« 2月号の座談会 「語ろう! パラスポーツの魅力と可能性」。 が好評です。 | トップページ | 山本鼎関連の展覧会開催中♪ »

2020年2月12日 (水)

3月号、本日発売です!

今日発売の3月号。
001_20200210233201
特集は、
「どうしてわが家は片づかない?」
です。
暮らし方と脳の“クセ”から
アプローチします。
20031
TVや雑誌で見るような
きれいな家を目指しているのに、
一向に片づかない…。
なぜ、どうして…!?
20032
「なぜ片づかないかは、
人それぞれ違います。
現状を知ると、
何から始めればいいかが明らかに」
と、これまでのべ6000軒の
家庭をサポートしてきた
家事代行サービス「タスカジ」の
seaさん
まずはわが家の
“片づかない理由”がわかる
15のチェックリストをやってみます。

◎自分にあった「片づけ」が
 イメージできない
◎ライフスタイルと部屋の状態に
 ズレがある

など、5つのタイプ別の対応策を
教えてくださいました。
 
さらに、脳科学の専門家、
加藤俊徳さんには、“片づけ脳”
切り替えるコツを聞きました。
片づけをするときは、
運動系、思考系、伝達系…など、
実に8つもの機能を
駆使しているのだそう。
人によって得意分野と苦手分野があり、
「脳のクセを知ることは、
片づけ上手への第一歩」と加藤さん。
各分野の効果的な鍛え方を
紹介して下さいました。
 
2003_20200210233201
対談は、
「東日本大震災から9年
災害と人のこころ」
出席者は誌面でもおなじみ、
心療内科医の海原純子さんと、
ジャーナリストの藍原寛子さん
被災の現場に通い続け、
そこで暮らす方々のこころと暮らしに
寄り添い続けています。
「いつでも泣きたい。
人がいないときに窓を見ると、
夫が帰ってくるんじゃないかと思って。
でもみんな、私を見て
がんばろうとしているから、
言えないけど」
東北で、周囲にも頼りにされ、
がんばる70代の女性からの言葉だと
海原さん。
一昨年これを聞いたという海原さんは
外の人にしか、話せないこともある、
と話します。
藍原さんも何度も現場に通う中で、
少しずつその人の胸の内を
聞いてきました。
「何年経ったから大丈夫とか、
日常に戻るとかいうことはない」
痛感していると言います。
こころに大きな傷を負ったとき、
私たちがどうやって
そのショックと向き合い
受け入れていくのか。
考えさせられる対話です。
 
2003
長崎の繁延家で繰り広げられる
ニワトリと子どもたちの
物語の第2弾。
「ゲームを買う代わりに、
鶏飼わせて!」
と、当時小6だった
長男の一言から始まった
家族の成長物語。
が登場です。
4羽のニワトリを世話する
お兄ちゃんが
ある日言ったのは
「そろそろ卵売ろうかな」
…!!
長男の新たなプランと
ニワトリから教わる
「生きてるってすごい」こと。
前回(2018年7月号)の話は、
こちらで公開中!
https://www.fujinnotomo.co.jp/article/20200111_f201807
ぜひ合わせてご覧ください。
 
2003_20200210233202
卵つながりの今月は、
お料理も卵特集。
スペインのシンプル簡単で
おいしい卵料理を紹介します。
ふんわりオムレツは絶品!
そのほか、
沖縄のレジ袋辞退率8割達成の
舞台裏
鹿児島県霧島市で続く
郷土・家庭料理の“文化祭”など
盛りだくさん。
074
060
007
042
ぜひ、お楽しみに♪

---------
婦人之友2020年3月号は こちら↓

https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202003/

« 2月号の座談会 「語ろう! パラスポーツの魅力と可能性」。 が好評です。 | トップページ | 山本鼎関連の展覧会開催中♪ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2月号の座談会 「語ろう! パラスポーツの魅力と可能性」。 が好評です。 | トップページ | 山本鼎関連の展覧会開催中♪ »