« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »

2020年9月

2020年9月30日 (水)

『コロナと向き合う 私たちはどう生きるか』書店にて販売開始!

緊急出版
『コロナと向き合う 私たちはどう生きるか』は、
いよいよ書店で発売です!
20200929-153111
お待ちいただいた方、ありがとうございました。
今を生きていく支えとなる筆者の方々の言葉を、
心を込めてお届けします。
20200929-1522302
Photo_20200930144101
感想などをいただけましたらうれしいです。

■『コロナと向き合う 私たちはどう生きるか』は こちらから↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/essay/b2405/

| コメント (0)

2020年9月23日 (水)

渡辺総一さん 原画展が開かれます

10月3日より6日まで、
「今日のいのり」
長年挿画を描いてくださっている、
渡辺総一さんとご家族の
絵画展が開かれます。
20200923-184109
「今日のいのり」の作品を中心に、
神と人、人と人とが
共に生きる姿が描かれます。
油彩画小品15点ほど、
水彩・パステルなどの
ミクストメディア作品50点ほどを
展示予定です。
今回の絵画展は2年前に天に召された
渡辺さんのお母さまへの追悼の思いもあり、
2人の娘さんもお祖母さまへの気持ちを
表し作品を展示する予定です。

  
渡辺さんは、
「コロナ禍も人の動物への圧迫から
引き起こされているとのことを最近学び、
この時期こそ
『共に生きるために』の主題による
絵画展を開く意義を改めて思いました」
と語られます。
お近くの方はぜひ、

会場まで足をお運びください!

Photo_20200923201601
■□■□■
 

渡辺総一絵画展
「共に生きるために」

 
◎日時
 2020年
 10月3日(土)~6日(火)
 10:00~18:00

 
◎会場
 ナリサワ ギャラリー
 〒986-0813 
 宮城県石巻市駅前北通り2丁目12-27 
 tel 0225-95-4165

 
◎入場無料

 
◎同時出品
 渡辺 愛 (長女・彫刻) 
 東村 詩 (次女・版画)

 

| コメント (0)

2020年9月17日 (木)

本日、社に届きました! 新刊ブックレット『コロナと向き合う 私たちはどう生きるか』

山中伸弥さん、福岡伸一さん、
あさのあつこさん、ロバート キャンベルさん、
海原純子さん、中満泉さん、
中村秀明さん、最上敏樹さん ほかの
言葉が1冊に。
『コロナと向き合う
 私たちはどう生きるか』
できあがりました!
20200917_1344122
新型コロナウイルス感染拡大で不安な中、
私たちと共に歩み、
考えてくださった筆者の方々。
大きな反響があった5月号以降の記事に加筆、
書き下ろしも加え、保存版のブックレットを
作ることができました。
誰もが手探りで生きた半年余の記録でもあり、
読み返すと涙が出てきます。

いまだ見通しのつかない
明日への支えとなりますように。

*書店発売は10月1日です。
 予約を承っております。
 
■詳しくは、こちらから↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/essay/b2405/
 
 

| コメント (0)

2020年9月12日 (土)

10月号 家計と暮らしがスッキリする、モノとお金の整え方とは!?

9月に入り、ほんの少し
秋らしくなってきました。
今日は、10月号の発売日です。
2010_20200911141602
特集は、
「“しあわせが貯まる”
モノとお金のルーティン」
20101
日々暮らしていると、
「なぜか、片付かない」
「モノはたくさんあるのに、
 肝心なものは足りない」
「わが家の経済が不透明で不安…」
という、もやもやがたまって、
憂うつになることはありませんか。
  
解決のポイントは、
自分の”大切にしたいこと”を中心にして
ルーティン(習慣)を見直すこと。
どんなものを買うか、
買ったものをどこに置くか、
まずは1つ、基準やルールを決めると、
おのずと他のことも整っていきます。
記事では、毎日をスッキリと暮らす方々の
ルーティンと考え方のポイント
紹介しています。
201021jpg
【@hana.kakeiさん】
―部屋の様子を写真に撮ったり、
家計簿をつけたりすることで、
客観的にわが家の状態を把握すると
イライラが減りました。
がんばりすぎずに、自分も家族も
笑顔でいられることを一番に―
 
【林 智子さん】
―”いまの自分”に必要な服を
管理できるだけもつこと。
大好きな服ばかりになると、
あれもこれも、という気持ちは
自然になくなりました―
20103
【尾崎友吏子さん】
―何をしたいのか、何に使うのか
という問いがないままでは、
いくら貯金があっても不安は続きます―
  
【山﨑美津江さん】
―片づけも家計簿も、
”しなきゃ”と思うほどできない。
でも、家がごちゃごちゃで嫌だ、
と思ったらしめたもの。
まずはやってみる、それが
よい習慣を手にするチャンスです―
  
対談は、
新型コロナと私たち
考えませんか「ウイルス」と「経済」
2010_20200911141301
世界中で終わりの見えない、
コロナの感染拡大。
命とともに、暮らしにつながる社会を
どのように守っていくかが、
問われています。
  
イタリアから、本誌に寄稿してくださる
元経済記者の中村秀明さんと、
科学記者の青野由利さんが、
オンラインで対談を行いました。
 
「科学がたった一つの正解を持っている
というのは、誤解」と青野さん。
ワクチンや薬の開発も進みますが、
”これで安心”なのかどうか、
科学者でも”わからない”ことは
たくさんあると、理解して
状況を見ていく必要があると話します。
 
中村さんは
「経済か人の命か、二者択一や
両者のバランスをとるというのは、
非常にいい加減な言い方だと思う。
命を優先することを基本にしないと、
とくに政治がそう発信しないといけない」
私たちの社会が抱えていた問題は、
コロナ禍で浮き彫りになったようにも思えます。
ぜひ、皆さんも一緒に考えてみませんか。

 
お料理は、門倉多仁亜さんの、
秋を楽しむ”ふだん着ごはん”
2010_20200911143901

多仁亜さんのお母さんの母国
ドイツの味と、夫のふるさと鹿児島の
新鮮な秋の野菜を楽しむ5品です。
・鶏レバー入りミートソース
・ロールキャベツ
・さつま芋のハーブフライ
・ジャーマンポテト
・かぼちゃのバルサミコ酢サラダ
 
また、7月にオンラインで開催された
繁延あづささんのf-tomoカフェ
「ニワトリと卵と、息子の思春期」
のその後のエピソードも、
書きおろしで掲載しています。
2010_20200911141401

このほかにも、深まる秋を楽しむ記事が満載。
2010_20200911141701
2010_20200911141604
2010_20200911141601
2010_20200911141402
2010
2010_20200911141603

 

 

 

 

 



ぜひ、ご覧ください。
 
---------
  
婦人之友2020年10月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202010/

 

 

| コメント (0)

2020年9月 1日 (火)

防災の日・9月号をぜひご参考に!

まだまだ暑い日が続きますが、
カレンダーは9月。
今日は、防災の日です。
 
発売中の9月号の特集は
「地震・水害・入院 
コロナ時代の備え」
20091_20200807180201
いつか来る、と言われる大地震、
毎年のように襲ってくる豪雨災害、
そして、コロナの流行で
より身近な問題となった「入院」。
「コロナの自粛期間や
売り場の品薄問題を経て、
家のストックを見直しました」
というお便りが、
編集部にも多く届いています。
 
どんな被害を想定し、何を準備するか…。
記事では、コロナ禍で
避難所の3密を避けるために、
在宅避難の備えが重要度を増すなか、
ストックするべきものや量、
日頃から使いながら備蓄する方法を。
20092_20200807180201
また、避難所にいくべき時、
そうでない時の判断の仕方。
そして、子どもがいる場合の避難グッズや、
カセットコンロで簡単に温かい食事を
用意する「ポリ袋調理法」まで。
具体的な備えの知恵、満載です。
20093_20200807180201
 とっさの入院にも慌てない、
「入院セット」の実例も。
 
9月の防災月間に、
わが家の防災を見直してみませんか。
 
--------- 
 
婦人之友2020年9月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202009

001_20200807175801

| コメント (0)

« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »