェノベーゼを加えて炊いた
ハーブピラフと一緒に。
キッチンに立ち、
あっという間に食卓が整い、
カメラマンの青山紀子さんも一緒に、
話のつきないランチタイムでした。
 
特集の後半は、
プラスチックフリー・ライフとの
合同企画。
19103
ビニール包装されている
ポケットティッシュはやめて、
箱ティッシュの紙を入れられる
ハンディな「マイティッシュケース」に。
すぐ縫えるので、つくってみませんか?
また、ファッションから
気候変動問題を考える
大学生と企業の取り組みもルポ。
その名も愉快な「つぎはぎ」号。

料理
イタリアンな常備菜
座波慈子
1910_20190912173501

自然の恵みをおやつに
いちじくの甘露煮とシロップ
(宮城・十三浜)
1910_20190912173603
 
手しごとのモノサシ
津田清和さんの硝子の器
1910_20190912173601

 
ぜひお読みください✨
 
 
--------
 
婦人之友2019年10月号はこちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201910/
 
----
 
舘野鏡子さんのお料理教室 はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/gil_kyon_tateno/
 
*姉妹でのブログ はこちら↓
https://ameblo.jp/sweet-duo-ototomo/
 
 
 

| コメント (0)

2019年9月 6日 (金)

海原純子さんの、フォトポストカードが完成しました!

海原純子さん(心療内科医・ジャズ歌手)の新刊
『気持ちがすっと軽くなる
 こころの深呼吸』
に掲載された、
筆者撮影の写真が
ポストカードになりました。
20190906-145605
愛猫ふーちゃん、
パリの空、
思いを綴るノートや花の写真は、
暮らしの中でほっと、
心を解き放ってくれます。

新刊と同時発売(9月20日)、
予約受付中です。(440円+税。)
来週金曜日13日には、
出版記念講演会もあります。
残席はあと少し。ぜひお運びください!

-----

●ポストカードの予約は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/postcard/b6770/

●書籍の予約・記念講演会の申し込みは、こちら↓
・書籍予約
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/essay/b2403/

・記念講演会申し込み
https://www.fujinnotomo.co.jp/news/20190708_umihara/

 

| コメント (0)

2019年9月 2日 (月)

わが家でもすっかり定番 飛田和緒さんの秋野菜を楽しむレシピ

店頭には、さつま芋や里芋、
れんこん、かぼちゃなど
秋野菜が目立つようになりました。
発売中の9月号では、
飛田和緒さんに、
秋野菜が主役のおかず5品を
教えていただきました。
1907cover3_20190902181901
1909_20190902181801
秋野菜のほくほく、
シャキシャキとした食感を楽しむ、
シンプルな味つけのおかずです。
「サッと火が通る夏野菜に比べ、
秋野菜はあせってつくるとまだ硬かった…
ということも。
じっくり煮込んだり、炒めたり、
素材をよく見て、
よく味見をしながら仕上げるのが
ポイントです」
と飛田さん。
19092_20190902181901
わが家でさっそく定番になりつつあるのが、
「鶏ひき肉とれんこんの皿蒸し」
「さつま芋とコンビーフのグラタン」
れんこんの皿蒸しは、
つややかに蒸し上がったれんこんと、
ジューシーなお肉のバランスが
なんともいえません。
夏の終わりの体にもぴったりの、
やさしい味わいです。
Image12
コンビーフのグラタンは
味つけのいらない、
シンプルなお助けレシピです。
なかなか料理に使う機会のない
コンビーフでしたが、
ほどよい塩けとコクのあるおいしさに、
すっかり夢中になりました。

皆さんもぜひつくってみてください。
 
-------

婦人之友2019年9月号はこちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201909/

| コメント (0)

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »