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2023年6月

2023年6月29日 (木)

【週末、「便利な掃除グッズ」を作って、気軽に掃除しませんか?】

東京は、湿気が多く暑い日がつづいていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

今日は、7月号「週末〇△□」の手作り“掃除グッズ”について。
例えば、割りばしに布を巻いたものを4、5本作っておくと、気になる桟や細かいすき間など、いつでもきれいにできます。

割りばしに古布を巻いて、輪ゴムで止めるだけ。単純作業なので、小さなお子さんと一緒に家族でおしゃべりしながら、「1人何本作れる?!」と競争しても楽しそう。

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今週末は忙しくて……という人は、古布を四角に切っておくだけでもOK。
エコ洗剤スプレーも、作っておけば拭き掃除が習慣に。


古布、割りばし棒、エコ洗剤。この3点だけでも、お役立ちグッズに!

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学生の頃、洋裁の授業で「どうしたら洋裁がうまくできるようになりますか?」と先生に質問したところ、
「それは道具がちゃんと揃っていることです」の言葉が印象的でした。

ハサミや針、糸など必要なものがすぐ側にあること。布の切れ端や糸を入れる小さなゴミ箱がある……などなど。

「そうじも同じ」と、最近では思います。

ちょっと億劫になる暑い日の掃除も、自分が作ったグッズだと、テンションが上がり楽しくなります。
割りばしも布を捨てる前に、活用するので、エコ掃除の実践に。

8月号の予告ですが、誌面でおなじみの山﨑美津江さんも、セスキ水などいつも定位置に準備。
編集部でも、「フローリングと階段にセスキ水を吹きかけて拭いていくとピカピカに!汗だくになったけれど、すぐできた」という声が。

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なるべく気軽に!がモットーの週末シリーズ。
これは便利と思うものから、試してみてください。

婦人之友7月号 好評発売中です!
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202307/

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2023年6月26日 (月)

【夏時間を楽しむ北欧流のヒント -7月号特集より】

日が長い夏、早寝早起きの生活で日中の明るい時間を有効利用しませんか。

信州松本で自然に近い暮らしを営む桒原さん一家は、
“北欧流”のゆるやかなエコ・節電生活で夏の季節を楽しみます。

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「北欧の夏は太陽が沈まないので、外で長い時間をすごし、夏を味わいます」と、桒原さやかさんと夫のオリバーさん

エコ先進国といわれる北欧では、無理せずほどほどに実践する人が多いそう。

 

朝は5時半に家族全員が起床、朝食は短時間で準備できるオートミールやスムージーを。

仕事を終えたオリバーさんは、部屋でキャンドルを灯してオン・オフの切り替え

照明は、ぬくもりのある黄色い電球の間接照明を置いて、明るすぎない部屋に。

子どもは19時就寝。桒原さん夫婦も21時から22時には就寝します。

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スウェーデン語の「LAGOM」は、“ほどほど”や“いい塩梅”の意味。
仕事も生き方も無理をしないという考えだそうです。

「忙しいときは『ラーゴム、ラーゴム』とつぶやいてみます」と、さやかさん。

 

明るい時間を有効に使えると、照明の節約にも。

ゆるやかに夏時間を楽しむ北欧流のヒントを、ぜひ参考にしてみてください。

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2023年6月23日 (金)

【晩ご飯に、週末のひとときに。“夏の気軽な中国料理” 発売中の婦人之友7月号より】

7月号のレシピを紹介してくださったのは、料理研究家の岡田めぐみさん

夫は朝ドラや映画で人気の脚本家、岡田恵和さんです。
お子さんが独立された今でも、お宅にはママ友や仕事関係の方々など、多くの人が集まるそう。

忙しくても身近な材料でさっとできる、とっておきの品々を教えていただきました。

ししゃもの春巻き、胡瓜と卵のXO醤炒め、豆腐と人参のスープなど、
ワンパターンに使いがちな食材が見事に中国風に!

是非お試し下さい。

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2023年6月22日 (木)

【キリスト教美術展・銀座協会 東京福音会センターで】

今年第46回展を迎える「キリスト教美術展」が、

本日から7月4日(火)まで銀座協会 東京福音会センターで開催されます。

本誌の聖書「今日のいのり」でおなじみの画家・作家の方々の作品も。

どうぞお出かけください。

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会期/2023年6月22日(木)〜7月4日(火)
時間/11:00〜18:00(初日22日13:00〜、日曜日12:30〜、最終日16:00迄、6月28日休館)
会場/銀座教会 東京福音会センター
(東京都中央区銀座4-2-1)

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2023年6月19日 (月)

【ニュースパーク(日本新聞博物館)で婦人之友と羽仁もと子・吉一にまつわる歴史的資料を展示中】

横浜の「ニュースパーク」(日本新聞博物館)で開催中の企画展多様性 メディアが変えたもの メディアを変えたもの」に、
『婦人之友』第1巻11・12号<1908(明治41)年12月>や羽仁もと子の名刺など、婦人之友と羽仁もと子・吉一にまつわる歴史的資料を展示いただいています。

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編集長と編集部Yが訪問し、館長の尾高さん学芸員の工藤さんにご案内いただきました。

婦人之友の展示ケースを前に、
明治時代に女性記者の草分けである羽仁もと子が吉一とともにつくった雑誌が、120年たった今も続いていることに驚かされます。読者との信頼関係は、究極のサブスクですね」と館長の尾高さん。

名前だけが書かれた羽仁もと子の名刺も、肩書きからの自由さを感じました。

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同じショーケースには、福沢諭吉が創刊した1885(明治18)年の「時事新報」の紙面も。記事に、夫婦の姓は、男性と女性の名字から1文字ずつとってはどうかという提案があり、今の選択的夫婦別姓論議につながる内容です。

企画展は、「多様性」をキーワードに、社会の中の差別の撤廃などメディアが変えてきたものと、女性や若者など新しい視点で組織の中からメディアを変えてきたものを、グローバル化、デジタル化も含め時代の変化とともに振り返る5部構成。展示件数は約300点。

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明治時代から現在に至るまでの新聞紙面を中心に、見ごたえたっぷりです。

ニュースパークではほかにも、歴史的資料を展示する常設展や取材体験ゲーム、個人でてきる「マイ新聞」づくりなど、情報社会と新聞を学ぶことができます。

横浜中華街やみなとみらい、山下公園なども近いので、横浜散策とあわせてぜひどうぞ。

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■企画展「多様性 メディアが変えたもの メディアを変えたもの」
 8月20日(日)まで開催中 
https://newspark.jp/exhibition/ex000318.html
入館料 一般400円 大学生300円ほか

「ニュースパーク 日本新聞博物館」
神奈川県横浜市中区日本大通11横浜情報文化センター
TEL 045-661-2040 ※月曜休館
https://newspark.jp/

 

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2023年6月12日 (月)

【婦人之友7月号本日発売です】

各地で梅雨に入り、暑さに向かう季節ですね。
そんな今、朝のさわやかさを生かした生活を始めてみませんか?

本日発売の7月号特集は「光熱費を減らす 私の夏じかん」

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夏は早寝早起きがしやすい時期、全国友の会(読者の集まり)近畿部の調べでは
夜11時までに寝る家庭では、CO2の排出量が少ないという結果が出ています。
つまり光熱費が減らせるということ

小さいお子さん2人との生活の中で
北欧の光熱費を使わない習慣を生かしながら長野で暮らす
桒原さやかさん、オリバー・ルンドクイストさん(スウェーデン出身)ご夫妻を訪ねました。

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金沢在住の環境カウンセラー、中村早苗さん
ふだんから取り入れている太陽熱を使ったソーラークッキングを紹介。
段ボールなど揃えやすい材料で、1時間ほどで完成するソーラークッカー(調理器)、
ぜひお試しください。
そのほか、ネット診断などを使った節電方法も。

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「宵っぱりさん必見 就寝時間を早くするヒント」は早寝の努力をした実例が8つ
ある日思い立って、子どもと8時9時に寝て早朝に起きる生活に変えた人、
コロナ禍もあり、90代になって体力不足を感じ、就寝を早めた人のお話など。

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北京出身の中医師で鍼灸師の東美智子さんには
東洋医学の考えに基づく夏の過ごし方を教えていただきました。
「歳をとると早寝早起きになるのは、自然のリズムにあらがえなくなるから」など、
興味深いお話と、健康にすごすための知恵が満載です。

対談は神奈川県・逗子在住の山西雅子さん(俳人)・あべ美佳さん(作家・脚本家)による「今日は逗子散歩」。
身近なところに注意を向けながら、でもゆったりした気持ちで歩く、そんなお二人の体験に自分の住む町を歩きたくなりますよ。

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お料理は岡田めぐみさんの「夏の気軽な中国料理」

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蒸し暑い季節を、少しでも元気に楽しくいきましょう!

婦人之友 7月号 本日発売!!
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202307/

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2023年6月 6日 (火)

【発酵にぴったりの季節。自家製my酵母でおいしいパンを 6月号特集】    

台風一過、今日は日中、気温がぐっと高くなりましたね。

発酵にちょうどよい季節。
野菜や米糀を使った自家製酵母で、手ごねパンをつくってみませんか?

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先日、読者の方から編集部では特集やお料理の試作をしているのですか? という質問がありました。

答えは “YES”

記事をつくる工程で、必ず試作をしています。
自家製酵母も、記事に書いたとおりに米糀、レモン、ローズマリー、レーズンなど分量、時間、温度を見ながら試作しました。

時間はかかりますが、静かにぷくぷくと発酵していく様子をみていると、酵母がだんだんといとおしくなってきます。

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さらに、パン種を作る工程では、よりわかりやすく発酵の状態がわかるので、「育てている」感覚に。
それらの酵母を使ったパンも、滋味にあふれています。

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是非お試しください。

婦人之友 6月号 好評発売中!!
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202306/

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2023年6月 2日 (金)

【「天気痛」の季節に-婦人之友6月号より】

各地が梅雨入りして早々、大きな台風のニュースが報道されています。

梅雨時期は気圧が低めでそこにさらに低気圧が発生、
湿度もあって「気象痛」「天気痛」が起きやすい季節です。

気象痛、天気痛とは、気圧や天気の影響で頭痛や膝の痛みほかの不調が出ること。
かつては気のせいとも言われた不調の理由などがわかるようになってきました。

発売中の『婦人之友』6月号では、日本で初めて天気痛外来を開設された
佐藤純医師にそのメカニズムや予防法、予防の体操などを伺いました。

まずは規則正しい生活をして、自律神経の働きを安定させることが予防に繋がるそうです。

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7月12日発売の8月号では、天気痛持ちの人に多い「宵っぱり」を改善した実例(8人)を紹介します。
こちらもお楽しみに。

婦人之友6月号 発売中!
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202306/

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