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2020年5月

2020年5月30日 (土)

手紙を書いてみませんか? 編集部でもお待ちしています

6月号(発売中)
「暮らしの引きだし」
P4647
他郷阿部家の台所。ずらりと並んだ瓶づめ。
 
テーマは〝手紙″です。
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写真家の池本喜巳さんからいただいたお手紙は、もはや芸術品!

 
ステイホームでオンラインの会話が一気に広がる中、
思いのほか、共感の声が寄せられています。
 
「手紙を書くのが大好き。
いつでも書けるよう机にセットを置いて、
朝のひとときに一筆」
 
と、松場登美さん(群言堂デザイナー)。
手紙はより気持ちが伝わる気がする、
と言います。
 
登美さんの定番は石州和紙に筆ペン。
封筒は包装紙で作るそう。
「さて、今日はどなたに書こうかな…」。
皆さんも、気軽に一筆いかがですか。
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お読みになったご感想を、ぜひお送りください!
 
6月号では、「自家製がんもどき」も紹介。
つくり方は、意外と簡単。
揚げたての熱々をハフハフ食べると、
やめられないおいしさです。
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群言堂・松場登美さんの自家製がんもどき。
6月号でレシピを紹介しています。
 
ぜひお試しを!
 
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婦人之友2020年6月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202006
 
婦人之友社 一筆箋は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/postcard/b6910/
 
 

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2020年5月21日 (木)

6月号 思春期まっただ中の長男と、ニワトリ。物語の行方は…!?

東京は、なんだか肌寒い曇り空です。
体調などお変わりありませんか?
 
6月号(発売中)には、いま知りたい
新型コロナウイルスと私たちに関する記事が満載。
山中伸弥さん(京都大学iPS細胞研究所所長)のメッセージには
「説得力がある」など多くの反響が寄せられています。
 コロナに効果的な掃除法も、
すぐに役立てていただけます。

そして、今号には、人気シリーズ
「ニワトリと卵と、息子の思春期」
第3回が登場!
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「ゲームを買う代わりに、鶏飼わせて!」
そんなびっくりな一言から始まった、
繁延一家の長男(現在中3)の養鶏計画。
ただペットとして飼うのではなく、
卵を生ませて販売し、
より産卵率を上げるべく工夫してきた3年間。
母・あづささん(カメラマン)も、
戸惑いつつ、真剣な息子を見守ってきました。
 
第3回は、ついに自ら育てた鶏を捌いて食べる、
そんな命と向き合う瞬間を記録。
大人たちに混ざって捌き方の講習会へ行き、
いよいよ…!
それを見守る次男と、まだ幼い妹も
命の重さと、それを貰って生きることを、
それぞれに感じていて――。
長男の養鶏を通じて育った、家族の距離感と絆。
繁延家の、リアルで、温かい物語です。
ぜひご覧下さい。

◇初回連載は、婦人之友社HPにて公開中!
https://www.fujinnotomo.co.jp/article/20200111_f201807

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2020年5月15日 (金)

ヘチマで、プラスチックフリー!


6月号
の表紙は、涼しげにゆれる、
ヘチマの緑のカーテン(イラストは砂糖ゆきさん)。
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シリーズ
「始めよう!プラスチックフリー・ライフ」は、
「植えてつくる ヘチマたわし」です。
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だいぶ暑くなってきましたが、
今が苗の植えどき!✨
育て方と、ヘチマたわしの作り方を、
金沢市在住の中村早苗さん(環境カウンセラー)が
体験を交え、楽しく伝えてくださいます。
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千葉で畑をつくる小関征子さんは、
「こんなにいいものはない!!」
やはりヘチマを育てて、
食器洗い、流しの掃除、入浴など、
さまざまな場面で使う様子を
話してくださいました。
 
実は、編集部の台所でもこの数カ月、
ヘチマたわしがフル回転。
快適に使っています
(その前はセルローススポンジ。
いろいろ試しています)。
 
世界でプラスチックフリーが
進められてきたところに、新型コロナ。
テイクアウトに使い捨て容器などが
増えてしまっている一方、
医療用にどうしても必要なプラスチックを、
確保しなくてはいけないこともわかります。
そんな中、少しでも、家庭から
プラスチックを減らす努力を
続けられたらと思います。
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家にいることが多い今、
この夏の酷暑?!に備えて、
収穫したら乾燥させてたわしに、
皆さんもヘチマを植えてみませんか?
 
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婦人之友2020年6月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202006

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2020年5月13日 (水)

いつでもどこでも記帳・クラウド家計簿がはじまります

6月号でご案内したように、5月12日より、
婦人之友社の家計簿 kakei+(カケイプラス)
登録、サービスが始まりました。
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予算、費目分けの考え方は
「羽仁もと子案家計簿」そのままに、
デジタルでつけやすくなった
新しい家計簿をぜひお試しください。
5月12日から8月11日まで、
3カ月無料キャンペーンをご用意しています。

■クラウド家計簿kakei+ 登録はこちらから
*サービス内容・使い方についてもこちらへ。
https://kakei.fujinnotomo.co.jp

■問い合わせは こちらのアドレスへ
digital-info@fujinnotomo.co.jp 

kakei+の機能の中から
「記帳がつづくしくみ」を4つご紹介します。
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◎1 費目アシスト機能で記帳が楽に
家計簿のつまずきポイントの一つが「費目分けが分からない」。
買ったもの(内訳)を入力すると 自動で費目分けします。

◎2 いつでも、どこでも、家計簿
クラウドに家計簿データがあるので、
スマートフォン、タブレット、パソコン、
どれからでも記帳ができます。

◎3 ホーム画面でカシコク予算生活
ホー ム画面に、純生活費の円グラフ、記帳履歴、
副食物費の本日割当、今月の食費、口座残高を表示。
ここを見れば今月使ったお金と予算残が一目でわかり、
予算を意識して買い物をできるようになります。

◎4 多彩な分析機能で、
   お金の使い方を「見える化」
記帳した内容は、費目ごと、項目ごとに、
集計表とグラフを自動で作成。
お金の使い方が見えてきます。
 
■3カ月無料キャンペーンについて
*対象期間中にメールアドレスを本登録して
ユーザーアカウントを作成した方を対象とした
無料キャンペーンです。
8月12日以降は無料期間が1カ月になります。

*本登録を完了した日を「登録日」とし、
その日を含んで起算して3カ月間無料で
kakei+を利用することができます。

*無料キャンペーン中のご利用に
料金が発生することはありません。

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2020年5月12日 (火)

6月号「新型コロナと私たち」には山中伸弥さんも

若葉が日一日と、夏の緑になっていきます。
全国に出されていた緊急事態宣言は、
5月まで延長されることになりました。
そんな中でも半数以上の県では規制がやや緩和され、
学校へ向かう子どもたちの姿も
少しずつ見られるようになりました。
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皆さま、いかがお過ごしですか? 
深呼吸、していますか?
本日発売となる6月号では、
先の見えない不安に少しでも応えたいと、
「新型コロナと私たち」という特集を組みました。
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コロナとの向き合い方を明解に語る、
山中伸弥さん(京都大学iPS細胞研究所)
「賢い行動を粘り強く」との言葉は、
まさに今、私たちに求められていること。
イタリア在住の中村秀明さん(元毎日新聞記者)は、
ロックアウトされた街で感情が不安定になっていく
ご自身の様子を隠さずに伝えながら、
「おかしくなっても大丈夫」と呼びかけ、
共感される方が多いのでは。
思春期の悩み相談の回答者・湯浅誠さんたちからは、
子どもたちへのメッセージ。
辻信一さん(文化人類学者)のエッセイ
「緑の力という希望」は、
緑薫る写真とともに、
いのちの力の奥深さに目を開かせてくれます。
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連載「未来の余白から」では前号に続き、
最上敏樹さん(国際法学者)が、
リアルタイムでスイスからの帰国、
コロナ禍の中で触れた人々の温かさ、
そしてコロナ後の世界への希望を綴り、
早くも感動の声が寄せられています。

生活特集は、「上半期のヨゴレを一掃!」
まず、すぐ役立てていただける、
看護師さんに聞いたコロナウィルスを防ぐ掃除法
そして、stay homeの今、
気の重い換気扇掃除を思いきって! 
『帰りたくなる家』(小社刊)が評判を呼ぶ、
山﨑美津江さん(相模友の会・家事アドバイザー)
による筋の通った指導で、家族一緒に楽しめます。
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このほか、植えてつくる「ヘチマたわし」、
フルーツいっぱい爽やかゼリー、
茹でない大豆料理など、
楽しいページもたくさん。
お待ちかねの
「ニワトリと卵と、息子の思春期」パートⅢも。
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編集部も原則在宅勤務となり、
ツールを駆使して試行錯誤しながらの制作でした。
筆者の方々をはじめ、外出自粛の要請下で、
印刷、発送、販売を進めて下さる方々があって
仕上がった今号が、
皆さまのお手もとに届きますように!
 
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山﨑美津江さん著 『「帰りたくなる家」家の整理は心の整理』は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/life/b5745/
 
 

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