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2020年5月12日 (火)

6月号「新型コロナと私たち」には山中伸弥さんも

若葉が日一日と、夏の緑になっていきます。
全国に出されていた緊急事態宣言は、
5月まで延長されることになりました。
そんな中でも半数以上の県では規制がやや緩和され、
学校へ向かう子どもたちの姿も
少しずつ見られるようになりました。
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皆さま、いかがお過ごしですか? 
深呼吸、していますか?
本日発売となる6月号では、
先の見えない不安に少しでも応えたいと、
「新型コロナと私たち」という特集を組みました。
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コロナとの向き合い方を明解に語る、
山中伸弥さん(京都大学iPS細胞研究所)
「賢い行動を粘り強く」との言葉は、
まさに今、私たちに求められていること。
イタリア在住の中村秀明さん(元毎日新聞記者)は、
ロックアウトされた街で感情が不安定になっていく
ご自身の様子を隠さずに伝えながら、
「おかしくなっても大丈夫」と呼びかけ、
共感される方が多いのでは。
思春期の悩み相談の回答者・湯浅誠さんたちからは、
子どもたちへのメッセージ。
辻信一さん(文化人類学者)のエッセイ
「緑の力という希望」は、
緑薫る写真とともに、
いのちの力の奥深さに目を開かせてくれます。
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連載「未来の余白から」では前号に続き、
最上敏樹さん(国際法学者)が、
リアルタイムでスイスからの帰国、
コロナ禍の中で触れた人々の温かさ、
そしてコロナ後の世界への希望を綴り、
早くも感動の声が寄せられています。

生活特集は、「上半期のヨゴレを一掃!」
まず、すぐ役立てていただける、
看護師さんに聞いたコロナウィルスを防ぐ掃除法
そして、stay homeの今、
気の重い換気扇掃除を思いきって! 
『帰りたくなる家』(小社刊)が評判を呼ぶ、
山﨑美津江さん(相模友の会・家事アドバイザー)
による筋の通った指導で、家族一緒に楽しめます。
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このほか、植えてつくる「ヘチマたわし」、
フルーツいっぱい爽やかゼリー、
茹でない大豆料理など、
楽しいページもたくさん。
お待ちかねの
「ニワトリと卵と、息子の思春期」パートⅢも。
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編集部も原則在宅勤務となり、
ツールを駆使して試行錯誤しながらの制作でした。
筆者の方々をはじめ、外出自粛の要請下で、
印刷、発送、販売を進めて下さる方々があって
仕上がった今号が、
皆さまのお手もとに届きますように!
 
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山﨑美津江さん著 『「帰りたくなる家」家の整理は心の整理』は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/life/b5745/
 
 

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