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2020年3月 4日 (水)

「筍」の季節ですー島根・石見銀山「群言堂」から

春を告げる筍。
 
「旬という字に竹冠をつけると、
筍という字になるのですね」
 
と、3月号「暮らしの引きだし」で、
松場登美さん(群言堂デザイナー)
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料理はもちろん、
むいた筍の皮に野の花を挿したり、
伸びた筍が竹になる寸前に落ちた皮を
干しておむすびを包んだり。
「竹は捨てるところがないと
言われるけれど、本当ですね」。
 
そんな暮らしの中から
紹介してくださったのは、
毎年必ずつくるという
「筍のつくだ煮」や、
「竹の器」など。
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読者からはさっそく
 
「竹の器に草花の寄せ植え、素敵ですね!
スズメノカタビラは
雑草と思っていましたが、
見直しました。
私もやってみます」
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「家の軒下に、
さりげなく季節の花が生けられている
石見銀山の町。
いちど行ってみたくなりました」
などの声が。
  
どうぞ誌面をご覧ください。
おまけの「蕗みそ」も好評です。
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写真/根のある暮らし編集室

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婦人之友2020年3月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202003/

 

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