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2020年7月

2020年7月27日 (月)

『こころの深呼吸』海原純子さんから、“あたたかいおせっかい”のススメ

コロナ禍で心配がふくらんで、
つい人に「おせっかい」になってしまう。
そんな気持ちのモヤモヤに、
海原純子さん(心療内科医)は8月号で、
「おせっかいは、
悪いばかりではないですよ」と書いています。
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不要なのは
「あなたのためを思って言うんだけれど」
というような前置きに続きがちな言葉。
一方、歓迎したくなる「おせっかい」は、
就職活動で苦しんでいる後輩、
子育てで悩んでいる友人、
しばらく会っていない友だちなどへの、
「どうしてる?大丈夫?」の言葉。
「そんな『おせっかい』のかかわり、
私は好きで大歓迎。
不要なおせっかいをなくし、
温かいおせっかいに変える、
そんなことを考えるこのごろです」
 
「おせっかいはよくない」、
という決めつけを少しゆるめて向き合うと、
モヤモヤが晴れていきます。
そんな風に、いつも私たちの思い込みを崩し、
心を楽にするアドバイスをくださる海原さん。
今号のエッセイもお楽しみください。
 
また、最近ヤフーニュースには、
若手俳優の死の報道に動揺する
心のケアについても書かれ、
多くの反響がありました。
 
■ヤフーニュース記事は、こちらから
https://news.yahoo.co.jp/by…/umiharajunko/20200721-00189218/
 
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婦人之友2020年8月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202008
 
海原純子さんの著書『こころの深呼吸』は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/essay/b2403/

 

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2020年7月20日 (月)

8月号 暑い日にさっぱりレシピ。栄養満点です

長く続いた雨の合間に日差しが見え始め、
梅雨明けも間近でしょうか。
そんな暑い日には、さっぱりと食べられる
栄養たっぷりの食事が体にうれしいですね。
 
8月号でご紹介した座波慈子さん
「暑さを乗り切るわが家の人気レシピ」
夏野菜やスタミナのつくお肉を
たっぷり使った元気の出る5品です。
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読者の方からさっそく、
「作ってみました」とご感想が届きました。
 
「まぐろの胡麻だれ丼」と
「じゃが芋とみょうがのサラダ」は
どちらもとてもおいしかった。
記事にはいろいろな知恵があって、
読んで楽しく、
ちょっとわが家風にしてみようかと、
想像が膨らむ。
(70代 千葉)
 
胡麻や大葉、みょうがなどの
薬味をとり入れると夏らしい味に。
食欲が落ちても食べやすく、
栄養をしっかり摂ることができます。

私も今日みょうがを頂いたので、
今晩は「じゃが芋とみょうがのサラダ」
つくってみたいと思います。
しゃきしゃきの食感と、
鼻に抜ける香りを想像して、
食べる前から幸せな気持ちです。
 
誌面では、そのほか
「茹で豚の玉ねぎソース」
「エスカベッチェ(白身魚のオレンジマリネ)
「トマトゼリー」など
目にも鮮やかな
夏のごちそうをご紹介しています。
 
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婦人之友2020年8月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202008

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2020年7月 9日 (木)

ロバートキャンベルさん、若松英輔さんの対談も。8月号は明日発売!

こんにちは。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
この度の豪雨の被害に遭われた方々に、
心よりお見舞い申し上げます。
 
東京では、コロナウイルス第2波の
影が忍び寄るなか、
編集部はリモートワークなどの
工夫を重ねつつ仕事を進めています。
  
8月号は、コロナウイルス感染予防をしながら、
どうより心豊かに暮らしていくか、
引き続き皆さまと一緒に考えていきたいと
つくりました。そして、
毎夏に呼び起こされる平和への祈りを、
強い気持ちでお届けします。
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以下、誌面の内容から少しずつご紹介します。
 
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~特集~
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「この夏だからしてみたい7のこと」と題して、
岩手県タイマグラでの自然豊かな夏の暮らしや、
散歩の楽しさ発見のコツ、
マインドフルネスの方法など
、“家じかん”を思い思いに楽しく過ごす工夫です。
家にこもってばかりでは
気持ちも視線も下を向きがちですが、
楽しみを見つけて、
積極的に自分の心を楽にすることが大切ですね。
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20093
 
~対談「コロナの先へ “弱さ“に向き合う力を」
2009

日本文学研究者のロバート キャンベルさん
批評家・随筆家の若松英輔さん
オンラインで対談してくださいました。
コロナウイルスの流行によってみえてきた
国や社会、そして個人の弱さに向き合い、
互いを支え合っていくことの重要性。
文学の視点から社会を見つめるお二人のお話は、
深く心に響きます。
 
~戦後75年の平和特集~
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博多に引き揚げてきた、
病気の孤児を収容するため
“聖福(しょうふく)寮“を開設した、
山本良健医師の娘・朝山紀美さんの手記。
栄養失調で弱っている孤児たちに、
心を尽くして「家庭」をもたらそうとした、
福岡友の会の女性たちの奮闘の日々が、
幼い記憶に刻んだものは—。
 
~新型コロナと私たち~
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ニューヨークのプレスビテリアン病院で
臓器移植手術の最前線に立つ医師、
加藤友朗さんは4月下旬
コロナウイルスに感染し
重篤な状態に陥りました。
自ら感染した壮絶な経験、
後遺症の恐ろしさなどを、
医師として私たちに話してくださいました。
感染したらどのようなのかを知り、
闘病している方や退院した方へ
思いを至す大切さを感じます。
 
そのほかにも、暑さを乗りきる料理
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マンゴームースのレシピ
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など、充実の内容です。
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お求めは各書店、または下記のURLから。
ご自宅に毎号直接届く、
定期購読もおすすめしております。

未曽有の事態におびえるばかりではなく、
前向きに対処を考える力をもって、
この夏を過ごしていきたいと思っている
新人の編集部員Tがお伝えしました。
 
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婦人之友2020年8月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202008

定期購読のご案内は こちら↓
*「fujin no tomo notebook」プレゼント中!✨
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2020年7月 6日 (月)

オンライン(Zoom)での、f-tomo カフェ。ぜひご参加ください!

連日九州地方の豪雨が伝えられています。
みなさまのご無事をお祈りします。
また、被災された方々に
心からお見舞い申し上げます。
 
婦人之友社で一昨年から開催してきました、
読者と筆者、編集部がつながるイベント
「f-tomoカフェ」。
このたび、 オンラインで再開します!
 
F
 
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◎第11回 f-tomoカフェ
繁延あづささんの
「ニワトリと息子の思春期」おはなし会
 ●2020年7月22日(水)
 ●20時~21時半(入室19時半)
 ●先着90人/参加費1000円
 ●申し込み:https://ftomocafe11.peatix.com/
 
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11回目は、2018年から3回にわたる人気連載
「ニワトリと卵と、息子の思春期」の筆者、
繁延あづささんをお招きします。
 
「ゲームを買う代わりに、鶏飼わせて!」
という長男(現在中3)の衝撃的な一言から、
数羽の養鶏を始めた3年間。
ただペットとしてではなく、
卵を産ませて販売し、そして最後は食肉として
命をいただくところまで…。
 
カメラマンである母・あづささんも、
戸惑いつつ、真剣な息子を見守ってきました。
思春期の子どもたちとの、
リアルな家族の記録には、
毎回大きな反響と共感が寄せられました。
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今回のオンラインf-tomoカフェでは、
ニワトリと家族の暮らしのあれこれを
繁延さんがじかに語ってくださいます。
 
f-tomoカフェはこれまで、
海原純子さん湯浅 誠さん
福岡伸一さんなど、
誌面でおなじみの著者の皆さんにご登壇いただき、
東京近郊、また時には他県からも
たくさんの読者の皆さんがご参加くださいました。
今回は、オンライン(Zoom)での開催ですので、
これまで遠方からの参加がむずかしかった方にも、
ご参加いただけます。
 
ご一緒に繁延さんとの楽しいひと時はいかがですか?
 
■会の応募・詳細はこちらのアドレスから
https://ftomocafe11.peatix.com/
 
ご参加を、こころよりお待ちしております!
 
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◇繁延さんの連載第1回は、婦人之友社HPにて公開中!
https://www.fujinnotomo.co.jp/article/20200111_f201807
 
◇第2回連載は、2020年3月号に掲載
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202003/
 
◇第3回連載は、2020年6月号に掲載
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202006
 
 

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2020年7月 4日 (土)

レジ袋のかわりに "プラスチックフリーふろしき" を使ってみませんか?

7月1日からレジ袋が有料化されました。
エコバッグに加えて利用したいのが、ふろしき
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「始めよう! プラスチックフリー・ライフ」
から生まれた、オリジナルふろしきは
90センチ四方で、綿製。洗濯機で洗えます。
明るい3色があり、
連載のかわいいロゴがプリントされています。
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鞄に1枚いれておけば、
スーパーでの買いものだけでなく、
夏の冷房対策にも使えます。
旅の洋服を包んだり、
小型家電製品の持ち運びにも便利。
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2020
新型コロナウイルスの影響で、
不織布のマスクや
テイクアウトの容器など、
プラスチックの使用量が増えていることが気になります。
私たちにできることの1つとして、ふろしきをぜひ!
 
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「プラスチックフリー・ふろしき」はこちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/goods/

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2020年7月 1日 (水)

7月号「ホームフリージング」の舘野鏡子さんが「あさイチ」に

楽しくて経済的、アイデアいっぱいの
ホームフリージングを、
発売中の7月号・特集
「ムダなし手間なし 新・冷凍術」
教えてくださった舘野鏡子さん(料理研究家)
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目からウロコの冷凍法と、
これが冷凍!? というおいしさが好評です。
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そんな舘野さんが、
今朝は「あさイチ」(NHK)に出演。
蒸し暑く、食欲の落ちるこの季節に、ぴったり!
のレシピを紹介。
フライパンひとつでできる
「タコとジャコのレモンパスタ」は、つくり手も楽々。
「蛇腹きゅうりのごまドレサラダ」は、
きゅうりのシャキシャキした食感と噛みやすさが
シニアにも喜ばれているそう。
はずむお話に、すぐ作ってみたくなりました。
 
◇番組のレシピはこちら↓
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/200701/recipe.html
 
ステイホーム中は、
「おうちキャンプ」を楽しんだという舘野さん。
そんな時にも、このレシピはたびたび登場。
そしてもちろん、フリージングも大活躍!
どうぞお試しください。
毎日の食事づくりが、ぐんとラクになります✨
 
--------- 
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婦人之友2020年7月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202007
 
舘野さんのレシピも掲載!
『すぐできる・あってよかった 今夜のおかず110』
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/cooking/b3797/
 

 

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