« オンライン(Zoom)での、f-tomo カフェ。ぜひご参加ください! | トップページ | 8月号 暑い日にさっぱりレシピ。栄養満点です »

2020年7月 9日 (木)

ロバートキャンベルさん、若松英輔さんの対談も。8月号は明日発売!

こんにちは。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
この度の豪雨の被害に遭われた方々に、
心よりお見舞い申し上げます。
 
東京では、コロナウイルス第2波の
影が忍び寄るなか、
編集部はリモートワークなどの
工夫を重ねつつ仕事を進めています。
  
8月号は、コロナウイルス感染予防をしながら、
どうより心豊かに暮らしていくか、
引き続き皆さまと一緒に考えていきたいと
つくりました。そして、
毎夏に呼び起こされる平和への祈りを、
強い気持ちでお届けします。
2009_20200709185306
  
以下、誌面の内容から少しずつご紹介します。
 
***************
 
~特集~
20091
「この夏だからしてみたい7のこと」と題して、
岩手県タイマグラでの自然豊かな夏の暮らしや、
散歩の楽しさ発見のコツ、
マインドフルネスの方法など
、“家じかん”を思い思いに楽しく過ごす工夫です。
家にこもってばかりでは
気持ちも視線も下を向きがちですが、
楽しみを見つけて、
積極的に自分の心を楽にすることが大切ですね。
20092
20093
 
~対談「コロナの先へ “弱さ“に向き合う力を」
2009

日本文学研究者のロバート キャンベルさん
批評家・随筆家の若松英輔さん
オンラインで対談してくださいました。
コロナウイルスの流行によってみえてきた
国や社会、そして個人の弱さに向き合い、
互いを支え合っていくことの重要性。
文学の視点から社会を見つめるお二人のお話は、
深く心に響きます。
 
~戦後75年の平和特集~
2009_20200709185304
博多に引き揚げてきた、
病気の孤児を収容するため
“聖福(しょうふく)寮“を開設した、
山本良健医師の娘・朝山紀美さんの手記。
栄養失調で弱っている孤児たちに、
心を尽くして「家庭」をもたらそうとした、
福岡友の会の女性たちの奮闘の日々が、
幼い記憶に刻んだものは—。
 
~新型コロナと私たち~
2009_20200709185302
ニューヨークのプレスビテリアン病院で
臓器移植手術の最前線に立つ医師、
加藤友朗さんは4月下旬
コロナウイルスに感染し
重篤な状態に陥りました。
自ら感染した壮絶な経験、
後遺症の恐ろしさなどを、
医師として私たちに話してくださいました。
感染したらどのようなのかを知り、
闘病している方や退院した方へ
思いを至す大切さを感じます。
 
そのほかにも、暑さを乗りきる料理
2009_20200709185307

マンゴームースのレシピ
2009_20200709185301
など、充実の内容です。
2009_20200709185303
2009_20200709185305
 
お求めは各書店、または下記のURLから。
ご自宅に毎号直接届く、
定期購読もおすすめしております。

未曽有の事態におびえるばかりではなく、
前向きに対処を考える力をもって、
この夏を過ごしていきたいと思っている
新人の編集部員Tがお伝えしました。
 
--------- 
 
婦人之友2020年8月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202008

定期購読のご案内は こちら↓
*「fujin no tomo notebook」プレゼント中!✨
https://www.fujinnotomo.co.jp/subscription_fujinnotomo/  
 

« オンライン(Zoom)での、f-tomo カフェ。ぜひご参加ください! | トップページ | 8月号 暑い日にさっぱりレシピ。栄養満点です »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« オンライン(Zoom)での、f-tomo カフェ。ぜひご参加ください! | トップページ | 8月号 暑い日にさっぱりレシピ。栄養満点です »