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2020年12月

2020年12月22日 (火)

Season’s Greetings 今年もありがとうございました!

新型ウイルスの世界的流行で、
大変な日々をすごしてきた2020年。
みなさまに、少しでも
静かな年の暮れがおとずれますように。
 
編集部では、サンタの手伝いをする
森の妖精トントゥ(2015年12月号)が、
休憩中。
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また、1月号(発売中) でご紹介した、
詩人エミリ・ディキンスン
ブラックケーキのいい香りも。
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"シナモン、クローブ、ナツメグなど
香草をたくさん使うのは、
家族の健康のための
薬膳のような意味があったのかな……"
という、読者からの声も届いています。
 
ブランデーにつけた果物や
数種類のスパイスが、
100年続くケーキの魅力を
醸し出します。
とてもつくりやすく、
クリスマスにぴったりなので、
どうぞ焼いてみてくださいね。
 
Merry Christmas and a Happy New Year!
from Fujin no Tomo
 
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婦人之友2021年1月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202101/

 

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2020年12月18日 (金)

白菜入りメンチカツをつくりました!

寒い日には、あつあつのお鍋や
コトコト煮込んだシチューが
恋しいもの。
そんな料理にぴったりなのが、
冬の代表野菜の白菜。
店先の立派な白菜を見ると、
なんだかうれしくなりますね。
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1月号(発売中)では、
料理研究家の堤 人美さんに、
シチューや煮込み料理、
炒めもの、サラダまで、
白菜をまるごと楽しむ
レシピ6品
紹介していただきました。
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さっそくわが家で試してみたのが、
「白菜メンチカツ」
白菜が入って
ジューシーな仕上がりです。
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堤さんが「わが家の定番」と話す
「白菜とたらのバター醤油蒸し」は、
材料をフライパンに重ねて
蒸すだけの手軽さがうれしい一品。
白菜の甘みを存分に味わえます。
「白菜のレモンクリームシチュー」
鶏胸肉と白菜がシチューとの相性抜群!
 
みなさまもぜひ、旬の白菜料理を
たっぷり味わってください。
 
2021年の料理ページは、
「やさい上手のおかずとキッチン」
と題して、
毎月1~2つの野菜を取り上げ、
おいしくいただくコツと
レシピを紹介します。
どうぞお楽しみに!
(編集部・K記)

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婦人之友2021年1月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202101/

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2020年12月11日 (金)

1月号特集は「”持続可能“は心地いい」。作家の森まゆみさんによる 「羽仁もと子とその時代」もスタート!今日発売です。

コロナの状況に一喜一憂するうちに、
年末が訪れたような2020年。
お元気でおすごしですか?
 
今年は、いつもに増して、
自然のこと、人の暮らしのこと、
体やこころなどに向き合った方も
多いのではないでしょうか。
2021年、婦人之友は、
これからもずっと続いていく
社会や自然の有り方を考えつつ、
記事を作っていきたいと思っています。
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1月号の特集では、
鳥取で野生の菌を発酵させて
パンをつくり、地域経済を
活性化させようと取り組む夫婦の店、
タルマーリー”を取り上げました。
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その奮闘が軽やかに語られるなか、
パンが香ってくるようなページ。 
コロナ禍で例年より
きれいな麹菌ができたとか…。
世界中で飛行機や工場が動かなくなり、
空気がきれいになった
かもしれないということです。
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また、フランスの家族の、
ゆるやかな暮らしの楽しみ方には、
ちょっと真似したいヒントがいっぱい。
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座談会では、
「SDGs わたしたちの実践」として、
為末大さん(元陸上選手)、
末吉里花さん(エシカル協会代表理事)、
永田佳之さん(聖心女子大教授)、
山崎みどりさん(全国友の会代表)が、
SDGsをわかりやすく語り、
その実践を紹介します。
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コロナ予防に欠かせない
手洗いで使う石けんの、
5000年の歴史から未来への可能性も、
合わせてどうぞお楽しみください。
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そして、「婦人之友」を創立した
羽仁もと子の生涯を、
時代背景とともに描く
作家森まゆみさんの新連載も始まります! 
明治・大正・昭和を生きたもと子と、
日本社会の変遷は、
現代への新たな視点を
与えてくれることと思います。
 
その他にも白菜料理や、
エミリ・ディキンスンの詩と
ブラックケーキなど、
さまざまな記事が満載。
(またF Bで、その背景などをお伝えします。)
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みなさまの暮らしの中で、
少しでもお役に立てればと思います。
ご感想などお待ちしています。
 
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婦人之友2021年1月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202101/
 

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2020年12月10日 (木)

今日はディキンスンの誕生日

10月号11月号で掲載した、
女性詩人エミリ・ディキンスンの
詩と人生。
多くの反響をいただきました。
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今日は、彼女の誕生日!
彼女が生きたのは、
南北戦争中のアメリカです。
  
結婚・出産・家事育児・介護…
それが女性の“あたりまえ”だった当時、
生涯独身、隠遁生活を選んだエミリ。
その中で創られた詩は、
独特の鋭さと優しさ、そして
本物を見極めようとする視線で紡がれます。
反響には、今なお多くの人のこころを
掴んでいることが表れていました。
 
いまから190年前の今日、アメリカ東部
マサチューセッツ州・アマーストの
名家の令嬢として生まれた彼女。
30歳で隠棲の暮らしを始める前は、
近所の子どもたちとよく遊ぶ、
繊細で”ふざけるのが好きな”女性でした。
 
また、お菓子やパンづくりが
上手なことでも有名!
明日書店にならぶ1月号では、
読者の反響を受け、
彼女のレシピを再現した
「ディキンスンのブラックケーキ」
紹介しています。
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新シリーズ
「時をつなぐ−100年前−今-100年後」
で紹介した、
100年以上もつくりつがれてきた
エミリのケーキは、
飽きのこない、ほっとする味、
スパイスが香ります。
詩と共にお楽しみください。
 
 
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婦人之友2020年10月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202010/
 
婦人之友2020年11月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202011/
 
婦人之友2021年1月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202101/

 

 

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2020年12月 7日 (月)

『これが登美さんの“福吹く”暮らし』 出版記念オンラインイベントは 12/12(土)開催!

12月1日に
発売になったばかりの新刊、
松場登美さん
『これが登美さんの
 “福吹く”暮らし』
__-_______
「愛読者はがき」第1号は、
福井県の読者の方から届きました。

「松場登美さんの暮らしに、
とても感動しました。
母を手伝った台所しごとを
懐かしく思い出します。
私もいろいろ工夫して、
生活していきたいと
思いました。(一部抜粋)」。
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また、12月1日に行った、
出版記念の
第1回オンラインイベントには、
120名を超える方々が
ご参加くださいました。
自らが心をこめて再生した
「他郷阿部家」
再生前・後の写真を映し出しながら、
これまでの人生を、
しみじみと語ってくださった登美さん。
 
「お声が聞けて嬉しかった」
 
「阿部家に行きます!」
 
「松場さんの魅力が伝わり、
親近感がわきました」
  
などの感想をいただき、
溢れ出る思いが、
参加者の皆さまに
しっかり届いた夜でした。
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12日(土)13:00~は、
2回目のオンラインイベントを
開催予定
初めての
「他郷阿部家」オンラインツアー
いたします。
 
阿部家の空間、しつらえ、
こだわりの物を見ていただきながら、
登美さんによる
暮らし方の紹介や、
思い出のお話などを
ライブ中継します。
どうぞお楽しみに!
  
ご参加申込みは、こちらから!
↓ ↓ ↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/news/20201113_fuku_event/
 
*トクトクチケット
(イベント参加+新刊購入)の
お申込み特典として、
「登美さんの福吹く

メッセージレター」を
プレゼント。

 
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登美さん連載中!「婦人之友」発売中12月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202012/

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2020年12月 3日 (木)

新しい年に新しい日記を

あっという間に12月になりました。
私たちの暮らしが
がらりと変わった2020年。
来年は少しずつ日常が
戻ってきますようにと願いを込めて、
新しい日記帳をぜひお手もとに。
 
婦人之友社刊の
『Diary for simple life』は、
【予定】と【実際の記録】を、
1冊で管理できる日記です。
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今から113年前、
『主婦日記』という名前で、
羽仁もと子によって
創案されました。
 
発売中の12月号では、
30代から70代の
3人の読者の方たちに、
使い方をご紹介いただきました。
皆さんが口を揃えて
おっしゃったのは、
「主婦日記は
わが家の大切な記録です」
ということ。
「なにもなかったような日も、
1行でも書くことで、その日は
きちんと刻まれた日になる」
と話してくださった方も。
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2021年版より、
内容を一部リニューアル!
巻頭の
「私の時間表」
「週の予定表」
「今年の予定」
はより使いやすく。
さらに、部屋ごとに
そうじの頻度と内容がわかる
「おそうじ頻度早わかり表」や、
災害に備える
「減災グッズチェックリスト」
も加わり、
ご要望の多かった
紐しおりもつきました。
巻末の「四季の献立」は、
東京と広島の友の会から
寄せていただいています。
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使用歴44年の
家事アドバイザー、
山崎美津江さんは、
「この日記を開くと
気持ちが軽やかになり、
『よし。頑張ろう』と、
心のエンジンが全開になる」
と実感を込めて語られました。
 
皆さんもぜひ、
楽しく工夫しながら
使ってみてください。

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2021年版の『Diary for simple life』はこちら↓ 
https://www.fujinnotomo.co.jp/other/diary/b219914/
 
婦人之友12月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202012/

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