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2020年8月12日 (水)

コロナ禍のなか、災害とどう向き合う?9月号発売です

こんにちは。梅雨が明けた途端に
強い日差しが照りつけ、
「そうか…これが夏だった」と思い出し、
気温の変化に負けないようにと、
毎日ご飯をしっかり食べている
編集部員Tです。

今日は、9月号が発売になります。
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今回は、
「地震・水害・入院 コロナ時代の備え」
コロナ禍のなか起こりうる
災害に向き合う特集です。
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このような状況下で災害が起きた場合、
避難先でウイルスに感染したらどうしよう…
と心配になります。
命の安全が確保できている場合は、
「在宅避難」という選択肢も。
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非常食を非常持ち出し袋に
入れっぱなしにして備えるのではなく、
日常で使いながら備える
「ローリングストック」の方法。
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そのほか、水の使用を
最小限にして調理する
「ポリ袋調理」のレシピや、
子どものいる家庭に向けた備え、
もしものための入院の備えなど…
それぞれの状況や環境にあわせた
備え方のヒントを提案しています。
 
9月号を囲んで、
ご家族や近隣の方と防災を
話し合ってみてはいかかでしょうか。
 
座談会では、
オンライン授業という新しい学び方を
どう活用していくかについて
話していただきました。
今回もオンラインでの座談会です。
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豊福晋平さん
(国際大学 GLOCOM・准教授・主幹研究員)、
山田眞理子さん
(九州大谷短期大学名誉教授)、
蓑手章吾さん
(東京都小金井市立前原小学校教諭)、
福田よう子さん(看護師) 
の4名がそれぞれの立場から
オンラインでの学びの課題点や
工夫を検討。

子どもたちが、
学校に行けなくなったことで失われた
「コミュニケーション」の不足を
SNSで補っていく必要性、
基本的なインターネット環境や
端末の整備も
迅速に取り組まなければいけないことです。
 
また平和特集Ⅱとして、
戦時中に軍需工場で学徒として
はたらいていた寺嶋禮子さんの
当時14歳のときの日記から。
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工場で慣れないハンマーを握る手や、
故郷の豊かだった食べ物を思い浮かべて
眠る夜のことなど、
話してくださいました。
その日食べたものまで、
綿密に記録されていたその日記は
両親への遺書のつもりで
書かれたとのこと。
戦時中と比較して、80歳のときの
栄養満点な食事調べのグラフも
素晴らしいです。
 
本のある風景では、
シリアの秘密図書館について。
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戦場の街で、知識をつけることで
自由な国家を求めようと
本を守った若者たちの思いに、
同じく本を愛する者として
深く心を打たれます。

そのほか「松場登美さんの暮らしの引きだし」や
ルピナス・ヴァレーの自然からは
一足はやく秋の便りも。
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どうぞお楽しみください。

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婦人之友2020年9月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202009

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