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2023年7月

2023年7月31日 (月)

【ルピナス・ヴァレーから涼しい風を 8月号】

「日本で最も美しい村」に認定されている、岡山県の新庄村(しんじょうそん)

その緑豊かな山間に、自然写真家の森本二太郎さんと、絵本『ルピナスさん』(バーバラ・クー二―作)に憧れる佳代さんご夫妻が、終の棲家を定めて15年になります。

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大好きなルピナスを咲かせるために、「ここだ!」と決めたのは、佳代さんの直感。
「僕の都合であっちこっち引越したので、生涯に1回ぐらいはつき従おうと」と思った二太郎さん。

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地元の大工さんの手を借りながら、家の設計から建築まで手がけたのは、まだ中学生だった息子でした。

そんな愉快な家族の庭づくりの物語を、8月号では、夫婦対談「ルピナス・ヴァレーの四季の庭」で、美しい写真とともにお伝えしています。

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そして今日は、実現した「ルピナス・ヴァレー」から、涼風をお届け。

ちょっぴりリフレッシュできますよう!

婦人之友8月号 好評発売中
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202308/

#森本二太郎 #新庄村 #ルピナスさん #バーバラクーニー

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2023年7月25日 (火)

【夏バテ予防に「玄米雑穀甘酒」を 6月号より】

今日は九州北部地方の梅雨明けが発表され、全国では猛暑日が続きますね。

夏バテや熱中症予防に、手軽にできて栄養たっぷりの〝甘酒〟をつくりませんか。

婦人之友6月号料理研究家・河合真理さんが教えてくださった「玄米雑穀甘酒」は、
玄米、モチ麦、ハト麦などの雑穀と米麹で栄養バツグン! とーってもおいしいです!!

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編集部Yは、毎週つくって冷凍庫に常備しています。

そしてこの30℃を超える暑さは、甘酒づくりにぴったり。
鍋帽子®を使わなくても、発酵がすすむので、鍋で手軽につくれます。

冷たくても温めてもおいしくいただけるので、朝昼晩、毎日の健康維持におすすめ。

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つくり方は婦人之友6月号からどうぞ。

みなさま、どうぞお元気にお過ごしください。

婦人之友6月号
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202306/

<最新号> 婦人之友8月号
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202308/

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2023年7月19日 (水)

【楽しく実験、新しい発見 福岡伸一さんのアゲハチョウ研究も】

発売中の8月号 特集では、夏らしい「自由研究」をテーマにしました。
 
自由研究といっても、婦人之友がおすすめするのは “くらしの自由研究”
 
日頃より、読者のみなさんからいただくお手紙でも
「一度は失敗してしまったけれど、もう一度やってみたらうまくできました!」というような声があります。
 
料理でも、そうじでも、洗濯でも、「こうしたら、うまくいくかもしれない」と試してみたり、何度も取り組み続けながらより良い方法を見つけられたり。
くらしの中には、「実験・発見」が詰まっているのですね!
 
そうじLABOとして、脱衣所・ドアの上下・フローリング・玄関まわりのそうじ法を教えていただいた、相模友の会の山﨑美津江さん
 
孫の裕貴くんは、休憩中もそうじをする手がとまらず、軍手であちこちをゴシゴシ。

あ!ここにも」と、つぎつぎホコリを見つけていました。
山﨑さんも、一度モップを動かしはじめると止まらず、あちこちを拭きはじめます。
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おふたりがそうじを進める楽しそうな姿に編集部員も触発され、
家のそうじがはかどっている今日この頃です。
また、生物学者の福岡伸一さんには、
連載「わたしの・すきな・もの」の番外編として「わたしの自由研究」というエッセイをお寄せいただきました。
 
虫が友だちだったという福岡さん。
アゲハチョウの観察を始めたのは小学2年生ごろ。それから毎年、精度をあげながら行ったそう。
「人生に必要なものはすべて蝶から教わった」と福岡さん。
 
そんな今回のエッセイには
毎月の誌面での福岡さんの似顔絵アイコンを描いてくださった、
成瀬政博さんが描きおろしイラストを。
 
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山にとまった黄色い蝶! それを眺めているのは、少年時代の福岡さんでしょうか。
美しい作品は、ちいさなキャンバスになって編集部に届きました。
飾っておきたい!
 
子どもも大人も、実験と観察のわくわくを思い出して
“くらしの自由研究”をぜひ、楽しんでみてください!
 
婦人之友8月号 好評発売中!!
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2023年7月12日 (水)

【夏休みに! 婦人之友の「自由研究」はこれだ】

梅雨明けももう間もなく。
九州地方の豪雨の被害へ心よりお見舞い申し上げます。

8月号は本日、書店発売となります。

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生活特集は、「子どもも 大人も くらしの自由研究!」と題して、
夏休みの子どもたちと一緒に取り組んで楽しめるテーマです。

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≪そうじLabo≫ ≪シミ抜き研究所≫ ≪炭工房≫
という名前で、そうじと、洗濯と、炭づくり。それぞれ充実の内容。

そうじLaboでは、相模原友の会の山﨑美津江さん孫の裕貴くんが、洗面所やドアの蝶番、フローリングや玄関の汚れ。
それぞれ、どう落としたらよいか考えながら手を動かしました。

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シミ抜き研究所では、東京第四友の会のみなさん汚れごとの適切な落とし方を実験。
お酢をつけたり、天日にあてたりすると薄まるシミもあり、洗濯も科学なのだ!と実感します。

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そして、炭工房ではキャンプやバーベキューなどの機会に空き缶をつかってできる炭づくりを、
岩手県タイマグラの安部智穂さんに教わりました。

栗のイガや、竹の炭など、形がそのまま残ったものを飾れば消臭に役立ちます。

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生物学者 福岡伸一さんのアゲハチョウにまつわるエッセイも必読です。

ぜひ、夏休みのお供にご家族みなさんで、お読みいただければと思います。

対談では、ルピナス・ヴァレーの森本佳代さんと森本二太郎さんによる夫婦対談が実現。

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20年~21年の連載以降、この庭をたずねる読者も多いのだとか。
豊かな環境での、土地探し、家の設計・建築、庭造りの過程をお話しくださいました。


平和特集では、広島で行われたG7サミットへの市民の反応を取材
そして、広島友の会で毎年ひらかれる「平和例会」から生まれた絵本のお話も。

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料理では、夏のお昼に食べたい、サーモンの押しずしや、カレー、サンドウィッチなどの楽しいレシピが満載。
「アスパラガスとキウイのサラダ」はまとめてつくれるマスタードソースがおいしく、味の決め手です。ぜひお試しください。

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大好評につき連載してきた「羽仁もと子とその時代」が、今号で最終回に。

今一度、羽仁もと子がどういう人だったのか考え、その姿勢に学ぶ部分が見えてきます。
連載のご感想など、ぜひ編集部宛てにお寄せください!


婦人之友8月号は本日発売です!!
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202308/

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2023年7月10日 (月)

【ソーラークッカーでおいしいトウモロコシづくり! -7月号より】

今日の東京の最高気温は35℃と真夏日。

朝から高く昇る太陽に、「ソーラークッキング日和!」といざ屋上へ(池袋の会社の屋上です)。

7月号環境カウンセラー中村早苗さんに教えていただいた”段ボール ソーラークッカー”で、蒸しトウモロコシをつくってみました。

生のトウモロコシ1本を小分けに切り、容器(今回はメスティンを使用)に入れ、熱吸収が高まるよう黒ホイルで包みます。
段ボールクッカーの中に置いて準備完了。

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朝9時45分、クッカーを太陽に正対するよう向きを調整して、待つこと2時間。

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クッカーを開けてみると、黄金色に輝くつやつやのトウモロコシができあがっていました!

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塩を振っていただくと、じゅわ~っと、あまみが口いっぱいに広がるおいしさ。お昼に編集部でいただきました。

おいしいトウモロコシ調理、大成功!!でした。

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実は先週、失敗も。

2カ月前の取材で中村さんからいただいた加賀野菜の金時草が見事に育ち(会社の庭で大きく育ちました)、葉を収穫して段ボールクッカーで「金時草のおひたし」づくりに挑戦しました。

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しかし、ソーラークッキングを始めてから太陽が雲に陰れてしまい、気温も低下。水の温度が上昇せず、泣く泣く撤収

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会社の台所のガス台で調理し、おひたしと、酢飯をつくりました。酢飯は、金時草の茹で汁で炊いて美しいピンク色に

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太陽のエネルギーで調理ができるソーラークッカー

段ボール型のソーラークッカーは、1時間ほどで作れるのでとても手軽です。
夏休みにお子さんと作るのもおすすめ。防災にも役立ちます。

段ボール ソーラークッカーの作り方は7月号で紹介しています。
ぜひお手に取ってご覧ください。

婦人之友7月号 好評発売中!
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2023年7月 7日 (金)

【SDGsな器とのつき合い方 7月号「輪島塗を次代に」より】

日本の風土が生んだ、伝統の「漆器」

そんな宝物が、いま存亡の危機にあると言われます。

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漆器は高価だし、扱いにくい? ちょっと待って!

輪島塗は、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく供することができる。器は命をいただく道具です
と語るのは、輪島塗の塗師(ぬし)赤木明登さん

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漆器に出会い魅せられて、妻子と共に東京から能登半島の輪島に移り住んで38年。いまや内外に知られる存在です。

そんな漆器の魅力を知りたいと、
島村菜津さん(ノンフィクション作家)が、能登の工房に赤木さんを訪ねました。

誌面では、一つの器ができるまでに木地師をはじめ数多の職人が介在する製造の過程、気の遠くなるような手間が解き明かされます。

さらに驚くことに、そうして作られた赤木さんの漆器は、基本的に「直し」を無料で受けるそう。

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大事に使えば、何代でも使えるものなのです。

「台所の道具は毎日、見て使うものなので、自分の気に入らないものは買わないこと」と、妻の智子さん。

「一生添い遂げられるような道具を一品でも持ってみる。その一品から、パタパタと暮らしが変わっていきます」

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「高台のある椀は、両手で持って神さまに捧げるための形。それを降ろしていただくから、日本人はいただきますと言う。器にのせるのも、命をつなぐものですから」と赤木さん。

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伝統の器もまた、SDGsにつながっていました。

婦人之友7月号 好評発売中!
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2023年7月 5日 (水)

【7月には逗子散歩を】

7月になりました。梅雨明けも間近?

ゆったりした時の流れ、鳥のさえずり、
雨に濡れた石段…。
初めて訪ねても、どこか懐かしい逗子の街。

海辺がにぎわいはじめる季節ですが、
7月号談では、一味ちがう逗子散歩を紹介。

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湘南・逗子にお住いの山西雅子さん(俳人)と、あべ美佳さん(脚本家・作家)の「お気に入り」の散歩道は?

「私の散歩は時間を溜めている感じです。何度も歩くうちに、自分の時間がそこに寄りついて
溜まっていき、ある時、言葉になります」
と、山西さん。

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山西さんの句集『雨滴』には、逗子で詠んだ句がいくつも。
そこからは、また違う景色が見えてきます。

「かなしみに終りありけり氷水」…海の家にて


皆さんも、ごいっしょに歩いてみませんか。

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婦人之友7月号 絶賛発売中!!
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2023年7月 3日 (月)

【婦人之友のページデザイナーのME&MIRACOさんがいらっしゃいました】

いつも婦人之友をすてきにデザインしてくださっているデザイン会社のME&MIRACOさん。

今日、メンバーの石田さんがアメリカから一時帰国中ということもあり、塚田さん塙さんと3人で婦人之友社へいらっしゃいました。

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創刊120周年のお祝いに、夏らしい花かごを持ってきてくださり、編集部メンバーはみな、感激。

「暑さでお花がもちにくいので、サボテンをアレンジしました」と、
手を広げて万歳したポーズのサボテンも。

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日ごろ編集部とME&MIRACOのみなさんは、誌面デザインの相談などで密にやり取りしていますが、
こうして全員で対面で会うのは本当に久しぶり♪

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制作真っ最中の9月号や10月号の打合せも。
これからもご一緒にいい誌面を作り、読者のみなさんにお届けしたいと思います!

婦人之友7月号 好評発売中
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202307/

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