« 2024年4月 | トップページ | 2024年6月 »

2024年5月

2024年5月31日 (金)

【シュテンゲルづくりに夢中! 中学生の感想をお届け】

発売中の6月号特集「つくってみよう! 放課後おやつ」では、
自分でお菓子をつくってみたい!という春から中学生になった2人が、手軽にできてシンプルな「シュテンゲル」づくりに挑戦しました。
シュテンゲルというのは、小麦粉・牛乳にドライイーストでつくるスティック状のスナック

20240531_105843

後日、参加してくれた2人からうれしい報告がありました。
それぞれ、家でもさっそくつくり、おやつにしたり、朝ご飯に生ハムを巻いて食べたり、楽しみながら作っているそう
写真を送ってくれました。おいしそうですねー!

Img_74462

Img_74453

取材からの帰り道には、しみじみ楽しかったと言い、遊園地などのテーマパークとはまた違った楽しさで、いいことを知ったという自信に満ちた表情だったそう(お母さまより)。
料理の楽しさや達成感も味わってもらえたようで、2人とも「友だちとつくるお菓子づくり」のシリーズ化を期待している様子。

今後も、子どもたちが楽しみながら料理を学べる企画を考えていきたいと思います。
お楽しみに!

婦人之友6月号好評発売中!
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202406/

| コメント (0)

2024年5月29日 (水)

【 絵本『3びきのこぐまさん』のキャラメルチョコケーキ 6月号「放課後おやつ」より】

絵本3びきのこぐまさん(小社刊)に登場するケーキを、料理研究家 舘野鏡子さんにオリジナルレシピで再現していただきました。
4715

キャラメルクリームが香ばしく、大人も子どもも大満足のチョコケーキ。

ハンドミキサーなしでつくれるので、お菓子づくりは面倒と思っている人にもつくっていただきたいケーキです。

写真は編集部員のTとYがそれぞれ試作したもの。

Tは、「何より電動ミキサーを取り出さなくて済む!というのが気が楽でした。泡だて器とヘラを使って、ひたすら順番に材料を混ぜるだけ。
ビターが好きなので、キャラメルを焦がし気味にしてつくり、里帰りしたときにシークワサーをベースにした柑橘ゼリーもつくって添えたら、家族に大好評でした」
Photo_20240529150601 Photo_20240529150602

お菓子づくり初心者のYは、
「試作したケーキを会社へ持参し、庭に植えてあるミントを摘んで飾りました。編集部で試食し、おいしい!と大好評。
その後、友人とのホームパーティーにもつくって持って行きました」

20240422_163624 20240503_120813

TもYも「わが家の定番ケーキにしたい」とお気に入りに。

つくり方は6月号特集「つくってみよう! 放課後おやつ」でご紹介しています。

婦人之友6月号好評発売中!!
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202406/

| コメント (0)

2024年5月23日 (木)

【写真家 青山紀子さん作品展お知らせ「ちっぽけな花~美味しいウクライナ」】

『婦人之友』の料理ページなどで素敵な写真を撮影してくださっている青山紀子さん

 表参道「ギャラリーストークス」で開催中の作品展では、ウクライナ戦争に衝撃を受けた青山さんが映像で見た光景をドローイングし、小さな花の写真と組み合わせた作品の数々が展示されています。

 昨年の8月号平和特集でもご紹介しました。

会場には、日本に避難してきたウクライナの方々を取材したポートレートやメッセージなども。

また、彼らがつくるウクライナの家庭料理のレシピをカレンダーにまとめた「チャリティカレンダーTiny Flowers – Yummy Ukraine!」を販売。
(売上金は印刷費用を除いた全額がウクライナ人道復興支援に寄付)

写真は先週、ウクライナ大使館で行われた同作品展でほほ笑む青山さん。
20240517_150331

ウクライナの素朴な温かさと青山さんの力強い作品に触れられる展覧会です。どうぞお出かけください。

会期:5月22日(水)~27日(月) 

会場:ギャラリーストークス

   (表参道駅B3出口徒歩8分)

   港区南青山6-2-10  T・Iビル4F

   TEL 03-3797-0856

| コメント (0)

2024年5月20日 (月)

【新刊『じょっぱりの人』が毎日新聞、東奥日報で紹介されました】

羽仁もと子の人生を綴った新刊『じょっぱりの人 羽仁もと子とその時代』(森まゆみ著)が、
5/18付 毎日新聞
5/20付 東奥日報
書評欄で紹介されました。

3-_20240520

↑5/18付 毎日新聞

1000000410

↑ 5/20付 東奥日報

婦人之友編集部には、本を読まれた方々から「おもしろかった!」とお便りが続々と。

全国書店で発売中です。どうぞお手に取ってお読みください。

婦人之友社ホームページからもお求めいただけます。
『じょっぱりの人 羽仁もと子とその時代』
https://www.fujinnotomo.co.jp/book/essay/b2411/

| コメント (0)

2024年5月11日 (土)

【6月号は本日書店発売! 特集は放課後おやつ】

みなさまこんにちは! 爽やかな風が吹く季節、いかがお過ごしでしょうか。

6月号は本日書店発売になります。みかん色の表紙がたのしい今号は、特集を「つくってみよう!放課後おやつ」としました。

22024f06_00001

“放課後”ということで主役は子どもたち。
お腹がすいたときに、つい出来たものを買ったり、大人につくってもらったりが当たり前になっている。けれど、子どもたちだけでも素敵なおやつをつくることができます。(料理初心者の大人の方もぜひご一緒に!)

2024f06_00029

料理は、自分の体への栄養を考えるきっかけにもなります。
成長期の自分の体と向き合って、おいしく栄養を補いましょう。

紹介したのはこちら。
ドイツの焼き菓子シュテンゲル! 混ぜて細くして焼くだけでポリポリと止まらないおいしさです。チョコレートやジャム、クリームチーズをディップしたり、生ハムを巻いたりなどのアレンジも楽しめます。
お店で食べるよりおいしい!? ダブルチーズバーガーも。
勉強の合間につくって食べられるチャーハンや、食パンにのせて焼くだけ、トッピングトースト。身近なバナナで、小さめサイズのパンケーキも。
いろんな“おやつ”のつくり方をご紹介しています。
ぜひ失敗も含めて、楽しみながらつくっていただきたいです。

Dma_w7a0566

Dmaft6tate169

Dmaft6tate133

また、料理研究家の館野鏡子さんには、婦人之友社のロングセラー絵本「3びきのこぐまさん」に出てくるケーキを再現していただきました。村山知義が「子供之友」に連載していたのは、約100年前。
絵のなかにあるケーキをひと舐めして、「わかった。わかった。おさとうと、クリームだよ」と言ったこぐまのセリフをヒントに、キャラメルソースがけの素敵なケーキを考えてくださいました。
当時、「モダン」と言われた絵柄は現代にも新鮮な雰囲気。
ぜひ、絵本の不思議な世界観とあわせて、ケーキをご賞味ください。

2024f06_00040


今年は、婦人之友社の「羽仁もと子案家計簿」が創刊120周年を迎えます。
座談会では、長年記帳をつづけてきた、友の会の3方がその魅力を力説。財政社会学者の井手栄策さんをお招きして、現代社会における家計の役割、そして家計簿の底力が熱く語られました。

2024f06_00080

料理ページは石原洋子さんの「肉じゃがに合うおかず」。
これからの季節にさっぱりといただける副菜をご紹介しています。

Dmaft6_ishi0511v2

能登半島地震のその後、炊き出しや隆起した海岸での被害などを
ノンフィクション作家の島村菜津さん、そしてジャーナリストの藍原寛子さんがそれぞれに伝えてくださいました。

などなど……今月も多彩なラインナップです。

みなさんが気になるテーマはありますでしょうか?
ぜひ、本屋さんでもお手に取ってご覧ください。

本日発売! 婦人之友6月号
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/fujinnotomo/f202406/

| コメント (0)

« 2024年4月 | トップページ | 2024年6月 »