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2020年11月30日 (月)

手づくりパイでクリスマス

発売中の12月号では、
手軽にできる「折りこみパイ」
ご紹介しています。
F12_00001
F12_00054

 


バターが溶けにくい
寒い時期につくるのが
おすすめのお菓子です。
上手につくるコツの1つは
「室温調整」
生地をのばしたり折りこむ時は、
室内をなるべく涼しく(服は暖かく)
手早くします。
 
このパイ生地をつくっておくと、
プレーンはもちろん、
リンゴを入れたり、
キッシュやミートパイに
アレンジしてお惣菜にも。
クリスマスや、日々の食卓が
バラエティ豊かに!
 
生地を数回折りこみ、
冷蔵庫でそのつど寝かせるので、
気長に取り組むつもりで。
生地づくりの日と
型を抜いて焼く日を分けると、
より気軽にできます。

撮影後、早速編集部でも試作。
大泉恵子さんのおいしくて
美しいパイを思い出しつつ、
試すこと数回。
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20122_20201130185701
 
初回はまだ気温も高めで、
手順も不慣れ少々厚みが。
でも、サクサクに
焼きあがりました!
 
大泉さんにご相談すると、
「少し厚みはあるけれど、
おいしそうですね」
とあたたかいお言葉。
厚みの原因の1つは、
めん棒で伸ばしたつもりでも、
生地がキュッと戻っている
ことがあるため、
「しっかり薄くしてから
型抜きをするといいですよ」
とアドバイスをいただきました。

「1回目よりは2回目、
2回目よりは3回目」
だんだん折りこみ方も
上手になり、楽しくなります。
皆さんもぜひ、
作って味わってください。

 
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婦人之友2020年12月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202012

 

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