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2024年2月 2日 (金)

【「能登半島地震から1カ月 藍原寛子さんのオンライン講演会」ご視聴ありがとうございました】

昨夜、緊急開催したオンライン講演会「何ができるか考えよう 被災地で支援・取材をした藍原寛子さん(ジャーナリスト)のお話」は、
約700名の皆さんにご参加いただきました。
ご視聴、ありがとうございました。

藍原さんの現場を見る目、フットワークの軽さ、共感力を感じるお話でした。
皆さんからアンケ―トで感想を続々とお寄せいただいています。

・テレビや新聞だけではわからない被災地の様子や支援のあり方、自分のできることは何かについて、理解を深めて考えるきっかけを頂きました(東京)

・ボランティアの活動が非常に制限された形になって、自発的な力が結集されて用いられていないこと、あるいは原発についての報道が少ないと感じていたことなど、問題点がはっきりしました(大阪)

・テレビで報道される内容よりも 藍原さんのお話から現場の状況がより身近に感じられました。お風呂に入った後のドライヤーがないという細かい指摘に藍原さんの眼差しを感じました。「悲しむことは生きること」心に留めたいと思いました(山口)

・被災者の方を近くに感じる事が出来ました(東京)


『婦人之友』3月号(2月10日発売)では、藍原さんの寄稿「末長い支援を 能登半島地震被災地より 」を掲載します。ぜひお読みください。

なお、昨夜のオンライン講演会は、約1週間後にアーカイブ配信を予定しています(無料)
途中からご視聴された方、スケジュールの都合がつかなかった方もどうぞご覧ください。
婦人之友社ホームページなどでお知らせします。

 

被災地支援の動きが広がる中、下記のボランティア登録サイトでは、今週末から珠洲市の登録も始まるそうです。

「災害ボランティア登録サイト」
(石川県災害対策ボランティア本部、公益財団法人 石川県県民ボランティアセンター)
https://prefvc-ishikawa.jimdofree.com/

Pic
*写真=藍原寛子さん撮影。輪島市で1月7日航空自衛隊が設営した浴場。

 

 

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