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2021年2月

2021年2月19日 (金)

“とっておきのスコーン”いかがですか? 3月号(好評発売中)

「とっておき」の理由は、
キムスジンさん
おいしいスコーンを求めて
いろいろ試し、
たどり着いたレシピと食べ方だから。
「わが家ではもう20年、
このスコーンを作り続けています」
というこだわりの配合です。
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しっとりしていて、
ほのかな甘さと
塩けを感じるのが特徴。

合わせるジャムや
メープルシロップとの相性を考えた、
生地のバランスだといいます。
 
「タルトと一緒ですね。
土台の生地に
ちょっと塩けがあることで、
上に重ねるクリームや
果物の甘さが引き立つ。
スコーンも同じです」。
 
編集部でも試作。
オーブンからのいい香りが
台所中に広がって、
しあわせな気分に。
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生地を冷蔵庫で休ませること、
冷蔵庫から出したら
すぐにオーブンに入れず、
常温にしてから焼くなど、
いくつかのコツがあります。
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Arrangeコーナーの「タルゴナ」は、
担当メンバー(T&T)で
数回試しました。
最初、薄めの鍋で焦げた……
という失敗も、
厚手の鍋でしっかり混ぜたら
ふわっと膨らみ、歓声が。
ほどよいキャラメル味の苦みと
スコーンがとても合います。
 
お好みの紅茶をいれて、
焼き立てスコーンと一緒に
いかがでしょうか。
 
次号では、スジンさんが
韓国風のいちごのお餅
紹介して下さいます!
 
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婦人之友2021年3月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202103/

 

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2021年2月12日 (金)

「“しなきゃ”をやめてラクになる家しごと」を特集の3月号。 3.11から10年、石巻市十三浜とのオンラインカフェも開催!

暦のうえでは春。
本日、書店発売の3月号表紙は、
鮮やかな菜の花です。
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特集「“しなきゃ”をやめてラクになる家しごと」
では、コロナ禍で高まる家事負担について、
より具体的に考えました。
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行なったアンケートには、
シンクに積み重なるお皿、
家族が出しっぱなしのあれこれ、
細かいことにストレスが溜まってしまう……
といった悩みの声。
 
自粛疲れ、
コロナ疲れという言葉もあるように、
自分では普段どおりだと思っていても、
知らず知らずのうちに
“しなきゃ”の量が増えて、
心に負担がかかっているのかもしれません。
 
葉山の古民家に住む、
薬膳料理家の山田奈美さん、

本誌連載でもおなじみの
小川奈緒さんに、
楽しく日々の家事の
ハードルを下げる方法を
伝えていただきました。
美容師のSAKURAさんには、
限られた時間のなかで
自分の心を充実させる
スケジュール管理のコツ、
夫婦間のコミュニケーションの工夫なども。
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するべきことを減らしたり、
方法を変えたり、
楽しむ心に目を向けたり。
コロナ禍の今を大切に暮らす方法が
つまった特集です。
ぜひお役立てください。
 
「やさい上手のおかずとキッチン」は、
河合真里さんの、免疫力アップに効果的な
玉ねぎ・長ねぎレシピです。
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そして、昨年の好評連載「本のある風景」が
座談会としてよみがえりました。
小説家のあさのあつこさん、
イラストレーターの信濃八太郎さん、
高久書店店長の高木久直さんをお招きし、
子ども時代に自由に
本に触れることができる喜びと、
そのような場所としての本屋さんを
守っていく必要性のお話まで。
あさのあつこさんが率直に語ってくださった、
心のなかの負の感情から物語が
生み出されていく葛藤の様子は必読です。
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そのほか、身近なところから
持続可能な生活を考える
「私たちとSDGs」という新連載も
始まりました!
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東日本大震災・原発事故から
10年目の記事とともに、
3月6日(土)午後には、
宮城県石巻市十三浜とつないでの、
オンラインftomoカフェも開催します!
ご参加、お待ちしています。
 
■お申し込みは こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/news/ftomo_20210306/
 
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婦人之友2021年3月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202103/
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2021年2月 9日 (火)

3.11から10年 “石巻市十三浜と結ぶオンラインカフェ”  3月6日(土)開催。参加者募集中!

立春も過ぎ、
宮城県石巻市十三浜(じゅうさんはま)では、
わかめの刈り取りが始まっています。
東日本大震災の支援で出会った
十三浜の皆さんと、
婦人之友はわかめを介して
交友を育んできました。
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厳しい復興の途上、
「わかめを食べて応援」
から始まった
「十三浜わかめクラブ」の活動は、
漁師さんに自然と共に生きる
海の仕事の厳しさやその恵み、
母さんたちには
浜の暮らしの豊かさを
教えていただきながら、
いっしょに
『三陸わかめと昆布 
浜とまちのレシピ80』(小社刊)の本を
作るまでに。
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3月6日(土)15時~16時半、
そんな十三浜とオンラインでつなぎ、
震災からの10年を振り返り、
いま、そしてこれからを
語り合う時を持ちます。
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十三浜からは、
漁家の佐藤徳義(のりよし)さん、
のり子さん、
寛哉(震災当時8歳。今春、高校卒業)に加え、
結城登美雄さん(地元学)
ゲストトークも。
どうぞ、ふるってご参加ください。

■申し込みは、こちらから
https://ftomocafe13.peatix.com/


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結城登美雄さん
東北の農山漁村を訪ね歩き、
40年来、食べものの作り手と食べ手、
農山漁村と都市のつながりの
大切さを訴えている。
2009年には婦人之友に
「自然・人・暮らしを歩く」を連載。
著書『東北を歩く』ほか多数。

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2021年2月 4日 (木)

“お散歩バッグ”で本屋さんへ

「布とあそぶ 巣ごもりソーイング」
特集で発売中の2月号
コスチュームアーティスト
ひびのこづえさんが、
舞台衣装などのはぎれを使い、
“お散歩バッグ”の縫い方を大公開!
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もうひとつ、巣ごもりの定番
「読書」もはずせないと思うこの冬。
寒い夜に、こたつの中で
好きな本を読みふける時間は
至福のとき。
そんななか、
今本屋さんがピンチです。
オフィス街や、デパートの本屋さん、
個人書店などでは
お客さんがふらっと立ち寄って
買い物をして帰るということが
少なくなり、
閉店を余儀なくされている
お店もあります。
  
地域の書店が続いていくためにも、
便利なネットばかりでなく、
自分が応援したい場所で
本を買うという選択が
大切だと感じます。
でも、行きたくても
外出がはばかられるコロナ禍。
編集部Tが、
こんな風に本屋さんを
利用したらどうだろう、
と案を考えてみました。

ポイントは3つ✨
●あらかじめ欲しい本を決めておく
●書店に電話して商品があるか尋ね、
 あれば取り置きしてもらう
●お散歩も兼ね、受け取りに行く

本屋さんの醍醐味は、
店内をウロウロして
知らない本に出合ったり、
次は何を買おうかなと
じっくり考えながら
背表紙を眺めることですが、
感染に気をつけようと思うと、
なかなかゆっくりできません。
あらかじめ電話で
取り置きしておけば、
店内での滞在時間を
短くすることができます。
ない本はお取り寄せという方法も。
 
2月号の“お散歩バッグ”は、
ちょうど婦人之友が
入るくらいのサイズです。
カラフルで楽しいバッグとともに、
近所の書店に出かけてみては
いかがでしょうか。
 
次号では、反響の大きかった昨年の巻頭、
「本のある風景」の座談会版を掲載します。
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小説家のあさのあつこさん、
高久書店店長の高木久直さん、
本の挿画も手がけるイラストレーター、
信濃八太郎さんの奥深いお話、
「『1冊』の向こうの世界へ」です。
こちらもどうぞお楽しみに。
 

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婦人之友2021年2月号は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202102
 
婦人之友2021年3月号(予告ページ)は こちら↓
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/notice/#anchor01 

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