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2023年5月

2023年5月30日 (火)

【つるりと食べられる 抹茶ようかん ―6月号より】

6月号(発売中)のお菓子のページは、鮮やかなみどりが印象的な「抹茶ようかん」

つくり方は、料理研究家の野村紘子さんにご紹介いただきました。

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野村さんといえば、2015年7月号掲載、とろけるような口あたりの水ようかんも大好評でした。

 

この抹茶ようかんも、

お客様や家族の集まりに、上品な“おもてなし”として喜ばれるそうです。

たっぷりの抹茶を使って濃い味に仕上げます。

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冷蔵庫で冷やさずとも固まるので、

夏は冷蔵庫がいっぱいで冷やすスペースが…という方にもおすすめ。

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撮影では美しい花籠や、器のあしらいにもほれぼれ。

センスを磨くためには、美しいと感じたら、どうしてそう思ったのか使われ方を、いつも観察しておく、と教えていただきました。

 

抹茶ようかんの下に敷いた青紅葉は、この日お庭からとってきたもの。

文字が書かれた板は、お義母さまの詠んだ季節の句が彫られた品とのこと。

 

つくり方は簡単なようかん。

いつもより少し丁寧に準備をして、お茶の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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婦人之友 6月号 好評発売中!
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202306/

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2023年5月26日 (金)

【この週末、からだが喜ぶ〝甘酒〟をつくりませんか? ―6月号より】

暑かったり涼しかったりと、季節の変わり目は体調を崩しがち。

元気で過ごすために、玄米と雑穀で栄養たっぷりの「玄米雑穀甘酒」をつくりませんか?

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6月号では、麹と酵素の働きで腸内環境を整え、
疲労回復、抗酸化効果、夏バテ予防にぴったりの「玄米雑穀甘酒」を、
料理研究家 河合真理さんにご紹介いただきました。

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つくるのに半日から1日かかりますが、
そのまま飲んで朝食やおやつに。
毎日の料理で甘さを足したりうまみを出したりと、
調味料代わりにもなるので万能です。

無添加生活を目指す河合さん。
打合せでお宅へ伺ったとき、手づくりの紫芋と雑穀のおはぎ、つくし(‼)のお菓子、
白藤のお茶や甘酒カプチーノなどを出してくださいました。

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つくしは、近所を散歩して摘んだものを砂糖漬けにしたそう。
初めての味わいでほろりと苦く、そのおいしさに驚きました。

誌面では河合さんが考案くださった、

トマト麹で腸を活性化する「発酵トマトケチャップ」、
カプサイシンが代謝を促す「発酵コチュジャン味噌」などのレシピもご紹介しています。


ゆらぐ季節も、発酵レシピでどうぞお元気にお過ごしください。

婦人之友 6月号 好評発売中!

https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202306/

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2023年5月24日 (水)

【本日の毎日新聞〈夕刊〉 1面トップで『婦人之友』が紹介されました!】

本日(5/24水曜)の毎日新聞夕刊で、
創刊120周年を迎えた『婦人之友』についての記事が掲載されました!

1面トップにどーんと大きくです!!

ぜひご覧ください。

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【本日の毎日新聞〈夕刊〉に『婦人之友』が紹介されます!】

本日(5/24水曜)の毎日新聞夕刊で、
創刊120周年を迎えた『婦人之友』についての記事が掲載される予定です!

先日は記者の方が、婦人之友社に取材にいらっしゃいました。
『婦人之友』のほか、友の会にまつわる内容も。

ぜひご覧ください。

*他のニュース記事により掲載されない場合もあります

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2023年5月22日 (月)

【全国友の会大会(5/17・18開催)で、婦人之友の展示室に多くの皆さんに来場いただきました】

先週、全国友の会(読者の集まり)の年1度の大会が行われ、
東京の会場へ友の会の皆さんが大勢いらっしゃいました。

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会期に合わせ、編集部では、
『婦人之友』表紙絵の原画や著者の直筆原稿、撮影アイテムなどを、
社屋内や自由学園明日館「婦人之友社 羽仁先生記念展示室」に展示して、お出迎え。
2階の編集室などもご覧いただきました。

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前日の16日午後は、5月号特集にサルエルパンツの作り方を教えて下さった“流しの洋裁人”原田陽子さんの展示販売会も行われ、
友の会の皆さんと洋服づくりの話でにぎやかに、交流を楽しみました。

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大会の前後日を合わせ、約250名の皆さんに来場いただきました。
ありがとうございました。

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2023年5月18日 (木)

【目次イラストのサイトウマサミツさん 「アートとアートなTシャツ展」展示販売会 お知らせ】

本誌の目次に、素敵なイラストを描いてくださっているサイトウマサミツさん

大田区田園調布本町にあるギャラリー「アトリエ木里」で、
サイトウさんほか作家6名による作品の展示販売会が、21日(日)まで開催されています。

サイトウさんが在廊していた16日、編集部Yが行ってきました。

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サイトウマサミツさんのコーナーには、
わくわくするかわいいイラストが描かれた白いTシャツがいっぱい。

スカートやエコバッグなどに描かれたイラストも1点もので、どれもステキ。

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目移りしつつもTシャツを試着して1枚を選ぶと、

せっかくだからTシャツの裏にも、ちょっとイラストを描きましょう」と
黄色いペンでくるくるとイラストを描いて下さいました。

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翌日会社に着ていくと、編集部のみんなから「いいね!」の嵐が。

宝ものにしたい1枚になりました。

ギャラリーには、ほかにも、
山口マオさん、クリシュナ智子さん、みうらし~まるさん、鹿子木美さん、高橋由美さんの作家さんによる
Tシャツや布小物、パンツやスカート、額絵などが展示販売されています。

会期は21日(日)まで。

土・日曜はサイトウマサミツさんも在廊しているかも!?

ぜひのぞきに行ってみて下さい。

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「アートとアートなTシャツ展」
2023年5月13日(土)~21日(日)13時~18時
会場「アトリエ木里」
東急池上線「御嶽山」駅 徒歩5分
大田区田園調布本町2-10 1階
TEL 03-3721-5115
http://atelierkiri.com/news/
http://atelierkiri.com/access.html

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2023年5月12日 (金)

【本日発売! 6月号の特集は“発酵食品・乾物でからだスッキリ”】 

緑が日々深まっていきますね。

6月号では朝晩の寒暖差が大きく、体調管理に気をつかうこの時期におすすめの発酵食品・乾物を特集しました

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ふだんの食事に手づくり発酵食品、乾物を取り入れて、ぜひからだも、そして食品棚もスッキリさせてみませんか。

料理研究家 河合真理さん無添加素材でつくる発酵調味料レシピで腸活、デトックス
コロナ禍、ご自身が健康にスリムになられたエピソードとともに、レシピをご紹介いただきました。

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ケーキングスクールを40年以上主宰する島津睦子さんには、台所にある野菜や糀を使った自家製酵母、手ごねのパンを2種、ていねいに作り方を紹介いただきました。
気温が上がってくるこれからがちょうど、発酵に適した季節です。

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いつの間にか古くなって食べ時を逃してしまいがちな乾物を、買ったらすぐに戻して活用する井田典子さんの使いきりレッスンも。非常時にも、すぐ食べられる状態にして保存してあれば安心。
ちょっと残しをしてしまう方にはぜひ参考にしていただきたいメソッドです。

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発酵に関する著書が人気の小倉ヒラクさんの楽しいエッセイもあります。

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また、4月3日に行われた、「婦人之友社建業120周年感謝の会」の報告や感想
森まゆみさん、林香里さん、山崎みどりさんによる公開座談会「みんなでつくる雑誌」の抄録

座談会のアーカイブ配信をご覧いただけるリンクも。

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お菓子は涼しげな抹茶のなめらか羊羹。お楽しみください。

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婦人之友6月号 本日発売!!
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202306/

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2023年5月11日 (木)

森本二太郎さん写真展・ギャラリー青羅(銀座)で

本誌にフォトエッセイ“ルピナス・ヴァレーの庭から”(2020年5月号~2021年4月号)を連載された写真家・森本二太郎さんの写真展が、
5月14日(日)から銀座のギャラリーで開催
されます。

湯ノ丸・高峰高原に咲く、美しい花々の写真。
新緑の香りがすがすがしい季節にぜひお出かけください。

森本二太郎 写真展
[雲の上の花園]湯ノ丸・高峰高原

2023年5月14日(日)~20日(土)10時~18時
(初日のみ13時OPEN、最終日16時CLOSE)

会場 「ギャラリー青羅」
中央区銀座3-10-19 美術家会館1階
TEL 03-3542-3473

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2023年5月 2日 (火)

亀村俊二さん写真展・京都文化博物館で

本誌3月号にフォトエッセイ「京都が好き」を寄せてくださった
写真家・亀村俊二さんの個展が、京都で本日から開かれています。

「ぼんやりした佇みの中
自分がここにいると感じさせるものがある。
古寺で壁のキズを見つめているときに覚えるような感じ
大事にしたいのはそういう感覚と視角なのです。
長く受け継がれてきたもの
そこに人間の軌跡を感じることがあります。…
そんな美しいものを探して小さな冒険を続けています」
と亀村さん。

お近くの方、京都をお訪ねの方は、ぜひお出かけください。

「亀村俊二写真展 日本の心〈時空〉」
2023年5月2日(火)~7日(日) 10時~18時 入場無料
京都文化博物館5階(第3展示室)
(京都市中京区三条高倉東片町623-1)

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