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2020年1月

2020年1月30日 (木)

2月号の座談会 「語ろう! パラスポーツの魅力と可能性」。 が好評です。


が好評です。今夏開催される、
オリンピック・パラリンピックを前に、
ますます注目される
パラスポーツの魅力、その舞台裏を
2月号の座談会
「語ろう! パラスポーツの魅力と可能性」
では、迫力ある写真とともに紹介しています。
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出席者は、
●増田明美さん
スポーツジャーナリスト、
日本障がい者スポーツ協会評議員
●臼井二美男さん
スポーツ用義足開発・製作の第一人者
●佐藤圭太さん
リオパラリンピック陸上400m銀メダリスト
●吉村もとさん
パラスポーツを中心に活動するカメラマン
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お話は、それぞれの
パラスポーツとの出会いから。
臼井さんは当時日本にはなかった
スポーツ用義足を独学で作成。
「20代の人に試しに着けてもらって、
職場の廊下を5歩くらい
ポンポンと走ったら、
みんな、涙を流して喜んだ」
と話します。
 
それから30年余り、
義足や“障がい者”のイメージも
少しずつ変化してきたと、口々に。
「海外で感じるのは、みんな
パラスポーツも、スポーツとして
気軽に見にきていること。
車いすラグビーとかバスケを
ビール飲みながら、行けー!と」
と吉村さん。佐藤選手も、
「パラ陸上をしているという感覚はない、
義足は身の一部、
自分の足を使うのと一緒」
と話します。
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「スポーツには、する、観る、支える
の、3つの側面が。魅力的な選手が育って、
若い人が支えてくれれば、
自然に障がいの有無を超えた、
共生社会が広がりますね」と増田さん。
スポーツとしての魅力、
人間の身体と精神の素晴らしさ
そんなたくさんの楽しみ方がある
パラスポーツ。
5月の連休には、新しい新国立競技場で
パラ陸上競技大会が!
ぜひ、座談会を読んで、
選手たちの応援をしてみませんか。
 
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婦人之友2020年2月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202002/

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2020年1月24日 (金)

山崎美津江さん 27日(月)あさイチに出演

誌面(2019年12月号)
書籍『帰りたくなる家』でもおなじみ、
相模友の会(*)の山崎美津江さん
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40年以上続けてこられた
シンプルで合理的な暮らしの知恵は、
「家事はちょっと苦手…」
という方にも大好評です。
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そんな山崎さんが、来週27日(月)に
スーパー主婦として
NHK総合テレビ「あさイチ」に登場!
テーマは、
「お金がたまる!食費革命」です。
ついつい同じものを買ってしまう、
“ムダ買い”の悩みを解消する収納術を
教えてくださるそう。
 
ぜひ、ご覧ください。
 
NHK総合テレビ『あさイチ』
2020年1月27日(月)
8時15分~9時54分
「お金がたまる!食費革命」
 
『あさイチ』番組サイト
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/200127/1.html
 
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*全国友の会 https://www.zentomo.jp/
1930年(昭和5年)に設立された
『婦人之友』の愛読者の会。
会員は約17,000人、年代を超えた交わりの中で、
衣・食・住・経済・子どもの成長について
具体的に研究し合い、講習会や
様々な集まりを通して社会に働きかけています。

●相模友の会
https://sagatomo.wordpress.com/ 
 
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■家の整理は心の整理『帰りたくなる家』は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/life/b5745/
 
■婦人之友2019年12月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201912/

 

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2020年1月22日 (水)

2月号・あったかルームシューズ

しんしんと冷える
石見銀山(いわみぎんざん)の冬。
雪の日には、
モノトーンの景色が広がります。
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そんな時、
「炬燵での編み物は至福の時間。
無心に手を動かしていると、
心が落ち着きます」と、
松場登美さん(群言堂デザイナー)。
せっせと編むのは、ルームシューズ✨
古いセーターをほどいたり、
余り毛糸を取り合せるのも楽しいもの。
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登美さんの営む宿
「他郷阿部家」の玄関では、
籠に入ったルームシューズがお出迎え。
はくとほっこり暖かく、
思わずにっこりしてしまいます。
そんなルームシューズの編み方を、
2月号の連載
「暮らしの引きだし」で紹介。
あなたも編んでみませんか?

今日も冷えてきました。
どうぞ風邪に気をつけて!
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婦人之友2020年2月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202002/

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2020年1月17日 (金)

山本鼎と婦人之友・自由学園

昭和5年の『婦人之友』表紙画を描き、
児童自由画教育運動、
農民美術運動で知られる
山本鼎(かなえ)
今週の『日曜美術館』
取り上げられます。
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山本鼎は自由学園創立当初の美術指導者。
当時、指導を受けた
卒業生のインタビューや、
現在の学園の様子なども放映されます。

■□■□■
1月19日(日)9:00〜9:45
『日曜美術館』(NHK Eテレ)
「自分が感じたものが尊い〜
  山本鼎と児童自由画運動〜」
https://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2020-01-19/31/14997/1902829/

同じ19日(日)
『百年名家』(BS朝日12:00〜12:55)
でも自由学園が紹介されます。
https://www.bs-asahi.co.jp/100nen/lineup/prg_213/
■□■□■
 
どうぞ合わせてご覧下さい。
 
表紙画を使ったミニノートや
一筆箋、封筒、大人気です。
詳しくは、こちらから↓↓
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○赤・緑 ミニノートセット
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/postcard/b6909/

○黄色・ベージュ ミニノートセット
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○一筆箋と封筒セット
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/postcard/b6910/

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2020年1月15日 (水)

WEB限定! 旅するフロシキ番外編

発売中の2月号・連載
「始めよう! プラスチックフリー・ライフ」
現在ボローニャ大学で勉強中の
元毎日新聞記者・中村秀明さんによる
「愉快に自己流、イタリア流」と
「旅するフロシキ」第2回。
連載から誕生した「プラスチックフリーふろしき」を
クラスメートに紹介された話を掲載しています。
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19年8月号「旅するフロシキ」第1回「ウズベキスタン編」の
大柳陽一さんが愉快な風呂敷紀行「中国・成都編」
送ってくださいました。
今回は、WEB限定紹介!
写真とあわせてご覧ください。
 
■ □ ■ □ ■
 
旅するフロシキ
 
中華人民共和国・四川省
峨眉山 楽山大仏 編
 
仕事で中国の四川省に来たので、
峨嵋山の楽山大仏を訪ねてみた。
ここは凌雲寺。大仏さまは弥勒菩薩である。
菩薩さまが巨岩の中に切り出されている。
完成に九十年もの歳月がかけられたという、
世界最大の石仏だ。
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高さは71 m。お顔の長さが 14.7 m。
どの位の大きさなのか。
大きい仏さまといえば東大寺の盧舎那大仏。
その座高は14.8 mである。
楽山の大仏さまの頭とほぼ同じ高さ。
如何に大きな仏さまであることか!
あまりの大きさなので、真下から拝むか、
河に船で出て少し離れたところから拝むと良い。
とても尊厳があって素晴らしいお顔とお姿である。
この仏さまを作り出した人々の
長年の思いが発散している。
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ところで日本の仏さまは、殆どが脚を組まれている。
この大仏さまは脚が伸びて爪先までしっかりある。
腰掛けた仏さまといえば、
東京調布、深大寺の白鳳仏が思い浮かぶ。
こちらはとても優美で尊い雰囲気。
それに比べると、
大仏さまは何だかとても庶民的である。
はじめてお顔と対面した時に、
大変に失礼なのではあるが笑みがこぼれてしまった。
なんと微笑ましいお顔なことか!
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真横からお顔を拝見していると、
なんだかとても穏やかな気持ちになってきた。
フロシキを手摺りに置いて、
お写真を撮ろうと思ったら、
お顔の方から声が聞こえた様な気がする。
「その包みは、おはぎですか?」
何で「おはぎ」なのかはわからないけれども、
その時は本当に、
甘いおはぎをここで食べたらいいなと
思い浮かんだのだ。
四川省の美味しい辛味料理に溺れていたからか?
 
 
楽山大仏の高さ = 71m

頭部の長さ = 14.7m

頭部の直径 = 10m

首の長さ = 3m

耳の長さ = 7m

指の長さ = 8.3m

足の長さ = 11m

足の幅 = 9m


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婦人之友2020年2月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202002/

婦人之友20219年8月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f201908/

プラスチックフリーふろしき はこちら↓
昨年秋に新色を加えた3カラーで展開中♪
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/goods/b66103/

 

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2020年1月11日 (土)

本日発売の2月号を読めば、お料理上手に!!

婦人之友2月号は、本日発売です!
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20021
特集は「調味料の極意」
ふだん何気なく使っている調味料には
味つけ以外にもさまざまな働きが。
基本の砂糖、塩、酢、
醤油とみりん、酒について、
小学生のときから台所に立つ
料理研究家、松本忠子さん
70年の知恵と工夫を
たっぷり教えていただきました。
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調味料の特性を生かした煮物、
焼き豚などのレシピの紹介のほか、
松本さんの代名詞ともいえる
「便利調味料」も。
これがあれば、毎食のお料理が
もっと楽しみになります。

薬膳師でもある村岡奈弥さんには
豆板醤、バルサミコ酢、
黒酢、ワインビネガーなど、
つい持て余してしまう
調味料の使い方を。
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和洋中の枠にとらわれず、
自由な発想で料理の幅が広がります。
それだけで炒め物に味がつき、
身体を温める作用がある
「黒酢のジャン」
冬の食卓におすすめ。

お料理は河合真理さん
「きのこ・甘酒・塩豚の鍋」
4種のつけだれで、
単調になりがちなお鍋の変化を楽しめます。
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お菓子は藤野幸子さん
「プチあんぱん」
粒あんも手づくりで、
ちょっとしたおやつにおすすめです。
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1月から新連載の、
あなたの・みんなの悩み研究室、
今回は
「なべ・ヤカン、すぐ黒くなります」
環境に優しい重曹やせっけんで、
いつもぴかぴかの調理器具を。
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そのほかの記事は
今年のパラリンピックを前に、
「語ろう、パラスポーツの魅力と可能性」
出席は
増田明美さん
臼井二美男さん
佐藤圭太さん
吉村もとさん 
2002

元毎日新聞記者で
現在ボローニャ大学に通う
中村秀明さんから、
イタリアのプラスチック事情の
レポートなど。
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どうぞお手にとって、
そして、お役立てください。

 
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婦人之友2020年2月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202002/
 
 

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2020年1月 7日 (火)

今年も婦人之友を、 どうぞよろしくお願いいたします!

編集部では現在、3月号を製作中。
2月号は、そろそろ皆さんの
お手元に届きます。
特集は
「ぐっと料理の腕があがる
 調味料の極意」

どうぞお楽しみに♪
 
発売中の1月号の特集、
「あなたにとって
 多様性って何ですか」には
さまざまな感想をいただいています。
 
人種のモザイクと呼ばれる、
アメリカ・ニューヨークの
ストリートスナップでは、
それぞれ、出身地や家庭環境、
好みも違うけれど、
みんな“自分”が選んだファッションを、
楽しそうに着こなしています。
 
彼らの写真を見ていると、
自分の「好き」も相手の「好き」も
いいね!と言いたくなる、
そんな明るい空気を感じます。
 
今年は1年、誌面をとおして
多様性について、考えるきっかけを
お届けしていきます。
ぜひ、皆さんもご一緒に、
考えていきませんか。

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婦人之友2020年1月号は こちら↓

https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202001/

 

 

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