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2020年7月27日 (月)

『こころの深呼吸』海原純子さんから、“あたたかいおせっかい”のススメ

コロナ禍で心配がふくらんで、
つい人に「おせっかい」になってしまう。
そんな気持ちのモヤモヤに、
海原純子さん(心療内科医)は8月号で、
「おせっかいは、
悪いばかりではないですよ」と書いています。
20200727-153930
 
不要なのは
「あなたのためを思って言うんだけれど」
というような前置きに続きがちな言葉。
一方、歓迎したくなる「おせっかい」は、
就職活動で苦しんでいる後輩、
子育てで悩んでいる友人、
しばらく会っていない友だちなどへの、
「どうしてる?大丈夫?」の言葉。
「そんな『おせっかい』のかかわり、
私は好きで大歓迎。
不要なおせっかいをなくし、
温かいおせっかいに変える、
そんなことを考えるこのごろです」
 
「おせっかいはよくない」、
という決めつけを少しゆるめて向き合うと、
モヤモヤが晴れていきます。
そんな風に、いつも私たちの思い込みを崩し、
心を楽にするアドバイスをくださる海原さん。
今号のエッセイもお楽しみください。
 
また、最近ヤフーニュースには、
若手俳優の死の報道に動揺する
心のケアについても書かれ、
多くの反響がありました。
 
■ヤフーニュース記事は、こちらから
https://news.yahoo.co.jp/by…/umiharajunko/20200721-00189218/
 
--------- 
  
婦人之友2020年8月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202008
 
海原純子さんの著書『こころの深呼吸』は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/essay/b2403/

 

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