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2024年2月

2024年2月29日 (木)

【被災地、輪島の漆器を販売中 3月2日(土)まで】 

昨年9月号の婦人之友座談会「私としごと、私のしごと」
出席してくださった高森寬子さんの主宰する「スペースたかもり」
「普段使いの漆の器/安比塗と輪島の漆」が開催されています。

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高森さんのお付き合いのあった輪島の作家の方たちは、
現在、ほとんどの方が避難生活をしていて、仕事が再開できていません

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長く輪島を支援したい、そのためにも仕事を続けます」とおっしゃる高森さん
まずそのスタートにと急遽企画された催事です。

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SNSなどで知って、初めてギャラリーにいらっしゃる方も多いそうです。
女性たちが塗る「安比塗」の器はシンプルで、
初心者にも求めやすい価格、こちらも合わせて御覧ください。

3月2日まで開催。開廊は金、土のみ。12~18時まで(最終日は16時)。

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スペースたかもり
東京都文京区小石川5-3-15-302
(丸の内線「茗荷谷駅」徒歩3分)
TEL:03-3817-0654

インスタグラム
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2024年2月27日 (火)

【春の野草でひな祭りの前菜を 3月号 河合真理さん『祖母の味、私の味』】

三寒四温。少しずつ春の足音が聞こえてきました。

今年のひなまつりは、春の野草、野蒜(のびる)を使ったひな人形の前菜や、余ったご飯を干し飯にして、ひなあられをつくってみませんか。

好評連載中の「祖母の味、私の味」では、河合真理さんのお祖母さま、料理研究家の阿部なをさんが、
親しい友人とのひな祭りの宴で供した「野蒜の酢の物」や、

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農学者だったお祖父さまから教わった、干し飯を揚げてつくる雛あられを紹介しています。

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里山では、つくしやわらび、野蒜が芽を出し、山菜採りも楽しい季節

材料が揃わなくても、知恵を絞って、代用品でつくるのも楽しいですね。

婦人之友3月号 好評発売中!!
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202403/

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2024年2月22日 (木)

【3月号対談は「心のうちを歌にのせて」】 

御年96歳。
短歌界の大御所でありながら、垣根のない快活な語り口、エネルギッシュで思いやり深い人柄が、多くの人を魅了する馬場あき子さん

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短歌や評論の名作を次々生んだ50代を「貧乏のどん底だったけど、充実感がいっぱいで、寝る間も惜しかった」と振り返ります。

50年来の知己で、鎌倉の名刹瑞泉寺大下一真和尚との軽やかな語り合いを、どうぞお楽しみください。

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2024年2月19日 (月)

【チャリティー公演のお知らせ】

発売中、婦人之友3月号「アイデアのたね」でご紹介した女性狂言師・三宅藤九郎さんが、元日の能登半島地震を受けて『復興祈願チャリティー公演』を開催されます。
石川県珠洲市の皆さんと協働制作したオリジナル新作狂言の披露も。

・演目:新作狂言『珠洲宮笥(すずみやげ)』 ほか狂言・狂言小舞
・日時:2月24日(土)15:00〜
・場所:東京・神田明神 文化交流館にて
・料金:入場無料(募金箱を設置します)
 席に限りがございますので、チラシの連絡先まで事前にお申し込みください
(その他、詳細はチラシをご覧ください)

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史上2人目の女性狂言師として、海外公演や次世代育成、女性役者のみでの演目披露など精力的に活動されてきた三宅さん。
江戸時代、三宅家が加賀藩お抱え狂言師だったご縁から、石川県での公演も数多くされてきました。
被災地の復興支援のため、また末永い支援が必要であることを周知するため、チャリティー公演を開催されます。
どうぞお運びください。

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2024年2月16日 (金)

【犬猫マッサージで癒し癒されて 3月号】

ワンちゃん、猫ちゃんと暮らしているみなさん、犬や猫にもコリやむくみがあることをご存知ですか?

ぜひ、顔まわりや背中などをやさしくマッサージしてあげてください。
血流が促進されて免疫力がアップ、病気の早期発見にもつながるそうです。

発売中の婦人之友3月号特集「体と心をほぐす 自分に、だれかにマッサージ」では、
犬猫マッサージの方法を獣医師で針灸師の中桐由貴さん(動物病院「アニマルケアサロン FLORA」院長)に教えていただきました。

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犬猫の気持ちよさそうな表情に、マッサージする側も癒され、お互いに幸せホルモン(オキシトシン)が分泌される効果もあるそうです。

写真は、撮影モデルになってくれたFLORAの看板猫たち。
イケメンでツンデレなニノくん、人間?と思うほど賢いシャルくんにたっぷり癒されました。

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中桐院長の2冊目の猫マッサージ本『シニアねこほぐし 猫を整えるやさしいマッサージ』も2/15に発売。

犬猫もほぐれるもみもみタイムで、癒し癒されながら暖かい春をお迎えください。

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2024年2月 9日 (金)

【アーカイブ配信開始!「能登半島地震から1カ月 藍原寛子さんのオンライン講演会」 】

2月1日にオンラインで緊急開催した「何ができるか考えよう 被災地で支援・取材をした藍原寛子さん(ジャーナリスト)のお話」のアーカイブ配信を開始しました。

オンラインでは約700名の方がご視聴され、テレビや新聞で報道される内容よりも被災の状況や被災地の方を身近に感じられた自分のできることは何かを考えるきっかけになった、など多くのご感想をいただきました。

ぜひ周りの方にもお知らせいただき、多くの方にご覧いただければと思います。

以下からご視聴いただけます。*無料、2024年5月10日迄
https://youtu.be/DOVGXklYB_4


また、本日発売の婦人之友3月号に、藍原さんの寄稿記事「末長い支援を 能登半島地震被災地より 」を掲載しています。
こちらもどうぞお読みください。

婦人之友3月号
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202403/

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【本日発売! 婦人之友3月号特集 もうすぐ春「体と心をほぐす 自分に、だれかにマッサージ」】

3月号は、本日発売です!
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きびしい冬の寒さと緊張で、体も心もかたくなっていませんか?
春を前に、特別な道具なしにどこでもできるマッサージを特集しました。

自分をいたわるのはもちろん、家族や友人、ペットへのマッサージでは、お互いのふれ合いが心の助けになるといいます。
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リラクゼーションサロンを主宰するセラピスト・中村有美子さんに、頭と肩をすっきりするマッサージを、
ベビマセラピストの粂井優子さんには、生後1カ月からできる「ベビー&キッズタッチケア」を教えていただきました。

親子の優しいふれ合いが心の発達を助け、互いの愛情を感じる大切な時間になるそうです。

硬く老いた血管を柔らかくする“血管のばし”ストレッチや、犬猫へのマッサージ方法も紹介しています。
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対談は、歌人の馬場あき子さん歌人で瑞泉寺ご住職の大下一真さんによる「心のうちを歌にのせて」
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料理は、「春のおすし」など家族が集まる機会にぴったりのメニューを、名古屋友の会の前田洋子さんにご紹介いただきました。
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ジャーナリスト藍原寛子さんによる能登半島の被災地を取材した記事、
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湯浅誠さんの連載「18歳の君へ」では、“正解がわからないが今やれることをやる”ことが非常時の基本姿勢です、と被災者支援に関する執筆をいただいています。

今号で紹介するマッサージが、被災地をはじめとする多くの方の疲れや緊張を少しでも緩和することに役立つことを願っています。

婦人之友3月号 本日発売!!
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202403/

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2024年2月 6日 (火)

【増えている帯状疱疹 2月号】

このところ、皆さんの周りで帯状疱疹になったという人の話をききませんか?
ワクチン接種を受けようか、迷っている方も多いかもしれません。

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*イラスト©すがわらけいこ

痛みなどの後遺症が長く続くケースもあり、けして侮ってはいけない病気です。

発売中の婦人之友2月号健康記事では、帯状疱疹について
五十嵐敦之先生(いがらし皮膚科東五反田院長)に伺いました。

最近、増えている理由や、帯状疱疹にも季節によって流行があり、水ぼうそうの子どもと接することの多い職業の人は罹りにくい、など興味深い話がたくさん。

2種類あるワクチンの違いについても掲載しています。
どうぞ、この病気について知るためにお読みください。

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婦人之友 2月号 好評発売中!!
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202402/

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2024年2月 2日 (金)

【「能登半島地震から1カ月 藍原寛子さんのオンライン講演会」ご視聴ありがとうございました】

昨夜、緊急開催したオンライン講演会「何ができるか考えよう 被災地で支援・取材をした藍原寛子さん(ジャーナリスト)のお話」は、
約700名の皆さんにご参加いただきました。
ご視聴、ありがとうございました。

藍原さんの現場を見る目、フットワークの軽さ、共感力を感じるお話でした。
皆さんからアンケ―トで感想を続々とお寄せいただいています。

・テレビや新聞だけではわからない被災地の様子や支援のあり方、自分のできることは何かについて、理解を深めて考えるきっかけを頂きました(東京)

・ボランティアの活動が非常に制限された形になって、自発的な力が結集されて用いられていないこと、あるいは原発についての報道が少ないと感じていたことなど、問題点がはっきりしました(大阪)

・テレビで報道される内容よりも 藍原さんのお話から現場の状況がより身近に感じられました。お風呂に入った後のドライヤーがないという細かい指摘に藍原さんの眼差しを感じました。「悲しむことは生きること」心に留めたいと思いました(山口)

・被災者の方を近くに感じる事が出来ました(東京)


『婦人之友』3月号(2月10日発売)では、藍原さんの寄稿「末長い支援を 能登半島地震被災地より 」を掲載します。ぜひお読みください。

なお、昨夜のオンライン講演会は、約1週間後にアーカイブ配信を予定しています(無料)
途中からご視聴された方、スケジュールの都合がつかなかった方もどうぞご覧ください。
婦人之友社ホームページなどでお知らせします。

 

被災地支援の動きが広がる中、下記のボランティア登録サイトでは、今週末から珠洲市の登録も始まるそうです。

「災害ボランティア登録サイト」
(石川県災害対策ボランティア本部、公益財団法人 石川県県民ボランティアセンター)
https://prefvc-ishikawa.jimdofree.com/

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*写真=藍原寛子さん撮影。輪島市で1月7日航空自衛隊が設営した浴場。

 

 

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